W杯予選、消えた地上波 中国バブルに日本の民放翻弄: 日本経済新聞

サッカーワールドカップ(W杯)アジア最終予選のアウェーの日本戦がテレビの地上波から消えた。7日にカタールで行われた中国―日本戦は動画配信サービスのDAZN(ダゾーン)だけで中継された。地上波の中継がな...

ツイッターのコメント(45)

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日本でデフレがずっと続いている間に世界がマイルドなインフレになったことの影響ですな
中国バブルが日本の民放翻弄:日本経済新聞

・AFCが持つ放映権をFMA(中国のスポーツ代理店)が8年2400億円で契約するも、採算が合わず日本の放映権のみ電通に売却
・電通がDAZNと契約

→テレ朝が一部FMAからホームの試合だけは3億で勝っていたよう…
スポーツバブルが弾ける前に中国系代理店FMAが放送権をAFCから高値で購入。日本でW杯予選を放送していたテレ朝への転売を狙ったが、高すぎて契約不成立。FMAからの入金が滞ることを恐れたAFCは日本の放送権を電通に再売却、提携先DAZNが放送
日経の谷口さんの記事はいつも下調べが完璧。FMA の話はなかなか他社メディアでは見なかったけどスポーツビジネスの重要ポイント。ちなみにFMA の幹部たちはTEAM 社出身。 -
CLならともかくアジアでこの金額はないよ
おかげでダゾーン契約する羽目になった
“いずれW杯本大会も有料配信に移行する可能性はある。”😳
【 中国バブルが日本の民放翻弄:日本経済新聞】
DAZNでしかW杯予選見れないのでなんかおかしいなと思ってたら、
 中国バブルに日本の民放翻弄: 日本経済新聞
普及を考えたらやっぱりマイナスですよね。要職に日本人を置けることにすることや「スポーツを公共財と捉える英国は関心の高い試合の地上波中継を義務付けている」みたいな議論が必要ですね。
日本地盤沈下の象徴とも言える出来事か・・。
しかしサッカー協会、人気のテコ入れも出来ず、流れに任せた結果とも言えるぞよ。此処は少しは川渕にまなぶべきだな。
 
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