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週休3日制の落とし穴、人件費抑制とセットの懸念: 日本経済新聞

50コメント 2021-05-05 02:46  日本経済新聞

働き手が週に3日休めるようにする「選択式週休3日制」の議論が政府・与党内で進んでいる。社会人の学び直し(リカレント教育)を後押しするため、働きながら学べる環境を整備する。ただ企業の活用次第では経済の「...

ツイッターのコメント(50)

週休3日なって、給料も減って、増えた休みの1日をボランティア活動(ボランティアなんだから無休だよね?)するって意味不明。
学びの時間に当てるためという文脈での選択的週休3日であり、働き手のウェルビーイングという視点で議論してるわけではないんですね。個人的にはなんか違う気がしてしまいます。
ゆとりにもほどがあるだろ
働き方改革もだけど。
政府が検討する選択式週休3日制。

時間当たりの生産性を高めて、給与はそのままで休みが増えるなら、消費に回るお金も増え、休み中の自己研鑽にも期待できるかもしれない。

だが、給与カットの口実に使われたら、日本経済にとってはプラスにならない、という指摘です。
給料の水準が減少可能性もあり❣😱🙄🌸
副業解禁すりゃいいのに。
やはりこういうことか。
リカレント教育でなくて、給料減った分はウーバーでも何でもやれと。
経営側としては人件費抑制が1番。
労働側としては、しっかりとした対策が必要。
副業などの本業以外での稼ぐ手段を持つことは自らを助く。
そして週休3日を有意義にすると思う。
滅私奉公して報われる労働者はごく一部でしかない。
アニメ屋から見ると、就労形態の選択肢を増やして労組を無力化した60年代東映動画の経営手法と重なる。
みずほ銀行さんのヤツは確か60%にするだったよねー
元々は、給与削減に移行するだけで意味がない。
副業しても補える人は少ないでは?
私が指摘した通りの読みを日経もしています。だから、副業推進。どちらの勤め先も人件費+社会保険も削減できるから。雇用の調整弁は拡大する。
> 給与水準を維持したままで週の労働時間を減らすとは限らない。週の労働時間を減らし、そのぶん基本給も減らす場合が想定される。
低成長時代に終身雇用制度の限界。週休3日で学び直しには公的支援必要

> 解雇の難しさもあり、雇用が余剰気味の大企業に人材が滞留し、企業が従業員の能力を高めるために行う教育訓練投資も減少傾向だ。労働者本人の自己研さんも「時間がない」ことなどを理由に伸びない
学ぶ人とそうでない人の二極化は週休3日になったらもっと進むだろう
大半の企業は人件費カットに利用するでしょう。まあ、会社側からしたら、休暇を増やすのに賃金はそのままには普通はしたくないよね。ジョブ型雇用との相性も良くないと思うしさ。
週休3日制の背景には、余暇時間を増やす→自己研鑽の時間を増やす→人材強化というものがある。

制度を導入する際には現状の給与水準を維持したまま、自己研鑽をするためのサポート制度がセットで必要。
時間がなくて出来ないなら、時間があってもやらない。
と思うのだが、どうだろうか
週休3日制。また大手企業が圧倒的に優位なのだろうなと思いますが、すでに生活に余裕がある人がさらに自分を磨くことも大事だと思いますが、底上げというか、義務教育で満足に学べていない人が学べる環境を少しでも良いから作ってほしいと思います。難しいだろうですが。
有給を勝手に減らしてる会社もあるくらいだから、こういうのはシビアなところ。いずれにしても社内の風通しがどうかということかと思うけど。

換気が大事!笑😊
週休3日制の落とし穴
大企業の余剰人材の基本給を下げ、
その分国が、枠組みを作り新しい働き方を推し進めるもの
働き手が週に3日休めるようにする「選択式週休3日制」の議論が政府・与党内で進んでいます。社会人の学び直し(リカレント教育)を後押しするため、働きながら学べる環境を整備する狙いです。ただ企業の活用次第では経済の「落とし穴」になる懸念もあります。
企業が週休3日制を選んだ従業員に対し、給与水準を維持したままで週の労働時間を減らすとは限らない。

