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再生エネ普及へ地域間送電網を複線化  :日本経済新聞

77コメント 2020-10-31 02:44  日本経済新聞

■電力の過不足融通で天候に左右される弱点を補う■電力会社と来年春までに場所や規模を詰め■温暖化ガス排出「実質ゼロ」実現へ弾み

ツイッターのコメント(77)

再生可能エネルギー拡大の妨げとなっている送電網の弱さを解消するため、政府は送電網を複線化して増強。電力会社と来年春までに計画を策定して具体的な場所や規模を詰める方針。
「再生可能エネルギー拡大の妨げとなっている送電網の弱さを解消するため、政府は送電網を複線化して増強する。電力会社と来年春までに計画を策定して具体的な場所や規模を詰める方針で、東北や九州などが候補になる」「欧州に比べて遅れている送電インフラの整備を急ぐ」。
こういう材料に相場が反応するかで温度感がつかめそうですね。昨年の台風時は電線・鉄塔関連など、上昇した銘柄もありましたが、きょうはどうでしょうね
送電は公共性が高いので、送電部門だけ分離して統合し、国の計画に基づいて、設備を傾斜的に増強したら良い。
系統増強について「国内でこれまで送電網の整備が遅れてきた背景には大手電力の消極的な姿勢があった。」なんて論じられるのはちょっと心外だな。需要家の負担を最小化するために過剰投資を避け合理的な設備形成をしていただけなんだけど。
太陽光でもやるかな/
連系線だけ増強すればいいというものでなく、地内の増強も必要になる。関門はそれも含めて当面B/C的に×とされたはず。PVがもっと増えれば、九州で余剰が出るときには、四国中国も余剰が出る。系統制約ではなく需給制約の問題。再生エネ普及へ地域間送電網を複線化:
菅政権、2050年カーボンニュートラルを言い出したが、中身を見れば原発を機軸とするのが明らかだ。そんな事よりこの送電網複線化の方が余程喫緊の課題で、真面目に国防を言うなら、原発廃止とならび重要だ。
政府がちゃんと東北電力のことも考えてくれているみたいで安心しました(≧▽≦)
民主的なエネルギーのあり方へ近づけば良いなと改めて思います。
太陽光や風力といった再生可能エネルギーで発電しても、現状の送電網が貧弱なため、本来の発電能力を十分に活かしきれていません。送電網の拡充が求められる所ですが、北海道から九州までの各電力会社を結ぶ海底送電ケーブルの敷設を、日本海沿岸でできないものでしょうか。
+地域間の送電網。20年10月31日。東北から首都圏への連系線は615万キロワットでピーク時の電力需要11%。450万キロワットふやすのに1500億円。
もう財政政策の一部なんだろうな。
「自然エネルギー財団は、送電網の増強への政府の後押しや、電気をためておく蓄電池のコスト低下が進めば、再生エネの設備が30年度に2億キロワットと2019年度の2倍以上に増えると予測する。全体の発電量に占める比率は45%まで引き上げることが可能とみる」
ついに政府がここまで本気になったかという感じ。ボトルネックになっている送配電網を改善すれば、、一気に加速する。
> 国内でこれまで送電網の整備が遅れてきた背景には大手電力の消極的な姿勢があった。連系線を拡充すれば地域を越えた販売が容易になり競争が激しくなる。地域独占が続いていた各社は増強に後ろ向きだった。
こんなこと考えたことすらなかった
今まで消極的だった地域をまたいだ送電インフラの整備...
進むかな(゚ω゚)))
日本の送電網が足りなかったとは…考えたこともなかった( °o°)
⚡有効利用するためには必要なこと
”震災から10年たった今も拡充は遅れている。大手電力は送電網拡充について「災害時に停電リスクを減らせる」声がある一方、再生エネ流入で自社発電量が減ったり、他社越境販売を後押しして顧客を奪われることを警戒する声が根強い”
以前に停電危機になった時に話題になった。
良いことだ。
~菅政権は温暖化ガス排出量を実質ゼロにする目標を打ち出し、実現のため再生エネの導入加速がさらに欠かせなくなった。
国の主導で強力に推進することで、どこまで電力会社を動かせるかが焦点に。
やっとここまで😅
ETS 先行きは明るい
やはり送電網!今週は立て続けに送電網に関する景気の良いニュースが発表されました。これからも期待できそう!
一方で、送電網の拡大政策に電力会社の足取り重い。国が先導しないと進まないね。
《再生エネの普及で先行する欧州では、国をまたいで電力を融通する国際送電網が発達している。各国が平均1割ほどの電力を輸出したり輸入でまかなったりする。〜島国の日本では海外との連携が難しく、国内の地域間ですら融通量が限られている状況の改善は喫緊の課題だ》
地域間送電網を複線化 :
日本は各地域の一般発電事業者が永らく寡占状況にあって融通に対する意識が低かったからなあ。狭い日本で周波数が違う問題を解消しないで来たのも問題だろう。
一緒に台風・地震対策もやって下さい。>再生エネ普及へ地域間送電網を複線化
再生可能エネルギー拡大の妨げとなっている送電網の弱さ
送電網を複線化

