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博士課程学生に生活費240万円 政府、7800人に支援: 日本経済新聞

212コメント 2021-01-25 11:09  日本経済新聞

政府は2021年度、博士課程に進学する学生の生活費を支援する新たな制度を設ける。大学を通じて1人当たり年240万円を支給する。7800人が対象になる。生活面から博士課程への進学を後押しし、日本の国際的...

ツイッターのコメント(212)

"日本の国際的な競争力の維持に欠かせない専門人材の育成につなげる"って謳っているのに月額12万ってもうさ……
こんなのより断然条件のいい奨学金を受けながら博士号取得を目指せる海外有名大学院のポストはたくさんある。日本にいる必然性は?
そもそも修士課程にすら進めない現実。
一度社会人経験して、社会人学生になることが現実視してる。結婚の兼ね合いもあるから難しい。
そんなん私だって院に行きたかったし、そもそも院に行けるなら法学部に入りたかったよ。。。いいなぁ
息子たちは院に行きたくなるのかな…恩恵が受けられるといいな
大学が選考するんですね。大学の予算が必要みたいだし研究室ごとの枠とか発生しそう
ナイス!
まぁ一部の学生は助かるんじゃないでしょうか。
240万って少な…。少なくとも350-400万円くらいないと…。
必要かつぜひ実現してと思うけど、いろいろ疑問。なぜ分野限定?なぜ各大学にも負担させるのか。とくに国立大は運営交付金減らされてるし、可能なのか?
現状に比べればましのかもしれないけど。。。
まだまだ最低ライン以下だよなと思う。
選択と集中で大失敗したのにまた同じ事繰り返すんだな…無能しか居ないんだなほんと…
1月25日【日経夕刊の記事】
博士課程学生に240万円の生活費を支援する制度
博士課程学生74,000人のうち7,800人に支援する計画

わずか10%程度と言うべきか、やっと重い腰を上げたとほめるべきか。

海外からの留学生と話していると、日本の教育費は高いと感じる。
記事の内容には賛成半分(支援はグッド)・反対半分(分野を絞るのはバッド)ですが、それよりも写真がなぜH大農学部棟なのかが気になります(ちなみに26年前の3月の受験会場はこの建物でした)。
「博士課程への進学の後押しは日本の国際競争力を維持する観点からも重要だ。博士課程で専門分野の知見を深める学生が少なくなれば、先端分野などの研究を支える担い手も減るためだ。」という認識があるのに、分野や対象を絞るんですね。
こんなのもあったな。



一般的な、今の日本社会におけるキャリアの"正解"が「名門大学を4年で卒業して大手に就職」だからなぁ
「博士と就職がつながらない」という風潮は変えてかんと。(学士卒)
博士課程学生に240万円!
誰にお礼を言えばいいのでしょう??心の底からありがとうございます!!そして並行してポストも増やして海外に負けない基盤を作るのも大切だと思います。もう取り返しがつかなほどに衰退してます😭😭
ちょっと待て。これ、留学生は入ってないんだろうな?
社会学・憲法学あたりは国際的な競争力の維持に関係なさそうにも見える?/ 「日本の国際的な競争力の維持に欠かせない専門人材の育成につなげる。」
これは大きな前進ですね。


生活面から博士課程への進学を後押しし、日本の国際的な競争力の維持に欠かせない専門人材の育成につなげる。
色々な意見はあると思いますが、非常に良い施策だと個人的には思います。
科学技術の源泉である研究人材の育成は常に重要かつ長期的に見返りのある投資です。
優秀な学者を国内に留める策。
もっと、研究費なども支援すべきだ。
アメリカや中国と比べるとまだまだ。
良い流れ。教育にお金をかける国になって欲しい。
学振取れなくてもこれがある!
少しでも安心して研究できると良いですね‼︎
制度を適用する大学は今後選ぶ。人工知能(AI)や量子技術といった成長分野などに力をいれたり、就職支援を充実させたりする場合などを想定する
これって、一度修士卒で働き、会社に籍を残しながら、博士課程後期続けるのも対象になるのかな…
—-
博士のみなさんが全力で研究に打ち込めるといいな。
引用)政府は2021年度、博士課程に進学する学生の生活費を支援する新たな制度を設ける。大学を通じて1人当たり年240万円を支給する。7800人が対象になる。生活面から博士課程への進...
日本の博士課程進学者は減るばかり。人口100万あたりの博士号取得者は米韓の半分以下まで下がっている。生活費支援は一歩前進。しかし適用はいわゆる成長分野中心らしい。儲からない分野への支援は手薄のまま。

 政府7800人に支援: 日本経済新聞
>博士課程の学生は日本全体でおよそ7万4000人いる。現在も支援策としてJASSOの奨学金などがあるが、生活費を満たす水準の枠は7500人にとどまる。
今の若者は良いなぁ。博士課程時代の貧乏の思い出が。。。ドクター行っても借金できないのが羨まし。

むしろ在野の博士の奨学金返済免除も育英会に指示してくれないかなぁ。。。
ご紹介。改善の余地はまだまだあると思いますが、素晴らしい政策の第一歩かと存じます。研究はわが国の礎です。/
外国人国費留学生で外国人には優遇してるんだから日本人に支援するのは当然。遅いわ。

しかし支援する学生の選定にガイドラインは?アカハラや教授への賄賂に繋がらないようにすべき
もちろん、日本人の学生に対しての支援ですよね?
これ重要ですよ。
これは嬉しい!まだまだ課題はあるけど、最初の一歩だと思う。少しずつ日本の大学が改善されていくといいな。
勉強する人は報われる
まず、貸し付けて利子取るような奨学金をやめてからにしないと結局その返済に苦しむことになる。
有料記事で詳細確認できないけど、ください
な、7800人も?!?すごい!
え?修士も支援すればいいのに、、
ーー
博士増えるかな/
蟻より小さい僕の頭では、何がしたいのかよく分からん🤔
なんで日本は大学院は無駄だと思う人が多いんだろうな…基礎研究なめんなよ(修士課程しか行ってないけど
今年の4月に博士課程に進学する人のみ対象なのか…今の博士課程の院生にも支援があってほしいな(JASSOの奨学金という名の借金は論外)
しかも「AIや量子技術など成長分野などに力を入れる」ってことは,ゴリゴリの文系は対象外の可能性高し…?(´・ω・`)ツライ
これは、素晴らしいと思う。
短期的な支援ももちろん大切だけど、博士課程が将来の希望になることのほうが大切なんだろうなぁとなる
すばらしい取り組みだと思います!安宅さんの提案が採用された。 / (日本経済新聞)
これは学振と別なんだろうか?別であれば学振は税金かからなかったはずだから、人によっては結構貰えるねー。
政府は2021年度、博士課程に進学する学生の生活費を支援する新たな制度を設ける。大学を通じて1人当たり年240万円を支給する。7800人が対象になる。生活面から博士課程への進学を後押しし、日本の国際的な競争力の維持に欠か
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