なぜユーグレナは会社か ESGと起業家の存在意義: 日本経済新聞

1995年、東京・多摩ニュータウンの高校生がテレビ番組で見た難民の姿に衝撃を受けた。「この人たちを元気にする仕事がしたい」。同年代の主人公が人類を救う役目を背負うアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の影響...

ツイッターのコメント(18)

こういう視点は好きですね。



社会課題に直接効くビジネスを組み立て成長する。そういう会社が次代を引っ張る。潤沢なESGマネーも斬新な事業があってこそ。間違いなく起業家の時代だ。
ミドリムシは単細胞。
貧困は公的機関が取り組む問題との印象が強いが、「社会を劇的に進化させるには株式会社以外はあり得ない。指数関数的に成長する必要がある。世界で最も困難な場所で最初に成功事例をつくる。みんながまねしたくなる事例をつくるのがスタートアップだ」
ユーグレナ出雲さん、凄いなぁ。
社会性と収益性の両立。
存在意義は、行動し積み上げる実績から。
日本もこういう志をもつ方がドンドン出てくるようになったのですね。応援団としてジイももうひと踏ん張りせねばと思っております。今日は曇天の東京、今月もあと2日です。😄
今日のDeep Insightに
出雲さん ”「社会を劇的に進化させるには株式会社以外はあり得ない。指数関数的に成長する必要がある。世界で最も困難な場所で世界で最初に成功事例をつくる。みんなが驚き、まねしたくなる事例をつくるのがスタートアップだ」”
弊社も学ぶ

どこかに犠牲や我慢が埋め込まれたしくみは長続きしない。
もっと上手くいくはずだったから(銃声
あれ?
PR表記はどこに?|
読んでいて活力が湧いてくる記事、かっこいいです
出雲氏は25年が転換点とみる。80年生まれの同氏に続くミレニアル世代以降が日本でも労働力人口の過半になる。社会課題への意識が高いとされる層が台頭。バイオ燃料生産量を2000倍以上にし黒字化をねらうのも25年 日本経済新聞
ミドリムシのバイオ燃料には、否定的な意見も聴きます。目的を達成する手段として、目立つ選択をあえてしているんですね。

「突出した事業モデルを世界に提示できれば、国連の視察団が来たり、ダボス会議で取り上げられたりする。大組織の力も借りて普及させる端緒になる」
株式会社は大発明です。この仕組みを社会課題の解決に最大限生かすにはどうしたらいいでしょうか。サステナブルネーティブと呼ばれる会社ユーグレナがヒントになるかもしれません。
最近よくみかけるようになったな デトックス効果もあるし免疫にも効果がある。飛行機エンジンにも搭載される。凄いわ。
(日本経済新聞)
以上
 
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