東北や九州などが候補
"電力の過不足を融通することで天候などに発電量が左右される再生エネの弱点を補う。島国の日本では海外との連携が難しく、国内の地域間ですら融通量が限られている状況の改善は喫緊の課題だ"
正直、今後の30年を考えると安全保障の観点からもエネルギーの内製化が重要な課題。バラマキもできれば、この手のインフラ投資でやった方が仕事ができていい。自然エネルギーは環境破壊も伴うのでバランスが必要だが。

再生エネ普及へ地域間送電網を複線化


再生可能エネルギーは風力、風が吹かなかったり、太陽光は夜や雨、雪では発電できず電力供給として不安定すぎる。

ベースロード電源、ミドル電源、ピーク電源すら微妙なんですけどね?
送電網増強はやった方が良いと思うけども
大手電力は可愛いそうだな
自由化のために送配電部門ひっぺがされたと思ったら
他社の為に送電網増強とか
もっと良いやり方はないもんかね
大手電力は送電網の拡充について「災害時に停電リスクを減らせる」といった声がある一方、再生エネの流入で自社の発電量が減ったり、他社の越境販売を後押しして顧客を奪われたりすることなどを警戒する声が根強い。
送電料金高すぎるよね。独占にあぐらをかいてるからだろうね。
東北から首都圏に送る連系線の容量は615万キロワットで東京電力のピーク電力需要の11%

東日本と西日本では周波数が違うため変換装置が必要だが、能力は120万キロワットと東電のピーク需要の約2%分しかない
連系線が強化されると再エネ導入の進め方も変わってくる。どの程度強化されるのか、注目。
菅さんに頑張って欲しい。
カーボンも、DXも、コロナ対策も、こんな難局だからこそ、地方議員からの叩き上げの菅さんに期待。

叩かれる点もある。
政敵も多いかも知れない。
でも、意思あれば道あり。
(引用)
秋田など日本海側では洋上風力の建設計画が進み今後も再生エネの発電量が増える。政府は送電網の利用ルールを見直すとともに、東北や新潟と首都圏を結ぶ連系線の複線化を検討する。
これと仮想発電が普及して、エネルギーの選択性が増えてくれればと思います。
自分も改めて契約電力会社を見直す機会にもなるし。
鉄道じゃなくて送電網を複線化(本日の日経1面)

共産主義は複線電化(意味深)

※だから中国はあんなに高速鉄道を作るのか(棒)
再エネ業界の人に是非聞いてみたいのは、いつか無線配電出来そうですか?っていう点と、
電気以外の形での輸送で効率的なのありますか?という点
福島原発事故が起きてから今日まで、この政権は一体何をやっていたのだろう?

「電力会社と来年春までに計画を策定して具体的な場所や規模を詰める方針」
再生エネ普及へ地域間送電網を複線化:日本経済新聞‥‥再エネ‥‥落ちたら入ろう
電力インフラ来てるよー
再生可能エネルギー賦存量に恵まれた青森県にとっても長年の懸案事項のひとつ。再エネ普及に展望が開ける思いです。(^^)/
うわ、電力会社の単なるエゴで今まで遅れてたのか…
彼らはそれらしい言い訳を死ぬほど出してくるんだろうけど
さっさとやってくれ

地域間送電網を複線化:
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