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住友商事、農地改良でCO2吸収 米新興と排出枠ビジネス: 日本経済新聞

30コメント 2021-04-08 18:01  日本経済新聞

住友商事は米新興企業と組み、農地を活用した温暖化ガスの排出枠ビジネスに進出する。土壌改良によって大気中の二酸化炭素(CO2)を吸収できる量を増やし、大気中から減る分を排出枠として販売する。土壌改善で森...

ツイッターのコメント(30)

土にCO2を吸収させるってすごいなあ
しかもかなりの量になる

土壌改良によって大気中の二酸化炭素を吸収できる量を増やし、大気中から減る分を排出枠として販売する。
この系のイギリス発のスタートアップに約700万円投資した。
ゼロエミッションということで電気自動車が注目されているけれど、農業もCO2の排出を減らしていく必要がもっとあるよね。こういう取り組みとか不耕起栽培によって地中に炭素を貯蔵できる農法をもっと広めていくべき!
土壌改善で森林保全や植林に迫る規模のCO2を吸収できるとの試算もある。脱炭素に農地を活用することで、排出枠取引の選択肢が広がる。
目の付け所。あとはどこでどう拡大するか。

土壌改良によって大気中の二酸化炭素(CO2)を吸収できる量を増やし、大気中から減る分を排出枠として販売する。土壌改善で森林保全や植林に迫る規模のCO2を吸収できるとの試算もある。
脱炭素は長期的な視点で絶対伸びる銘柄。
土壌改良によって大気中の二酸化炭素(CO2)を吸収できる量を増やし、大気中から減る分を排出枠として販売する。
土壌改良によって大気中の二酸化炭素(CO2)を吸収できる量を増やし、大気中から減る分を排出枠として販売する。土壌改善で森林保全や植林に迫る規模のCO2を吸収できるとの試算もある
「CO2を貯留・削減するには様々な手法がある。現在は森林保全や植林が主流で、潜在的なCO2吸収量は7000億トン程度とされている。これに対し農地は5000億トン程度だが、従来の農法を変えるだけで済み、より低コストで短期間に効果を得られる」住友商事
世の中の価値基準が大きく変わりそうですね。

社会貢献、SDGsを掲げていることが資本市場でも非常に重要になります

炭素排出枠を売るという世界が来るなんて😳
休耕地にするよりも、農地改良の方が効果ある…?
そもそも、その土地が持つ、何もしない草ボーボーの状態と、改良後の状態では平均どれぐらいの効果があるんだろう
正に排出枠取引ビジネスという感じだが、売るものが変わるだけで結局トレードなので単体収益的には限界がありそうという印象。
農地での炭素貯留をビジネスに。住商のカウンターパートのインディゴ社は微生物資材のベンチャー。
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商社はビジネスの軸として、環境保全を打ち出している。それは、ESG投資にもつながり、株主好感にもつながる。実際、最近商社から出てくる記事はこうしたものが多い。
これは新しい。
土壌の炭素貯留機能の排出枠取引活用、いつか話が出ると思ってたけどついに。でもこれ、農地って広域複雑系の炭素動態を評価し損ねると途端に意味ない&詐欺まがいのビジネスになるから難しいと思ってたんだけど、インディゴの認証とった計測手法ってどんななのか気になる
こういうの、田舎での目玉にならないんですかねぇ??
こういつビジネスになるのね
少しわかりにくい話だが、農産品栽培で化学肥料を減らすなど自然環境に近い農法にすると土壌が炭素をためやすくなるという。こうした土壌改善で、森林保全や植林に迫る5000億トン規模のCO2を吸収できるとの試算もあるようだ。
ハウス内でCO2濃度を高めて生育を早めた現場を見たことがあります。イチゴでした。厄介者のCO2ですが、使い道がないわけではありません
おおー、これは興味ある。
土壌改良によって大気中の二酸化炭素(CO2)を吸収できる量を増やし、大気中から減る分を排出枠として販売する。土壌改善で森林保全や植林に迫る5000億トン規模のCO2を吸収できるとの試算も
CO2排出枠取引ビジネスが盛り上がってくるんだろうね。にしてもCO2の農地貯留はおもしろい。 /  米新興と排出枠ビジネス (日本経済新聞)
スゲェ〜農業革命!
と思ったら排出権ビジネスだった🥺
休閑地での家畜の放牧は、なぜCO2排出低下になるのだろう。
糞が有機肥料になったら、その家畜が出すよりも多いCO2を土壌に蓄えられるようになるのかな?
二階堂平法秘術心の一方🇯🇵⚔一八 平和!自由は奪い合うものではなく一丸となって勝ち取るものである❗️二階堂龍平和な法立、初伝を「一文字」、中伝を「八文字」、奥伝を「10文字」とする「一」「八」「10
米新興と排出枠ビジネス
以上
 

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