週の労働時間を減らし、そのぶん基本給も減らす場合が想定される。「人件費カット」の手段として使う懸念もある。
人件費抑制しか考えていないだろ。結果内需しゅくしょうして自らの首を絞める構図。阿呆か。
企業が余剰となった人員を半ば強制的に週休3日制に移行させて賃金を減らす「人件費カット」の手段として使う動きが出てくる懸念もある。
何故週休3日制が焦点となったのかよく考えるべき。
単純に休みが増えるからと自己研鑽もせずにいると人生詰みます。会社によっては基本給が減る可能性は大いにある。
時間が無いから研鑽出来ないってのは本音だとは思うけど、時間作っても研鑽は増えないと思う。
週休3日を選択すれば労働日が8掛けだから賃金も8掛けになるさ。そんなの当たり前。介護や育児で8掛けでもそれを選ぶ人はいるさ。使い方が限定されるから以前と同じ待遇と思うのは虫が良すぎる。覚悟はいるね。
勉強する人は何とかして勉強の時間を確保するし、しない人は休みを増やしたところでしない。
そもそも現行下の労働基準法の枠内で労働時間が収まってないんだから、週休3日制にしたところでようやく労働時間がトントンになると思うのですが、そんな企業は当然存在しませんという前提で議論してるんだろう
そもそも週休2日で自己研鑽に充てない人が、3日目をそれに充てるとは考えにくいかと。
□ 働き手が週に3日休めるようにする「選択式週休3日制」
・社会人の学び直し(リカレント教育)を後押しするため、働きながら学べる環境を整備する。
・働き過ぎを是正するために推進された週休2日制とは異なり、休みを増やすこと自体が目的ではない。
落とし穴というか、雇用側からすると所定労働時間が減れば基本給も減るのが当たり前なんだが。
>
懸念って、週休3日制で給与水準の維持を期待する人もいるのでしょうか?

企業が週休3日制を選んだ従業員に対し、給与水準を維持したままで週の労働時間を減らすとは限らない。
「企業の悪用を防ぎつつ、働き手の学ぶ意欲に基づく選択制ができるかどうかが分かれ道になる」。

同じ量と質の仕事を8割の時間でやり報酬を維持するか、8割の仕事で8割の報酬にするか。選択が求められる。そして、そもそも生産性の低い人をどうするか。課題は多い。
ひどい記事だなあ
労働者を悪とした一方的な記事
おはようございます☀
今朝の気になる記事。週休三日で事後研鑽の時間を確保により人材の質を高めるというのが趣旨らしいけど、それができるほど労働力に余力があるのは大企業だけ。どこまで広がるのか疑問。
副業のサポートとプラットフォームは整備をお願いしたい。



自己研さんもせずにただ休む人が増えるようなら、人材力の底上げどころか、世帯収入の減少で消費が目減りするだけに終わりかねない。
政府与党のやることは、こんなのばっかりで、ウンザリ。
一見国民や働く人たちの為になりそうなんだけど、実はますます大変になるだけという、、、で、何処かの誰かがそれでウホウホ儲かるという仕組み。
いい加減でみんな気づかないと、〇〇の毛まで抜かれるよ。
意欲的な人にとっては学びの機会になりますが全体でみると悲しいかなそんな人は多くない。あとよほどのスペシャリティがないと副業単価は安いので更なる格差拡大につながる可能性もあります。
週に3日休めるようにする「選択式週休3日制」の議論が政府・与党内で進んでいる。

社会人の学び直し(リカレント教育)を後押しするため、働きながら学べる環境を整備するため。

はやくしろください(・ω・)
この話が出たとき、人件費カットが真の目的だよなと真っ先に思ってしまった。
おはようございます☀️

議論が進む週休3日制。目的は休日増加でなく自己研鑽による人材力底上げ。ただ休む人が増えたり人件費カットの懸念も。

人材力アップのための学び直しとか言うなら学校教育から変えるべきじゃないですかね。。

営業ネタにどうぞ!

🌊
企業側はこれが狙いだろうな。

企業が余剰となった人員を半ば強制的に週休3日制に移行させて賃金を減らす「人件費カット」の手段として使う動きが出てくる懸念もある
副業で穴埋めするとは、実質的に他人の職を奪うことになるんだな。
結局金払いたくないだけ。
賃金が上がらないことがヤバい…ってところから逃げて他所につけ廻し。
「週休3日にするけど給料は減らすよ、そのぶん副業や自己研鑽がんばって」
体のいい週次のレイオフみたいなものなのかも。文句言うならロボットとAIに言ってくれ? 労働の流動化を掲げて、派遣化の促進をした時のことを思い出させる。
(日本経済新聞)
以上
 

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