EV電池、価格上昇の足音 ドイツがリチウム産地に: 日本経済新聞

電気自動車(EV)用の電池で、米テスラなどが資源の確保を急いでいる。下落を続けてきたEVのリチウムイオン電池の価格が2022年に一転、上昇する可能性が高まってきたためだ。電池はEVのコストの4割程度を...

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日本はトヨタがEVを否定し、国も後ろ向きなので、こういう事も後手後手な気がする。
EVのリアル 第2部 電池の熱狂(2) – 日本経済新聞 2021年11月26日 2:00
最近この手のニュースに敏感になっている
正極材もいろんな試みがあって面白いのだけどよくわからない
そのうち師匠が教えてくれるかな
ライン川沿い、独フランクフルトからスイスのバーゼルの間の長さ300キロメートル、幅40キロメートルの谷の地下に欧州最大のリチウム鉱床が横たわるとされる。…25年にも年間4万トンの水酸化リチウムを生産する計画だ。実現すればEV100万台分に相当する。
地下水リチウム?
日本も海水リチウムやろうぜ。(ITER向けで研究中)
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地下水からリチウム?コスト的に折り合うの?
リチウム価格の上昇がなぜ痛いのか、それは各社がここ1、2年で進めてきた「LFPシフト」の効果が薄まってしまうからだ。LFP電池とは正極側にリチウム(Li)・鉄(Fe)・リン(P)を材料にしたリン酸鉄系のリチウムイオン電池
「新規水酸化リチウム生産方法」

売りは「ゼロカーボン」。
地下4kmからくみあげた140~200℃の塩水からリチウムを取り出す。同時に熱で発電。水酸化リチウム1トン当たりの生産コストは3142ドルと見積もる。
二日連続で電池の記事が一面に。リチウムに注目。
日本が目指すべき方向であったのだと思うのだがな。
ライン地溝帯→欧州最大のリチウム鉱床が存在するらしい
地下から汲み上げた熱い塩水で地熱発電+塩水からリチウム取り出す=CO2排出大幅削減+余剰電力の外部販売で安価に
実質ゼロカーボン生産目指す
「下落を続けてきたEVのリチウムイオン電池の価格が2022年に一転、上昇する可能性が高まってきた」
おはようございます⛄️
雪かきであちこち筋肉痛😞
今日もよろしくお願いします!
以上
 
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