日本のソフト開発「ガラパゴス化」 価格設定を問題視: 日本経済新聞

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価格設定を問題視:日本経済新聞

発注者があまりに無知だから。その無知は無知な上司の無理難題からくるもで、どうしようもない。承認プロセスと基準が感情に支配されておるので感情を沈める代が結構高いと推測。
これはシステムがPackageを採用するか否かだけの議論ではなく、仕事の仕方全体も同じ。マーケも成功している企業は他社の確立したやり方を持ってきてそれに合わせて仕事の仕方を変えるが、日系では自分たちのやり方をゼロからロジック化しようとする。そして失敗する。
20210928「 価格設定を問題視 解読 経財白書②」(日経新聞)
開発:メモ:「 価格設定を問題視」
パッケージ採用か内製化しかないんだけど、まあ無理でしょ。経営者に当事者意識ないもん
日本はソフトウエアづくりを下請け業者が事前に決められた予算内で請け負う事例が多い。硬直的な仕組みのため開発の過程で優れたアイデアが生まれにくい。2021年度の経済財政白書はこの旧来の慣行に言及し、価格設定の方法から見直すよう問題提起した。
安い予算で見積もり組まされて働かされるからなw
「日本はソフトウエアづくりを下請け業者が事前に決められた予算内で請け負う事例が多い。硬直的な仕組みのため開発の過程で優れたアイデアが生まれにくい。」
そんなの求められてない
日本のソフトウェア開発は「受託開発」が8割とのこと。「受託開発」が悪いわけではなく、それを標準化して「パッケージ」にするデザイン力とサービス開発力が不足していることが問題だと思う。私たちは受託開発をパッケージ化に向けた知見獲得の機会と位置付けています。
“白書は発注側も開発のノウハウを持つ人材が必要と訴える。受注側と議論し、柔軟に仕様を変更するなど臨機応変の対応が求められるためだ。”
(白書= 2021年度の経済財政白書)
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日本のソフト開発「ガラパゴス化」、価格設定を問題視(日経新聞)
以上
 
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