長期投資家が待つバブル崩壊(澤上篤人): 日本経済新聞

われわれ本格派の長期投資家からすると、世界の金融マーケットは異常なるバブル高を続けている。したがって、一刻も早く、バブル崩壊に向けて対処しておくべしとなる。株式投資は続けて構わない。ただ、バブル高の様...

ツイッターのコメント(44)

バブル崩壊など何を今さらという感じの達観した記事を見かけた。
ZOOMの急落のニュースも1年前のがヒットしたし、予想の範囲内だと思う人が大勢いることはわかった。
でも、僕にとっては、何のアラームかわからないのが遠くで鳴ってるのが聞こえてる気分が続いている。
石の上にも三年
2021年10月24日
”長期投資家からすると、世界の金融マーケットは異常なるバブル高を続けている。”
”したがって、一刻も早く、バブル崩壊に向けて対処しておくべしとなる。”
・異常なるバブル高が続く。バブル高の対象はポートフォリオから外していこう。

・たっぷりと現金を抱えて、来るバブル崩壊を待つ。現金でバブル崩壊による安値を好きなだけ買える。



バブル崩壊は相当先だし、統計的には売り無しの「長期分散投資」が一番儲かる。
長期投資家が待つバブル崩壊(澤上篤人):日本経済新聞


ふむー
日経新聞で澤上篤人氏が私と同じ相場観を披露しており共感。

「たっぷりと現金を抱えて、来るバブル崩壊を待つのだ。」

「株価の上昇期待も、この水準からはあってもせいぜい5%とか10%ぐらいだろう。一方、バブル崩壊ともなれば、あっという間に30~50%の暴落は必至。」
時期が時期だけに、、、
安くなったところを狙いたい・・・が下がると買うのを躊躇してしまう。。
いや、まったく同じことを考えていますが、いざ老害マウントチックな文章でテキスト化されると、絵に描いた餅感が強烈に漂いますねwww
こういう事やで

長期投資家が待つバブル崩壊(澤上篤人):日本経済新聞
 
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