新型コロナ: 迷走したコロナの科学 「正解」急ぐ社会と溝: 日本経済新聞

コロナ禍では政治も経済も社会も、行く末を科学が握った。私たちは科学の本質を見極め、そして対話ができただろうか。新型コロナウイルスの国内感染者数は8月半ば以降、大きな波が引くように一気に減った。「ゼロ・...

ツイッターのコメント(72)

日経だけに、風向きが若干変わってきた感も。
編集委員のコラムなのだが文章が散漫で著者の主張がわからない。
最初から“コロナ禍では政治も経済も社会も、行く末を科学が握った”と書いてあるけれど、実際には“政治も経済も社会も科学的な知見に基づいて判断すべきだったがそれができなかった”と言うべきであろう。
コロナ自体あるかどうかわからないからね😂
"想定外の沈静化にコロナ対策を担う科学者たちは、なぜかを説明できないままだ"

 「正解」急ぐ社会と溝:日本経済新聞
:  「正解」急ぐ社会と溝 「客観性を裏付ける科学の根幹ルールが社会のスピードに追いついていないともいえる」
科学が遅すぎるとも言えるし社会が早すぎるとも言える。
適者生存とも言えるし天上天下唯我独尊とも言える。
制御できないものを制御しようとした人間の驕り。結果として自ら首を絞めることになった。

>ウイルスの封じ込めに偏った「感染制御第一主義」
感染者の急速な減少
人流、3密での説明は無理

ワクチン自滅説
RNAは変異の過程で生じる遺伝情報のコピーエラーの修復が難しい。変異のたびにエラーが起き、生存に必須の遺伝情報が壊れるという考え
「あの時はそれが正しいと思ってたし仕方なかったんだ」って言葉を極力発しないようにしたいんやけどね。

何年後かに。
よくもまぁこれだけ自分の役割を放り出した記事が公表できるもんですなぁ…
ま、最後は学者が悪いことにしとけば何書いてもOKってわけだ
矢野さんによる的を得た論考です。Think!コメントさせて頂きました。

徐々にですが、私が見た"コロナ禍の科学と政策"を一般の方々に伝えていきたいと思います。

 「正解」急ぐ社会と溝:日本経済新聞
《想定外の沈静化にコロナ対策を担う科学者たちは、なぜかを説明できないままだ》

そうじゃない。時間と共に沈静化することは経験からわかっている。一部の科学者が無邪気に身勝手な仮説を立てて社会を振り回しただけだ。
 
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