理科教育の課題 「科学とは」授業で欠落: 日本経済新聞

データサイエンスの理解などが全ての若者に求められる時代になった。理科教育が専門の中山迅・宮崎大学教授は、その土台部分の学習に欠落があると指摘する。◇国が大学などのデータ・AI(人工知能)人材育成の取り...

ツイッターのコメント(11)

「数学は自分の人生で役に立ってない」と思っている人、高学歴な層でも多いと思います。数学とは公式を覚える勉強、という感じになるとそうなってしまいますね。理科も似た状況かと。
科学館とか行くと本当に楽しいので、理数系好きは教育次第でもっと増やせるはずです。
「文系」「理系」の分け方がおかしい、っていうことから直さないといけなくないですか。どっちも科学だし分ける意味がない。

→ 「科学とは」授業で欠落:日本経済新聞
歴史学もそうですが、「暫定性」の理解が中途半端だと、ネットのフェイク・ニュースにコロッとやられてしまう、ということもある。「実証性」、「再現性」といった他の「科学の特徴」と必ずセットである必要がある。
すべての若者にデータサイエンスの知識が必要らしい。中年は知らなくていいのだろうか
昔と比べてどうなんだろ
いずれにせよ大人側の意識が変わらないとね
いや、ホンマにそこんとこの教育凄い大事やから!!

 「科学とは」授業で欠落:日本経済新聞
日本のお国柄として知ってはいた.ここ30年くらいで変わってきたとは感じるけど国際的に見ればまだまだなのも感じていた
「日本人は全体的に高い科学的知識があるが、科学の本質についての理解が十分かというと、そうでもない。原因の一つは学校の教科書に「科学とは何か」を教える内容が乏しいことにある」
本日(10/12)の日経新聞。

「教科書に書いてあっても新事実の発見で学説が変わりうることは自然科学では当たり前であり、それこそが科学の発展の一部なのに、そのことを認めない若者が無視できない割合でいる(中略)。どうも教科書の内容を絶対視しすぎているようなのである。」
データサイエンスの理解などが全ての若者に求められる時代になりました。理科教育が専門の中山迅・宮崎大学教授は、その土台部分の学習に欠落があると指摘します。
「科学とは」授業で欠落
以上
 
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