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ベーシックインカム 欧州もためらう危うい劇薬  :日本経済新聞

44コメント 2020-11-22 02:36  日本経済新聞

ベーシックインカム(最低所得保障)と呼ばれる福祉制度の議論が日本で活発になってきた。グローバル化やデジタル化が急速に進んでいたところをコロナ禍が襲い、先行き不安を感じる人が増えた。しかし「画期的なセ

ツイッターのコメント(44)

中身をしりたい。

この記事、参考になりました。
賛否両論のあるアイデアだけれど、それでも検討をしなければならないところに、いまの欧州がどれほど逼迫しているかを感じる。いま多くの国が格差社会を相手に「自国にあった資本主義・自由主義の在り方」を考えている。ベーシック・インカムもその一つ。日本はどうするか。
竹中流を論外としても。

「財政力も経済力もあるドイツとスイスで導入に向けた動きが頓挫し、いまは実証実験を繰り返したり、具体案を練ったりするステージに戻った。インドやケニア、ナミビアなど世界各地の実証実験にも注目しつつ、功罪を瀬踏みしている段階だ」。
〉ベーシックインカムを目当てに移住する人も増え、難民危機がさらに深刻になっていただろう。

ドイツなら確かにそういうところある。
ベーシックインカム大賛成だけど財源どうするのか疑問。他の社会保障費削るなら実質高所得者優遇策になるし、増税といっても消費税や所得税増税するとBIのセーフティネットとして効果疑問だし、法人税増税は反対多そう。
そもそも欧州は社会保障制度がしっかりしてるからベーシックインカムは必要ない。それは日本でも適用される。日本にはベーシックインカムは必要ないし、社会保障制度がある。
共により高いところを目指すのが人かと、羨むしかないのは人でなしかと^^
欧州人がそんなもんもらったら働く気力がゼロを通り越してマイナスまでいってしまうのでは?
生活保護が実質的なベーシックインカム。今は生活困窮者支援がとても充実しています。遠慮せず気軽に相談しましょう。
日本もベーシックインカムをやれば、国民の幸福度が上がると思いつつ、最終手段は、生活保護制度が日本にはあるので生きれる。
世界中、ご飯が食べれない人達はたくさんいる。
その辺り日本はまだ恵まれていますね。
なるほどねー。
ベーシックインカムは目先の問題への対応としては良いんだろうけど、長期的に格差なんかの問題がなくならないので、解決策を考えたい。
読み応えのある記事。
ベーシックインカム導入はヨーロッパでも難しいもよう
社会主義も壮大な社会実験だがベーシック・インカムも新自由主義の壮大な社会実験だよね。
ベーシックインカムに対する
各国のこれまでの取り組みと
対象範囲、頓挫理由を
端的にまとめている記事

歳出削減か増税…そうなるよね…
いくら多様性って言っても共産主義は嫌だ
日本は製造業中心の工業国だから、今のところ中流階級の没落はない。
ベーシックインカムで移民誘致して、労働者として雇用することもできるかも。
難しい問題だよね…
転職はしやすくなるしいざという時の安心感もある。
でもその分上がるであろう税金はどうする?ってなると…
ただ、金持ちにも配るのかっていう反対意見はどうかと思う。
欧州では伝統的に所得再分配をどうするかという議論
レギュラシオン理論、ピケティ氏ら左派論客が目立つ
革命や独裁政権を経て高福祉となった欧州
所得格差が社会不安を招き、最終的には国家を滅ぼしてしまうことを経験的に知る

米国も貧困対策のベーシックインカムに注目
ベーシックインカムは生活保護とはまた違うので一律でいいと思うけど、代償として国民皆保険制度の廃止とか結果として国民が困るその場凌ぎの政策なら要らない。配るお金あるなら税率下げてほしい。と思う。
過度な期待は禁物😁
仕事をみつけても支給が続くことから勤労意欲が高まると期待されたが、実際には就労が活発になる効果は小さかった。一方で安心感はやや高まり、「気分が落ち込んでいる」との答えが減った。政策導入を後押しするか微妙」

 欧州もためらう危うい劇薬
フィンランドでのベーシックインカムの実験、対象者への安心感は醸成できたものの、就労が活発にはなったりはしなかったらしい。

…まぁ実現には期待せず、個人的なインカム(≒資産)積み上げに注力したほうが堅実かなと😂

 欧州もためらう危うい劇薬
スイスはBI導入のために付加価値税(欧州版消費税)大増税が必要と判断して断念したらしい
日本では消費税撤廃を訴える人がBIをしきりに主張しているんだけど、はっきり言って訳が分からない
欧州もためらう危うい劇薬。あると良いと感じながらもネガティヴな状況。このお金が額の減っていく年金の代わりと思えれば助かるが、今の年齢だからそう思うだけで、若い時にはそう考えるのは無理だったでしょうから難しい議論ですね。
> 革命や独裁政権を経て高福祉となった欧州は、所得格差が社会不安を招き、最終的には国家を滅ぼしてしまうことを経験的に知る。その欧州ですらベーシックインカムには二の足を踏む。それだけ効果に比べ副作用が大きいということだ。
BI で就労意欲を「高める」という効果はそんなに期待されてなかったはず。むしろ、「下げることはない」の方が重要。
財源問題は、これもいろいろ議論があるが MMT 理論で解決というのが賛成派意見。
過度なバラマキだからやめた方が良いさ。ベーシックインカムの導入は既存の社会保障の一部取り止めとセットだからな。入りが増えないのに出を増やす事はできない。サウスポーは無駄な歳出で賄うとか言うけどね。
欧州も結局堂々巡りの議論しかしてないんよね。
——-
現時点ではベーシックインカムは時期尚早なのかもしれないが、格差が拡大し、AIが労働代替していく今/これからの時代には、所得再分配の新たな仕組みが求められていくのではないだろうか、と思う。その答えを我々はまだ知らないけど。
識者や著名人ら導入論者をメモっておきましょう。
MMTによれば、通貨発行権を持つ先進国はいくらでも可能だということになる。
注目を集めるベーシックインカム(BI)ですが欧州も実現困難
*ドイツは07年、スイスは16年に導入案が頓挫。財政力のある両国ですら巨額費用が壁に
*イタリア/スペインの貧困救済策はBIと勘違いされるが、実際にはドイツの福祉制度ハルツIVに近い仕組み
私の解説とOpinionです。
副作用といっても財政問題だけ。歴史的にみても文化=新産業は経済安定期に起きている。結局、格差解消にMMT的な通貨価値調整が必須だとするなら検討余地はある。
結局、低所得世帯に配る生活保護を拡張したようなもんでいいんじゃないか。必要さでも、財政的にも。
「欧州は、所得格差が社会不安を招き、最終的には国家を滅ぼしてしまうことを経験的に知る。その欧州ですらベーシックインカムには二の足」
おお。社会実験が始まるみたいね。外国やけど。金持ちにもベーシックインカムするのか?とか言うとるけど、ベーシックインカムの原資は金持ちやろ。そこからお金もらってるのに、「金持ちはダメ」とか謎理論
昔から議論されてるベーシックインカム。浮かんでは消えてるけど、日本では困難だろうと思う。
ベーシックインカムを導入してあとは何も変えない。ということはそもそも間違え。
1.公務員の大量人員削減(社会保障、失業保険、年金、ハローワークなどに関わる人要らなくなる)
ベーシックインカムと呼ばれる福祉制度の議論が日本で活発になってきた。

しかし「画期的なセーフティーネット」と飛びつくのは危うい。

福祉先進地域の欧州でも導入に高い壁が立ちはだかる。
以上
 

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