LINE、アジア再挑戦 国ごとにサービス開発  :日本経済新聞

LINEがアジア戦略を立て直す。海外サービスの開発を韓国主導から、タイや台湾など現地主導に変更。様々なサービスの窓口となる「スーパーアプリ」を目指し、現地発のサービスを世界で展開する動きも出てきた。

ツイッターのコメント(16)

海外サービスの開発を韓国主導から、タイや台湾など現地主導に変更。様々なサービスの窓口となる「スーパーアプリ」を目指し、現地発のサービスを世界で展開する動きも出てきた。
タイはLINE、インドネシアはWhatsApp, ベトナムはZaloですね。 / (日本経済新聞)
『開発を指揮したのは当初、グループのLINEプラス(韓国)だったが、今は各地で成長した現地法人が主導。LINEは「完成したサービスを現地仕様にする『ローカライズ』ではなく、各国のニーズに合わせて立ち上げる『カルチュライズ』が大事だ」とする。』
今日の日経 11月26日

●日経
LINE海外進出において現地での開発を重視
●考察
なぜここまでITの世界進出ができないのか
多分教育から来てるのだろうと思う。
政府もそれは認知しているので株式投資の
テーマでもある。
規模の勝負なら、LINEはウィーチャットに敵わないですが、ウィーチャット は中国当局の規制で海外ユーザーを増やしにくい弱点があります。米国・地元勢も強いですが、「日韓連合」のLINEの健闘も期待したいです。
多機能化、ゴジェックと競争 国ごとにサービス開発 :アジアBiz面から
LINE、要らなくない⤴️❓️
海外戦略を韓国から現地主導に切り替え。インドネシアではワッツアップに押されるが、来月に経営統合するZHDが鍵になってくる。
>対話アプリでシェアを落とした国もあるなか、来春に経営統合するZホールディングス(HD)とも協力してアジアのIT(情報技術)市場の主導権争いに再び挑む。
国ごとにシェアが異なるのは面白い。
IMの海外展開は本当に難しい。「対話アプリ」は簡単に聞こえるが国によって全然違う。現地化というのは言語・機能に留まらず結局UIUX全部見直し必要があり、結果的には違うプロダクトになる。騰訊も海外で苦戦。

👇🏻
> LINEは「完成したサービスを現地仕様にする『ローカライズ』ではなく、各国のニーズに合わせて立ち上げる『カルチュライズ』が大事だ」とする。

なるほど👀 ローカライズではなく、カルチュライズ!
"様々なサービスの窓口となる「スーパーアプリ」を目指し、現地発のサービスを世界で展開する動きも出てきた。"
カルチュライズ、か。
この仕組みは、教育、軍事、多方面で大事な要素なんだと思うけどなぁ。

 国ごとにサービス開発: 日本経済新聞
人によって、LINEとWA使い分けないといけないのだけは避けたいです

 現地主導でサービス開発:日本経済新聞
以上
 
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