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SNSで揺らぐ平和意識 戦争容認、簡単に「いいね」  :日本経済新聞

2220コメント 2020-10-24 11:08  日本経済新聞

戦後75年を過ぎ、過去の戦争や悲劇の歴史について、若者が簡単に肯定的な姿勢を示すケースが目立っている。真偽不明のSNS(交流サイト)の投稿に大量の「いいね」が付いたり、戦争は「仕方ないこと」と捉えた

ツイッターのコメント(2220)

例の過去の総理大臣に美化MODを当てた漫画、内容はまだわかりませんが、前のチョビ髭の虐殺伍長閣下の話と同じようになる事は目に見えていますね。
ヒトラー、白目の中の黒目だけを閉じてるんやけどなに?能力者?
誰がこの国を守るんだよ!2600年の歴史があるのも、過去にこの国を命懸けで守ってきた人達がいるからだろう!!
僕も個人的には「戦争=絶対悪」と思っているけど、それを他人に押し付けるのはどうかと思うよ。そもそも多くの日本人が「織田信長は革新者」みたいな感じで尊敬する人に挙げてたりするやん。信長かて人を殺しまくっと...
教育現場から不安の声ってのが意味不明。
ヒトラーは個人としては良い人だったのに、何故こんな事になったのか?
戦争も言わば外交、国策の一つでそれがどの様な事が起きたのか?↓↓
成蹊大の野口雅弘教授(政治思想)は「最近の学生は人への優しさや寛容を重視するあまり、権力者の不正や戦争などにも理解を示そうとするのでは」と分析する。
あった
これの話ね
鬼滅の刃人気の理由の一つと似てる。

「いくら人間を殺したと言われても鬼にも人の心があった」
そういう裏のストーリーを汲み取れる炭治郎に惹かれるみたいな…

戦争容認では全くないと思う。危うさもあるのか
「個人と国家の関係を考える社会契約説の授業で「国に戦争へ行くよう命令されたらどうするか」と尋ねると、「仕方ないから行く」との答えが増えてきたという。教職に就いた90年代初めは反戦を訴える回答が大半だった。」
これな、最初は、戦争ゲームの影響なのかと思っていたが、記事読んでみると、どうも、最近の平和ボケした日本人の悪弊が原因みたいだな😕😡
その前に「いいね機能を使ったからといって肯定して見てるとは限らない」ってことを覚えてくれ新聞社
はるか昔から単なる公開ブクマとしてしか使ってない場合もある
>「最近の学生は人への優しさや寛容を重視するあまり、権力者の不正や戦争などにも理解を示そうとするのでは」と分析する。

ずっとモヤモヤしてたことが言語化されてる。
“ヒトラーが、実は優しい心を持っていたなどとする文章が、ヒトラーと少女が笑顔で写った写真とともにツイッターに投稿された。「ヒトラーさんへの好感度が上がった」…などと同調する反応も多く、一連の投稿に計1万3千近い「いいね」が付いた”
ヒトラーにせよアイヒマンにせよその怖さは彼らも悪魔ではなく「普通の人」だった点。「悪人が悪いことをした」と簡単に切り離すことこそが問題。
>「戦争は絶対悪という意識が薄らいでいる」
平和ボケで洗脳されている教育者ですかね?
守る為に避けられない戦いがあると思うんですが、
戦わずに死を選べというのが正義なんですか?
「悪いやつだから悪いことをする」って考え方の方が浅薄だし、アカデミズムがいかに過去の考察に役に立ってないかを自らアピールしているような記事だな
公立高校で公民科目を教える50代の男性教諭が「個人と国家の関係を考える社会契約説の授業で「国に戦争へ行くよう命令されたらどうするか」と尋ねると」って、そもそも授業内で思想信条に関わることを聞いていいのか。現代の人権意識の見地からすると不適切のような。
話が安易すぎないか?
戦争は悪だからダメなものはダメじゃいけないのでは? 
歴史の見方の変化や周辺国の状況の変化も考慮しないと・・・
日経にしては珍しい違和感のある記事だなぁ〜
夏休みの戦争映画とか、原爆ドームとか沖縄戦とか学習してたけどな、って
物理学の講演に行くと、時折「相対性理論はそもそも間違いなのだ!」というオッサンが出没する。
物理学のそこそこは有る歴史の中で培ってきた「ここまでは正しいと言える」という共通認識を「前例打破!」して来る人達。
若者ばかりがイイねしてる訳ではなさそうに思う。
40歳以下は、これを読んで!
政治だけじゃないよ!
いいねボタンで右向け右🖕
だっせ😛
(現代の日本人の40歳以下は子供です!少年法引き上げ!!!)
「大衆が支えたナチズム体制下の出来事を個人的で心温まる物語に矮小化している」
実はいい人、みたいなの日本人好きだよね。だからといって侵した過ちが正当化されるわけではないし、不確かな情報、短絡的な考えが安易に拡散されていくのも怖い。
何しろ絶対、戦争やヒトラーは肯定しちゃ、ダメ!少しでもダメ!それは安易!ダメったらダメー!!!!!という記事。最後に「率直な意見言えとか書いてるけど、言ったらきっと怒られます。
SNSに限らず、疑似科学やフェイクを真に受けている場合が多い。ゲーム規制条例もその一例。正常な思考も判断も出来なくなっているのかも。もう、AIに人類は管理してもらわないとダメなのかもしれない。
「最近の学生は人への優しさや寛容を重視するあまり、権力者の不正や戦争などにも理解を示そうとするのでは」
横並びと和を重んじるあまり批判しない事を優しさと勘違いし、自分で考えず情報を鵜呑みにする風潮。
全体主義教育に加え歴史を学ばず戦争についての総括もあやふや。人権を軽んじてきた結果でしょうね。
これ、まさに最近感じていたこと。心配

