火力発電排出枠に課金 カーボンプライシングで経産省案: 日本経済新聞

21コメント 2022-11-24 21:56|日本経済新聞

経済産業省は二酸化炭素(CO2)の排出に負担を求める「カーボンプライシング」について火力発電への導入を検討する。企業間で...

ツイッターのコメント(21)

温暖化対策だと思うが こんなに必要なのか?
この勢いだと「空気税」まで取られそうですね
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2案を提示
一つが排出量取引
発電部門にCO2の排出枠を買い取らせる。31年度以降
もう一つが賦課金
化石燃料の輸入企業などに導入する
既存の税や負担の減少と入替で新たにカーボンプライシングを段階的に導入する方針
「炭素税」ではなく「賦課金」と呼んで、(消費者から遠い)化石燃料輸入企業にそれを課すのは賢い。

31年以降開始とか笑ってしまうくらい遅いけど。
写真は製鉄所だと思う。君津かな
ならば自然エネ減らせよ❗️
💢
ボケ
ごちゃごちゃ書いてるけど結局は電気料金の値上げ。こんなものを京大教授が「歓迎する」という記事です。ただの増税、デフレ強化政策です。

X-CDQはコークスの余剰エネルギーで発電し、既設より安定した連続運転で、数万~10万世帯分の電力量kwhを賄うことができます。
原発前提なん🤭
電力は産業の根幹。その安定供給には電力源の多角化が重要。原子力、再エネに加え石油、石炭、天然ガスの火力も必要。再エネを「最優先の原則の下で最大限の導入に取り組む」とする現行エネルギー基本計画は見直すべき。火力発電に過度な負荷をかけることには慎重であるべき。
カーボンプライシングの早期導入は不可欠です。導入が遅れるほど、高い脱炭素ハードルを達成するのが困難になります。
経済産業省は二酸化炭素(CO2)の排出に負担を求める「カーボンプライシング」について火力発電への導入を検討する。企業間でCO2排出量を取引する市場に参加する大手電力会社などに2031年度以降、負担を求めると想定する。
2030年以降とは遅すぎないか?
補正予算で電力料金の引き下げをやろうとしているのに、税金で電力料金を引き上げるのですか?政策の整合が取れません🤔
カーボンプライシングに関するもう一つの仕組みが賦課金。経産省は同日、化石燃料の輸入企業などに導入する案を示した。CO2の排出源となる化石燃料からの転換を促す。電力・ガス・石油元売り・商社などが想定
カーボンプライシングで経産省案:日本経済新聞→火力発電機ウクライナに贈っては?
過去英国は産業界に税か排出権取引の2択を提供から開始。発電会社同士からの取引はカリフォルニアやオレゴン州類似?
日本の排出量取引は自主参加のため、排出量が多いのに市場に参加しないといった抜け道もあり、賦課金の導入が欠かせない。

自主参加って、株主に対する責任で不利になる会社は参加しなくね?
経済産業省は二酸化炭素(CO2)の排出に負担を求める「カーボンプライシング」について火力発電への導入を検討する。
この税金は誰が払うのか。この結果電気代が値上げされたら負担するのは利用者?

火力発電にCO2課金
火力発電にCO2課金カーボンプライシングで経産省案(日経新聞)
以上
 
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