「禁じ手に近い」 国のガソリン高対策、識者はこう見る: 日本経済新聞

ツイッターのコメント(21)

まるで、ベジタブル。

「財の希少性が高まっているからであり、よりお金を出して良いという人は購入し、削減できる人は買う量を減らすというのが通常の経済原理だ。ガソリンだけ特別扱いするのも疑問だ。これが広がれば大雨で野菜価格が高騰したときも補助金が必要になる」
ターゲットが曖昧だと誰にも響かず効率が悪いとマーケティングのセミナーで教わった

そーゆーことなのかも!
やはり補助金には批判が多いか。
元売りに補助金というのが悪手なのはその通りなのだが、気になるのは誰も脱炭素や気候変動という話をしないというところかな…。
さすが日経ですねー、酷え記事だな!
国のガソリン高対策、識者はこう見る
>全国平均の小売価格が一定の水準を超えた場合に元売り事業者に国が補助金を出し、それを引き下げ原資にして小売価格の上昇を抑える仕組み
📍pickしました。 /  国のガソリン高対策、識者はこう見る (日本経済新聞)
大都市以外ではガソリンは生活必需品ですよ。ガソリン税と消費税を減税すべきではないか。策を講じないのも、国が補助金出すのも、低所得者限定でクーポンを配るのも、国民の生活を市場の目的でなく、手段として扱う新自由主義の手法。⇒国のガソリン高対策、識者はこう見る
政府はバカ。どうしても税金という既得権益を手放したくないらしい。
資本主義とは…って感じよな
超個人的な見解だけど。
ガソリン高くして、買えなくして、しょうがなし電気自動車買わして、無理矢理カーボンニュートラルとか言おうとしてない?
ガソリン税減税なら全く禁じ手になり得ないのに何故補助金…
『これが広がれば大雨で野菜価格が高騰したときも補助金が必要になる』良い事言うね。確かにその通り。ガソリンだけ特別って云う理由がないね。二重課税になってて後ろめたいのかな??
「補助金でコストを相殺し、価格をコントロールするのは経済政策として禁じ手に近い。」

ですよねー。。。
三者三様に否定的な見解。補助金と価格統制、これが新しい資本主義(違
すばらーー!
ちょっと読んだだけでも、めちゃくちゃ良い事言ってる!!!

なんで、こんな素敵な意見を述べられる人がたくさんいるのに、
補助金とかワケワカメな案が出てくるのよ。

そうなのよ。

『 国のガソリン高対策、識者はこう見る』
引用「「禁じ手に近く、『賢い支出』にほど遠い」 小峰隆夫・大正大学教授
補助金でコストを相殺し、価格をコントロールするのは経済政策として禁じ手に近い。」
小峰隆夫「デフレ脱却の観点からも間違ったメッセージになりかねない。…財政政策としてもワイズ・スペンディング(賢い支出)からはほど遠い。予備費の支出であっても国民負担を伴うことは認識すべき」

批判のロジックが破綻しすぎだろ。財政が大事だから国民に死ねと?
「禁じ手に近い」国のガソリン高対策識者はこう見る(日経新聞)
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以上
 
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