領収書の電子保存、義務化2年猶予 経理デジタル化遅れ: 日本経済新聞

政府・与党は2022年1月に施行する電子帳簿保存法に2年の猶予期間を設ける。電子データで受け取った請求書や領収書を電子保存するよう企業に義務づけるのを延ばす。紙で経費処理している例がなお多く、システム...

ツイッターのコメント(546)

今日(2021/12/24)に閣議決定されたとのこと。
どこの企業も明らかに対応出来てなかったよね。
1年という猶予が短かったのもあってか、電子化は本来手続きや保存の簡略化を図るはずなのに単にむしろ真逆になってたり。
2年の間にきちんと事務コストが減るようなルール策定と準備をして欲しい
省令改正するから国税庁は発表しないつもりなのか?
施行まで1か月切っているんだから
報道だけでは心もとないので公式発表してください。
結構振り回されてました😅

2年後にはインボイスも始まるので、電帳法は今からやっておいてもいいでしょうね……面倒だけど
2年も猶予期間設けるんじゃないよ。
電子帳簿のやつ、2年猶予になったのか(税制要綱に盛り込まれるとか言ってるので、正式決定は明日)
対応サービスを準備してきた各社には気の毒な措置だな。シェア獲得のために先行投資でシステム開発してただろうに。先駆けて準備してきた税理士さんの機会損失もありそう。
これは本格実施前のジャブ。延期は最初から予定してたでしょう。「2年間の猶予をやるから準備しとけよ!」ってこと🤭
経理のデジタル化はデジタル円とワンセット。政治家が政治劇を演じてるうちに、官僚が着々と実務を進めるわけね。
何がってね、これですよ。
そして私の部署はね、請求書は一枚も発行しないし受け取らないし法務でも経理でもITでもないんですよ。
私になんで訊いてくるん!?

私が「改正対応、進んでます…?」って声かけたからです。
猶予期間ができそうで良かったですよ。
コロナ禍で、せっかく請求書をメール添付で送付できていたのに、電子帳簿保存法の関係で紙の郵送に戻して欲しいとの依頼が。2年猶予された旨伝えても、「念の為紙で」と。こういうところなんだよね、非効率からなかなか脱却できないのは。
 
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