人口減時代「移民受け入れ、国の生き残りかけた問題に」: 日本経済新聞

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昨年末の日経にもいた。
“20世紀に世界の人口を4倍にした人口爆発は近い将来、終わる。”/人口減時代「移民受け入れ、国の生き残りかけた問題に」

▲「人口爆発」の始期は産業革命にあるが、その本質は、人類が化石エネルギーの利用を発見したことにある。そして、EROI の低下によって「終わる」。
20世紀に世界の人口を4倍にした人口爆発は近い将来、終わる。人口減で何が変わり、国や企業、個人はどう向き合うべきか。国内外の専門家に聞いた。
”「出生率を高めようとした国のほとんどが、失敗か一時的引き上げに終わった。ただ中国の若い女性たちに聞くと、目標は北京での物件購入と話し、子どもを持つことが最優先事項ではないのだと感じる」“
人口減時代「移民受け入れ、国の生き残りかけた問題に」: 人口減少は国家の重要事項。0歳人口でこの20年から30年の人口動態は決まっているわけだから移民政策以外にやりようがない。問題は受け入れ方。当然、高度人材が良いはずで、コストの掛かる移民はな…。
→その前に必要十分な子育て支援を実施すべきだろう。一回だけのバラマキではなく、継続的な支援を!
人口が少なくてもやっていけると考えていた国にとって新型コロナは厳しい教訓になったと指摘します。
――有能な人材を引き寄せる政策とは。

「バイデン政権は1千万人以上の不法移民に市民権を与えようと動く。ハイテク技術者などが利用できるビザの新規発給を増やし、配偶者にも働ける権利を付与した。欧州連合(EU)でも高度専門職移民の受け入れが進む」
リモートワークビザはノマドワーカーが居住地・納税先を選択する幅を大きく広げ、選択政府制とも言うべきパナキズムの途を拓くことにつながるだろう。
「米国や英国の高齢者施設では介護士が足りず、多くの高齢者が命を落とした
――有能な人材を引き寄せる政策とは
米国はハイテク技術者などが利用できるビザの新規発給を増やし、欧州連合(EU)でも高度専門職移民の受け入れが進む
重要なのはしっかりした基準と段階を設ける事」
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以上
 
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