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「感染症は人間関係を突く」 拡散の構造、数学で判明: 日本経済新聞

17コメント 2021-02-20 02:03  日本経済新聞

文明が発達した現代社会でも感染症の拡大を食い止められないのはなぜか。一人ひとりのつながりを数学のモデルに置き換えると、人から人へと感染を広げるネットワークの複雑さに、なお人類が手を焼いている実態が明ら...

ツイッターのコメント(17)

日本でももっとこのようなモデリングをちゃんとしてほしいね。
[日経]  拡散の構造、数学で判明


>文明が発達した現代社会でも感染症の拡大を食い止められないのはなぜか。一人ひとりのつながりを数学のモデルに置き換えると、人から人へと感染を広げるネットワークの複雑さに、なお人類が手を焼いている実態
交友関係が広い人気者が感染拡大に寄与してしまう…っていうのは事実。
ソロで動ける人をもっと評価するような社会なら、コロナもここまで悪化してないだろうけど、人類社会じゃそれは難しいすべ
スケールフリー・ネットワークやSIRモデルの話。
理論上、個々人の全ての行動(移動)のログが取れれば感染症対策におおいに資するなー、とかぼんやり考えていたが、監視社会、とも思った
スケールフリーネットワーク
自分が感染してないってことはお友達少ないからと言われている気がしてしまう😅
ハブになってる人の行動を制限したら、感染拡大の様子かなり変わるのかな。トライアル出来ないかしら。
現代の特徴は、少数の人が人間関係のネットワークのハブになっていて、それがコロナ禍の拡大にも関係しているとのこと。

さらに感染する可能性がある人、感染していて周囲にうつす可能性がある人、回復または死亡する人の関係を数学的にみる、知的刺激に満ちた考察。
数学すごい!
天才の頭の中を覗ける気がする
コロナやエイズは、少数のコミュ力の高い陽キャやチャラ系の方々が拡めた可能が高いと数学的に判明…笑
もちろんネガティブなことばかりではなく、ポジティブなことを拡大させるのもキャさん達なんでしょうね
小さい頃にこういう話知ってれば数学の道を目指してみたかった
コロナ対策づくりに数学の出番が来るはずだ!
ご紹介/「感染症は人間関係を突く」拡散の構造、数学で判明:日経
あなたには知り合いが何人いるだろうか。知人の数は誰であってもそれほど差が無いと思いがちだが、実は極端に交友関係が広い「人気者」がごく少数と、他人とのつながりがほとんどない人が大多数を占めると
統計が最強の学問。
その分布の基本となる、構造のモデル化は超重要。

そこで分かったものを政策に活かすのはもっとスーパー重要。

気合いや、心掛け、じゃ、ないんだよ。

『 拡散の構造、数学で判明』
有料ですが良記事です
拡散の構造、数学で判明[有料会員限定]
[コラム 医療・健康 科学&新技術2:00]
「感染症は人間関係を突く」拡散の構造、数学で判明(日経新聞)
以上
 

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