イギリス、寿命に合わせ年金支給 受給年齢引き上げ進む: 日本経済新聞

英国が公的年金の受給開始年齢の引き上げを進めている。今の66歳を2026~28年にかけて67歳に上げる予定で、来年には制度の改定を控える。背景には年金財政の安定だけでなく、長寿命化に伴う受給の世代間格...

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“国立社会保障・人口問題研究所は15年に男性が80.75歳、女性は86.98歳だった平均寿命は65年に死亡中位シナリオでそれぞれ84.95歳、91.35歳になると予測する。出生数は基本的な予測を大きく下回り、現役世代の保険料で賄う年金財政には不安が多い。”
平均寿命に合わせる、という設定が本当に公平なのかどうか
「成人期間の3分の1を年金受給の期間とする」との考え方
日本も福祉の進んだ欧米を見習わないと……
🇬🇧年金受給年齢引き上げ進む

イギリスは年金制度を大胆に変化させてきた歴史があり、昔は日本と同じ2階建て構造でしたが2016年以降に1階建てで簡略化しました。

NISAをはじめイギリスの制度は日本の手本になることも多いので注目です。
年金制度の高齢化への対応は、ざっくり言うと英国やデンマークは「実質の支給額は減らさず支給年齢を徐々に引き上げ」。日本は「支給開始年齢はいじらず実質支給額をじりじりと引き下げ」という違いです。日本はその仕組みが普通の人にとって難解過ぎる欠点もあります。
とっても日経らしい記事ですね。「なるほど、それはしかたない(当然)だ」とは思わないように。そもそもの契約はどうだったの?ということを考えないと。こういうところで「イイヒト」ぶると損するだけですよw(続
「 イギリスで進む受給年齢引き上げ」
公的年金を始めたときからすでに寿命は伸びつつあった。最初から支給開始年齢と連動する仕組みにしなかったのは最大の欠陥。
「英国の公的年金の支給額は年1回改定され、物価上昇率と賃金上昇率、2.5%の3つの指標のうち最も高い率を採用。年金が目減りしない仕組みとする一方で、支給を遅らせることで年金財政の均衡を図る」→
年金制度の条件に「人口の上位5%の高齢者が支給対象」とか規定するのはアリだと思うんだよ。というか元々そういう制度のつもりが少子高齢化で破綻したから、そうしなきゃ回らないわけで。ただ俺は確実に受け取れない😭
⇦ 長生きは損?
 
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