カーボンプライシング、段階引き上げ案 排出量取引は26年度本格化: 日本経済新聞

12コメント 2022-10-26 05:37|日本経済新聞

ツイッターのコメント(12)

再生可能エネルギーの大量導入に31兆円超、次世代自動車に17兆円超、住宅・建築物に14兆円超が必要とみる。蓄電池は7兆円超、デジタル投資は12兆円超、鉄鋼や化学など排出が多い産業の構造転換は8兆円超を見込む。

 排出量取引は26年度本格化
目立ってないっぽいけど、このインパクトはでかい。どこも再生エネルギーに投資するわけだね。
GX債の償還財源か
「経産省は26年度に排出量取引の本格運用をめざす方針も示す。政府と東京証券取引所は9月に市場取引の実証実験に入った。23年度以降は企業が自主的な目標を設定し、過不足分を市場で取引する制度を始める」排出量取引は26年度本格化
経産省は26年度に排出量取引の本格運用をめざす方針も示す。政府と東京証券取引所は9月に市場取引の実証実験に入った。23年度以降は企業が自主的な目標を設定し、過不足分を市場で取引する制度を始める。→その割に会計・税務方針が大雑把過ぎ。実務は各社各様になりそう。
2050年の を実現するには、企業や家計に一定の負担増は避けられません。ガソリン補助金や電気代などの負担軽減策ではなく、炭素税の早期導入が不可欠です。
政府は二酸化炭素(CO2)の排出に金銭負担を求める炭素税などの「カーボンプライシング(CP)」について、低い負担額で始め、段階的に引き上げる方策の検討に入った。
しれっとでかいなこれ→
排出量取引は26年度本格化[有料会員限定]
炭素値付け、段階引き上げ案排出量取引は26年度本格化(日経新聞)
以上
 
PR
PR