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母親の子宮頸がん、子供の肺がん原因に 発症例を発見: 日本経済新聞

17コメント 2021-01-07 09:19  日本経済新聞

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ツイッターのコメント(17)

発症例を発見
国立がん研究センター 日本経済新聞
えー。がんが移るの。。?
ワクチンで防げるんだから、国は早くHPVワクチン接種の積極的勧奨に舵を切ってほしいものです。
子宮内とはいえそもそも癌って感染るのか受け継がれちゃうのか
発症例を発見 出産時に母親の子宮頸がんの細胞が羊水に混じり、子供が初めて泣いた際に羊水とともに肺に広がったとみている。日本では子宮頸がんで、約3000人が死亡している。肺がん患者のうちの1人は、オプジーボの投与でがんが消えた
子供の肺がん細胞はいずれも母親由来の遺伝情報を持っていた。男児と母親の双方から、子宮頸がんの原因となる同じタイプのHPV遺伝子も見つかった。
子宮頸がん、女性だけの問題ではないんだよなあ。
男性もワクチンを接種しないと、当然自分も。
吸引とは... ショックな知見だわ... 「 発症例を発見」日本経済新聞
これは衝撃的なニュース

母親の癌細胞が子に移行してしまうとは...

ウイルスみたいな細胞だな
子どものためにもHPVワクチンの接種がますます重要ですね。
子宮頸がんが減らせれば、癌になるこどもが減るかもってことよね。
ワクチン大事だね。
母親の子宮頸がんが、出産時に子供に移行し子供が肺がんになるケースが世界で初めて報告された。妊娠中に子宮頸がんと分かれば帝王切開で防げるが、やはりワクチンの接種が重要だろう。
発症例を発見:日本経済新聞
「出産時に母親の子宮頸がんの細胞が羊水に混じり、子供が初めて泣いた際に羊水とともに肺に広がったとみている。羊水の吸入による母親から子供へのがん移行を報告したのは初めてという。」
肺がん!
これはレアケース。。!
こんなことあるんだな。。
ワクチンを悪者にした新聞社と記者はほんとに罰せられてほしい。新しく生まれる命まで奪うかもしれないんだから。

母親の子宮頸がんが子に移行 国立がんセンターが発見:
以上
 

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