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新型コロナ: 「女性不況」、実質失業100万人超 政府が対策拡充へ: 日本経済新聞

23コメント 2021-03-02 15:31  日本経済新聞

女性の非正規雇用が厳しくなる「女性不況」が鮮明になっている。民間調査によると、統計上は失業者や休業者に入らない女性の実質的失業者が2月時点で100万人を超えた。政府による2度目の緊急事態宣言の前である...

ツイッターのコメント(23)

>民間調査によると、統計上は失業者や休業者に入らない女性の実質的失業者が2月時点で100万人を超えた

政府の緊縮財政や賃金を下げる規制緩和で不安定な経済構造になった。消費や投資が伸びずに皆の所得が下がる。それで失われた24年になってしまった
政府が対策拡充へ
>女性の雇用環境は統計以上に厳しい
>野村総研の20年12月調査では実質的失業者であるパート・アルバイト女性のうち、8割以上は世帯収入が減った。うち5割以上減少した人が半分近くに達した
日本は世界から見ても大変なことになってしまっているのにそれに対して何もできないのかしないのか。
バドミントンは女性競技者が多く一緒にプレーや練習をし、姉、妹に囲まれ母が40代で代理店を立ち上げ独立を身近に感じ、子供達のママ友とお話をしていても日本女性の能力は高い。もったいない。
コロナの影響で、女性の実質失業者が増加してる…😢女性の雇用が減ると消費にも大きな影響が出そう。

これは日本だけの問題じゃないらしくて、海外では「彼女(she)」と「景気後退(recession)」を合わせた造語で「シーセッション(she-cession)」と言われてるらしい。
「外出制限の影響を受けやすい産業の割合は主要13カ国のうち日本は2位。こうした産業で働く女性の比率は男性より13ポイント高く、男女差は日本が13カ国で最も大きい。」
女性の非正規雇用が厳しくなる「女性不況」が鮮明に
アベノミクスの嘘と一緒だな。実際は不景気なのにそれを見えにくくして、一方で株価を釣り上げて景気が良いように印象操作を政府主導でやってる。まるで詐欺国家だ。

 政府が対策拡充へ
この事態の元凶は、第二次アベ内閣以来の誤った政策の積み重ねの結果

いくら表面的な対策をやっても、元凶が無くならならければ、何回も繰り返すのは日本歴史が証明済😬😬😬
そもそも休業支援金が申請されないシステムだったことが大問題だった訳です。予算執行率も2割にも届かないから、103万人もの女性だけでも実質的失業者を生んでしまったのです。
まだ予算があるのに、対象拡大せずに次の支援に移行するという意味でしょうか。
雇用統計には表れない女性の失業。"シーセッション(she-cession)"と言うのだそう。/
例えば不動産業界とか営業・事務含め
女性が沢山輝ける環境あると思うけどなぁ🤔

ウチの会社女性比率の高いし!🙆‍♂️(多分)
自殺者が2万人増える計算?
女性の雇用が増える=非正規雇用が増える→コロナ恐怖で経済縮小の方向へ→非正規が削減

森元総理の発言より余程女性にとって由々しき事態でしょうに。。。
完全失業者は男性の方が多い一方で、実質失業者(パート・アルバイト従業員のうち、「シフト勤務が5割以上減少」かつ「休業手当を受け取れていない」人)と合わせると、女性の失業者数の方が多くなるとのこと。
すごい数だな(-_-;)



>パート・アルバイト従業員のうち、「シフト勤務が5割以上減少」かつ「休業手当を受け取れていない」人を「実質的失業者」と定義して調査。

その結果、2月時点で女性の実質的失業者数は103万人
対策が遅い!!
新型コロナ:
上の方では女性ポスト増で女性が恵まれる状況もあるけど・・・

 政府が支援策検討へ: 日本経済新聞
非正規女性の雇用がコロナ禍でとりわけ大きな悪影響を被ったことは事実だが、内需拡大政策を伴わずに彼女たちを支援するということは、その一方で職を失ったり収入が減ったりする人を生むということになる。結局は政府が緊縮的発想から抜け出さなければ何も解決しない。
政府が支援策検討へ:日本経済新聞
政府が支援策検討へ[有料会員限定]
[経済 新型コロナ15:24]
以上
 

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