TOP > 政治・経済 > 中国データ圏、米の倍に 勢力図が逆転  :日本経済新聞

中国データ圏、米の倍に 勢力図が逆転  :日本経済新聞

60コメント 2020-11-24 02:33  日本経済新聞

■国境またぐ越境データのシェアは2014年に米中で逆転■データを多く集めるほどAIやITの開発では優位に■日本は劣勢、データ量では主要11カ国・地域で最下位

ツイッターのコメント(60)

【2019年を見ると、中国(香港含む)には世界を巡るデータの23%が集中し、シェアが最大だった。2位の米国は12%どまりだ。】⇒中国が米国を2014年に逆転。購買力平価GDPも14年に米国を超えた。
スプリンターネット(分断ネット)化が進めば「自前でデータを調達できる国ほどAIやアルゴリズムを進化させやすくなる。技術開発や経済成長が人口頼みのゆがんだ力勝負となりかねない」。/
政府が応援してる気が全くしないけどどうなんだろ…
今日この記事を読んで、日本だけに視野を絞らず、世界で勝負したいなと。

そういうキャリアを歩もう。
データ:メモ:「 攻守逆転で深まる分断」
強大なGAFAと思っていたら、いつの間にか中国が軽やかに米を越えていた。

北条・武田・上杉らの大大名らの狭間でさ迷う関東国衆らの前に、武田すら屠る程に急成長した織田政権が現れた時のようなインパクト。
中国の覇権ぶりもそうだけど、まず日本の順位の落ち具合にそらそうやろなと諦めの気持ちすらわくよね。
パスワードを電話でやりとりするっていう国だよ。
アメリカは次々と中国に抜かれていくだろうね。そのうち経済力も逆転するね。
攻守逆転で深まる分断:日本経済新聞より
攻守逆転で深まる分断 データの世紀 割れるネット(上)
2020/11/24 2:00 (2020/11/24 5:24更新)
中国は海外とのやり取りでも既に米国の2倍の情報量

01年には中国に出入りする越境データの45%が米国直近は25%、代わりに対ベトナムが17%、シンガポールが15%、約半分はアジアが相手

「GitHub(ギットハブ)」「Gitee(ギッティ)」に流れている
取得されているデータの量が違うんだろうな。一方で、分布がどうなっているかは気になるところ。情報はノベルティとクオリティが重要。
チャイナの通信環境がリッチになってAVのDL量が飛躍的に高まったから、という理由はいかがかなw

 攻守逆転で深まる分断  :日本経済新聞
> ネットが割れれば、自前でデータを調達できる国ほどAIやアルゴリズムを進化させやすくなる。技術開発や経済成長が人口頼みのゆがんだ力勝負となりかねない。既にその兆候は出ている。
〜スプリンターネット=2つのインターネットが時代のキーワードに
今後サイバーパンクの舞台は中国になるだろうな。「サイ遊記」とか。▶︎
この20年間で日本に出入りするデータ量が伸び悩み、ネット通信が活発な主要11カ国・地域で最下位となったことが日本経済新聞の調査でわかりました。一方、9億人が使う世界最大のネット市場を抱える中国は既に米国の2倍の情報量を手中にする「データ超大国」になっています。
みんな中国にいくあるよ
データ圏は今後ますます重要な概念になりそう。言語による情報分断は、かなり本質的な気がする。

==
日本の量の方が心配
自民がボーッとしてるところに公明が足を引っ張り、立憲民主党が気が狂ってれば日本は沈むばかり。
中国は独裁の侵略国家やし、これは恐ろしい話です。
安倍晋三前首相が世界に提唱した「DFFT(信頼ある自由なデータ流通)」構想が崩れかける。インドなどの新興国も離れ、経済産業省幹部は「T(信頼)が壊れた」と嘆く。
ネットの世界にも国境が形成され始める動き

日本の現状は、"語学及びスパイ活動の面で貧弱"且つ"日本の情報を求める国はない"ための現状だと想定するが

- 英の情報量の多さ
- 印と露は米を見ていない
- 越の成長速度

は目を引く
越境の方向が見えるともっと面白そう
データ圏という考え方はこれから一層重要になるだろうな。これまであちこちでネットの世界だけでなく、様々な規制や標準で世界は二分割されるという予想を出していたが、もうそういう世界になりつつあるのかもな…。
思った以上に中国と欧米の差があった。5GやらIoTでますます差が開くのかな🤔
中共はほど単独なのに、米国はネット網だ。アジアも中共を信頼しているわけではない。これが限界で包み込むだけだ。
勢力図が逆転:日経