成蹊大の野口雅弘教授(政治思想)は「最近の学生は人への優しさや寛容を重視するあまり、権力者の不正や戦争などにも理解を示そうとするのでは」と分析する。
もちろん多様性を認める社会、それ自体は素晴らしい物だと思う

ただ『戦争』のように絶対的にNOとされる物に何故先人達は絶対的にNOという結論に達したのかという経緯をしっかりと学ばせて、次の世代にもやはりNOなんだそこに『多様性』などないとハッキリ示すべきだと思う
この記事無知と平和ボケと左巻きの発狂で魑魅魍魎だろw
ヒトラー個人は真面目な働き者だったがその施策は明らかに間違ったモノ。その上で戦争は「絶対悪」ではない。ヒトラーを擁護する間違いと絶対悪ではない戦争を絶対悪だとしてゴッチャにするのは、飛躍した論理への誘導だ。騙されるな!
「「大衆が支えたナチズム体制下の出来事を個人的で心温まる物語に矮小化している」と批判するのは衣笠太朗秀明大助教(ドイツ・ポーランド近現代史)。「ごく一部の事例を普遍化して再評価を促す非常に危険な投稿だ」と語る」
与党批判に安易にヒトラーという過激な人物を引き合いに出し過ぎたせいもあるだろ。見慣れ過ぎてやべー人感が薄れてんだよ。あと戦争云々は現実見えてるだけだろ。
こういう「絶対悪」「絶対正義」といった極端な言葉を平気で使える人って知識が足りないなって印象.

そんなもん見る方向によって変わるわ,それが社会.
むしろ、何でも「首相はヒトラー!」を容認したり、簡単にイイねする連中の方に、インテリジェンスを感じないし、新聞も駄目だなと思うね。
SNSで揺らぐ、って言うよりは、SNSを使って煽られる、の方が正確。勿論、その種の扇動に積極的に対処しない運営にも問題はある。

 戦争容認、簡単に「いいね」  :日本経済新聞
個人的には防衛費の増加や核保有も認める立場だけど、戦争だけは絶対やっちゃいけない。認めない。
ううむ… →
「真偽不明のSNS(交流サイト)の投稿に大量の「いいね」が付いたり」
いいねに「賛同」の意志があるって誰が決めたんですかね。
「戦後培ってきた平和への意識が局所的に崩れてきた」と専門家の話として記載されているけど、

戦後培ってきた平和への意識が幻想だった可能性はないだろうか?

戦争を絶対悪として、思考を辞めてしまっている部分もあると思う。
“「ヒトラーさんへの好感度が上がった」「ユダヤ人迫害には別の黒幕がいたのかな」などと同調する反応も多く、一連の投稿に計1万3千近い「いいね」が”
↑こういうのを「若者は心優しい」と言っていいのか? とかも思うし。

 戦争容認、簡単に「いいね」
>「(安易に)白黒をつけるのではなく、考え続けることが大切。本音で議論できる場で、率直な意見を言い合う経験が必要だと伝えたい」と訴えている。
日経はネットが憎い、まで読んだ|
みんなそんな深く考えてふぁぼってないよ
民主主義国家において戦争は選択するものなので、戦争を「絶対防ぐ」となると民主制の否定にもなりますよね。民主的に決まっても許さないわけですから。あと容認するほど理解してないですよ。戦争は政策だという認識すらない人が大多数なので。
「絶対悪」という思考停止はやめましょうや。そうじゃないと、戦争そのものを「アニメの悪役みたいなのが起こす、非日常的な悲劇」と思っちゃうでしょう。その解像度は低すぎる

WW2でユダヤ人を多く救った指導者のうちの1人は東條英機、とか言ってはならないんだね。
反省すべきは「戦争の悲惨さ」じゃなくて「敗戦の悲惨さ」や「軍部上層部の暴走」なんだけどな。
和を最重視しているようでは国際競争も外交もド下手くそのまんまなのに。
>>
批判は良く無いと頭ごなしに言い続けた結果、悪事を働いた人への同情のつもりで悪事に同情する事が増えた気がする。悪人も人ではあるがそれを理由に罪を罪で無くすのは違う。
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