最強戦車レオパルト2を供与へ なぜドイツは迷ったのか: 日本経済新聞

22コメント 2023-01-25 11:02|日本経済新聞

ドイツが「世界最強の主力戦車」とされるドイツ製レオパルト2をウクライナに供与する見通しとなった。しかし決断には時間がかか...

ツイッターのコメント(22)

「そろそろドイツは「欧州の盟主」として安全保障政策でもリーダーシップを発揮したほうがいい。ウクライナを守ることは欧州を守ることにつながる」(記事)
「動きの鈍さが国内外で批判されたが、「追い込まれた末の決断」という印象のほうが好都合と思っていたフシすらある」そうかも知れんけど、内心では「今度は負けないぞ」という仄暗い思いがあるんじゃないかしら //  なぜドイツは迷ったのか
日本 森元さん
ドイツ メルケル

…プ キャラが違いすぎてw
まあ、ドイツはドイツらしいよね 国が滅んでも哲学論争してそうなとこだもんなwクラシック聴きながら
なぜドイツは迷ったのか:日経新聞


ドイツが戦車供与に迷ったのは、

・独ソ戦の戦車大戦を思い出す
・歴代のドイツ与党がロシアとの関係において対外外交を重視してきた
・米英仏などの核保有国と戦車供与で足並みが揃うのを待った

との事
知り合いとの間でドイツが戦車を供与すべきかの議論で私は慎重派だった
正式に決まったからあとは祈るのみだがこんな視点があるのも忘れないでほしい

まぁ、日経は供与賛成派だからそちらの色強いけどね
自公政権は、バカだから迷いがありませんね。
「正直言ってレオパルト2とロシア製戦車の戦闘はみたくない」とドイツ与党幹部は取材に語った」

確かに、軍隊と国と攻守は違えど兵器と戦場は第二次独ソ戦だもんな。否応なく歴史を突きつけられる。

 なぜドイツは迷ったのか: 日本経済新聞
「ウクライナ情勢は独ソ戦をほうふつさせる、というのがドイツ政界の偽らざる心境だ。キーウやハルキウといった戦場は戦時中と重なり、戦車を駆使した20世紀型戦争というのも似る。ドイツには後悔ばかり。当時の虐殺や収奪はドイツ史の汚点として刻まれる」(私の論考です)
全てにおいて抑制的という印象。

"負の歴史を背負うドイツとしては、自らが北大西洋条約機構(NATO)とロシアの戦争の引き金を引くのは絶対に避けたい。戦後ドイツは「過去への謝罪」に膨大な労力を費やした。その努力が無駄になるリスクがある限り、ドイツ政治は動けない"
。キーウにミサイルが来るぞ
ドイツ戦車は無条件にカッコいい。おれの中での戦車の基準がドイツ戦車なので仕方ない。ライカじゃないと写真が映らないと思ってる人と同じ。アホなのはわかってる。申し訳ないけど日本の戦車なんてのらくろのと10式しか知らない。
ドイツのショルツ首相の出身母体である中道左派・ドイツ社会民主党(SPD)は対ロシア政策で伝統的に外交対話に軸足を置いてきました。
🇺🇸エイブラムス戦車も同時供与🦾援軍加担で🇺🇦進撃加速へ!
> 核保有国の米英仏の3カ国が供与に動くのをじっと待ち、足並みをそろえた。特に米国の意向を気にしていた。動きの鈍さが国内外で批判されたが、「追い込まれた末の決断」という印象のほうが好都合と思っていたフシすらある。
優柔不断だと非難されようが歴史的経緯を踏まえた議論と安全保障・外交的なタイミングを考慮して決断したそのプロセスは一国家として十分妥当なんじゃないすかという感想。
ついに送るのか
ドイツ
「流石にレオパルト2はやりすぎだと思うんです」
停戦合意への布石ではない
地政学的リスクの増

戦後ドイツは「過去への謝罪」に膨大な労力を費やした。

その努力が無駄になるリスクがある
ロシアが戦う気なら戦車を投入するということは戦争をすることになるも同然なわけです。日経新聞の記者がそこへの言及がないのはなぜでしょうか?危険な考え方です。
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以上
 
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