『世界中から越境データを多く集めるほど人工知能やITの開発で優位に立て、経済競争力が高まる』
…?
これが増えるのは、自国か他国のサービスがよく利用される場合だが、後者なら自分達は与えてるだけなので優位にはならない。
中国もさることながら、英国もなかなかすごい。さすが大英帝国🇬🇧
日本?…コメントは差し控えさせて頂きます😆
GitHubにも中国版あるんだ
中国は海外とのやり取りでも、既に米国の2倍の情報量を手.
インターネットではなくスプリンターネット。。。
インターネットは全世界につながっている、あとはつながりの密度と活用が高まるだけ、そんな前提があった気がしますが、そうではなくなる世界。。。
「世界的にサービスを提供するネット企業をほとんど持たないことが、日本の越境データの伸びにつながらなかった可能性」海の向こうの事情になると途端に疎くなるからなあ。|
このデータがB to C のデータか B to B のデータか、消費者データか産業用データなのかは記事からは読み取れないが、それによって意味するところが変わるだろう。
もっとも、日本では「データ利活用を!」叫ばれて久しいが現実には進捗のスピードが遅く、将来が懸念される
コロナワクチンと一緒で質が、量より質ダヨ。
わかっていたことですけどね。利用目的が人類のためではなく国家のためと狭い視点を持ち続けないかが心配です。
中国は「データ超大国」になっていた。主要11カ国・地域間の送受信データ量を比較すると、2019年、中国(香港含む)にデータの23%が集中し、最大。2位米国は12%。中国の送受信データ量の約半分はアジアが相手だ。

石油の次は、データの時代に。
「ネットが割れれば、自前でデータを調達できる国ほどAIやアルゴリズムを進化させやすくなる。技術開発や経済成長が人口頼みのゆがんだ力勝負となりかねない。既にその兆候は出ている。」
日本は国内ばかり見ているとどんどん置いてかれるということね
こちらは絶対読もう。
中国の国際間データ通信の躍進は凄まじく、何か危険な物すら感じますね。
世界のデータ圏。米欧がリードしてたら、「世界を1つにつなぐネットは国家のエゴに縛られ、国際社会を揺らす」ではなく、「世界を1つにつなぎ、グローバル化が進むネット」って表現になってたかね(笑)。
中国はネット利用者が9億人に達する以上、当然の分析結果でしょう。例えば、ウィーチャットは決済を含む越境インフラへと進化しており、遮断されれば日本のインバウンド産業は壊滅的な打撃を受けます。日本人にとって気持ちいいものではないですが、これが現実です。
管理社会と人口の多さはあるけど、国力としては最強かも
直球、、
というか、強気のICT話聞く度に生じるアレな感じの根っこ、、(-。-;

「日本にはヤフーや楽天、LINEなど有力なネット企業があるものの、LINEなど一部が東南アジアに進出しているのを除き、大半は国内での展開にとどまっている」
何言ってんのか全然わかんねえ。移民が多けりゃ越境データ量増えるに決まっとるやんけ。(´・ω・ `)
弊社は日本語や英語が出来る外国籍エンジニアを紹介しています。日本語検定はN1~2、「未経験業務でも習得意欲が高い」と好評です。:
そりゃ個人情報保護なんて二の次の中国と最も重要視される陣営では差が出て当たり前。
失われた30年、ここにも。
「ここの20年間で日本に出入りするデータ量がネット通信が活発な主要11カ国・地域で最下位」
「2019年を見ると、中国(香港含む)には世界を巡るデータの23%が集中し、シェアが最大だった。2位の米国は12%どまりだ。米国はネット勃興期の01年から1強を守っていたが、中国が猛追して14年に逆転した」
日本の下落もなかなか😌
勢力図が逆転【日本経済新聞】
🇨🇳国家主導であらゆる情報を掻き集める🔥デジタル後進国🇯🇵は蚊帳の外💣
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR