伊藤忠商事・出光興産・エネオス、CO2貯留へ 官民で30年度実用化: 日本経済新聞

19コメント 2023-01-25 18:01|日本経済新聞

二酸化炭素(CO2)を回収して地下に貯留する技術の2030年度の実用化に官民が動き出す。伊藤忠商事や出光興産、ENEOS...

ツイッターのコメント(19)

がんばれー✊‼️
二酸化炭素(CO2)の排出はゼロにはなりません。森林の吸収にも限界があるのは間違いなく、地下貯留の技術は排出の「実質ゼロ」のために不可欠です。
貯留したあとどうするかだよなぁ。。。
2013年頃、苫小牧港で行っていた政府の実証実験を実用化していくようです🌠
「CCSは他の排出削減策より割高で、現時点では経済合理性に乏しい。地球環境産業技術研究機構の試算では、回収・輸送・貯留のコストは1トンあたり1万3000〜2万円ほどかかる」。今後もどうだろうか。
おはようございます
本日もよろしくお願いします⛄️
今朝の日経、伊藤忠CO2貯蓄実用化と。商社のビジネス創造力ハンパない。
就活学生は、日経新聞と会社四季報くらい読んでおいた方が、日々の企業活動変化や社会動向が分かる。お金ないなら最低モーサテ、WBSだけでも。
企業は企業活動を行っている企業活動の変化に気づかないと
伊藤忠・エネオスなどCO2貯留へ官民で30年度実用化(日経新聞)
官民で30年度実用化:日本経済新聞〜「環境整備として経産省はCCS事業法を新法として制定する方針だ。次の国会での法案提出を想定する」
伊藤忠商事、出光興産、ENEOSなど3つの企業連合が、CO2の地下貯留技術である「CCS」事業化に向けた調査検討に入る。経済産業省は法整備や補助金で支援し、2050年までにコストを現在の6割以下を目指した技術開発を促す。
そのうち核燃処分もしろ、とか云われそうだよね~。
"経産省によると、これまでの調査で国内に適した地層を11地点で見つけ、160億トン分の貯留が可能とみる。新たな掘削工事が必要なうえ、漏洩がないか数十年間、監視する"
二酸化炭素の地中貯留は技術士試験にも出る話題。伊藤忠、出光興産、ENEOSが事業化に向けて調査検討に入る。
国内だと、適地が見つかるかどうかが課題。海外に運ぶ可能性もあるのか。
> 伊藤忠商事や出光興産、ENEOSなど3つの企業連合が事業化に向けた調査検討に入る。経済産業省は30年度に石炭火力発電所3基分のCO2排出量に相当する最大年1200万トンの貯留をめざす。
いよいよCO2を埋めて石化する国家プロジェクト始動。

課題はコストらしい。
官民でCCSに取り組むそうだけど、
30年度か…結構先ですね。伊藤忠・ENEOSなど。
恥ずかしながらCCSって何?って感じだった。
二酸化炭素(CO2)を回収して地下に貯留する技術の2030年度の実用化に官民が動き出す。
経済産業省は30年度に石炭火力発電所3基分のCO2排出量に相当する最大年1200万トンの貯留をめざす。
以上
 
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