新興国、デジタル通貨続々 カンボジアやバハマで発行  :日本経済新聞

15コメント 2020-10-28 19:04|日本経済新聞

ツイッターのコメント(15)

カンボジアでもバハマでも、10月に中銀デジタル通貨(CBDC)の発行が正式に始まったよ。
「#CBDC」は、「遠い将来」のことではなく、「すでにある現実」なのだ。

日本経済新聞にも書いてあるよ!
カンボジアやバハマで発行  
国際決済銀行が世界66カ国・地域の中銀を対象にした調査では全体の1割が3年以内、2割が6年以内に発行する可能性が高いと回答
先進国では欧州中央銀行が2021年に発行是非を判断、日銀も21年度前半に実証実験を始める。
全体の1割が3年以内、2割が6年以内に発行する可能性が高いと回答。先進国では欧州中銀が2021年に発行是非判断、日銀も21年度前半に実証実験。中国は23日、デジタル人民元を法定通貨に加える法改正案を発表
カンボジア中銀が試験運用していたデジタル通貨「バコン」の正式発行を始めた。元々銀行口座普及率が高いわけじゃないからたぶん定着も早いよね。キャッシュレスは急速に進むでしょう。
>新興国が急ぐのは、自国通貨の信用が低いから。カンボジアの預金に占める米ドル建ての割合は8割超。リエル建取引を高めれば、金融政策のコントロールが有効に。「デジタル人民元」の浸透前発行を急いだのもこうした事情

 カンボジアやバハマで発行
買えるならラオスとか全く無名の通貨とか狙ってもいいかも!

カンボジアでCBDC!
もちろん通貨がデジタルになっても弱い通貨だったら意味ないかも知れん。でも今後バケる可能性大だよな。

猫ひろしさん、ネコだけあって暗闇を見抜く目、持ってたかもしれない。
「カンボジア国立銀行(中央銀行)は28日、試験運用を終えて正式に発行。バハマ中央銀行も20日から発行を始めた。」

動きがあまりに早いですね😅
カンボジアやバハマで発行: 日本経済新聞 カンボジアのCBDC発行は中国に取り込まれる前に自国通貨の主導権を確保するためというのは説得力がある。ドル化から脱し中国にも組みさない地域が東南アジアから太平洋島嶼の小国に広がるのは不安定要素。
カンボジアやバハマで発行[有料記事]
>将来はデジタル通貨間の交換も視野
>自国の金融政策のコントロールが効きやすくなる

これ資金洗浄に使われたり最悪偽造通貨で錬金されるやつでは。逆に先進国が後進国化するかもしれんが
始まってきたね。日本も検討されているので、時間の問題だ
- バコン(カンボジア): 当初は国内の小口取引 / 将来はデジタル通貨間の交換も視野に
→ 国内の提携金融機関を通じ発行・流通
- バハマ中銀: CBDC「サンドダラー」発行

- 新興国が発行を急ぐのは、自国通貨の信用が相対的に低い
= 自国の金融政策のコントロールが効きやすく
社会全体のデジタル化が加速するなかで、通貨だけは紙幣や貨幣を維持する発想は早晩薄れる。当分は自国内の流通にとどまるが、マネーが国境を行き交うのは必然で、いずれ新たなルールづくりが必要になる。「 カンボジアやバハマで発行」:日経電子版
新興国でデジタル通貨発行ラッシュ カンボジアなど発行:日本経済新聞
新興国でデジタル通貨発行ラッシュカンボジアなど発行(日経新聞)
以上
 
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