学術会議の事務局見直しへ 政府、人件費を縮減  :日本経済新聞

政府は、日本学術会議の事務局体制を見直し、配置する官僚を大幅に削減する検討に入った。常勤職員の約50人全員が内閣府など中央省庁の官僚で占めている現状を河野太郎規制改革相が問題視した。民間委託によって

ツイッターのコメント(154)

事務局に官僚がいたら「不当な介入」が行われるおそれがあるので、バイト君が業務を行うというのは、いいアイデア。学問の自由も確保できるよw
「官僚を配置する代わりに、新型コロナウイルス禍でアルバイトを失い、生活費に困る大学生を起用するなど民間人材の活用案が浮上」
んと、金を出したくないから生活に困った学生を買い叩いて使役しろと言ってる? (学生時代いろいろな下っ端ヘルプをやったけど公式であれ非公式であれ望外な法外な報酬がきたところはどこも既に敬意に値する経歴の持ち主かその計画が名声を博す成果に帰結したかだった印象。)
学問を蔑む政府はくにを滅ぼす。
事務局は誰が決めてる?。変なの混ざってない?。
お上にたてつくとどうなるかわかってるんやろなという話でとてもわかりやすい。半沢は人気なんだけど、現実のこういう行為には世間様は結局見向きもしないなとは思う。まぁ、学者も結局「強者」だからいいのか。
後の世で河野仕分けと呼ばれるレッド・パージの序章である
「民間委託によって業務効率化を進める」
これ、労働・雇用に関心のある人なら分かると思いますが、非正規雇用化、官制ワーキングプア、賃下げの推進ということですよ。
ヤクザやな。

「学術会議への年間予算10億円のうち4億円超に上る人件費の縮減を図る。……官僚を配置する代わりに、新型コロナウイルス禍でアルバイトを失い、生活費に困る大学生を起用するなど民間人材の活用案が浮上。定員削減も視野に」
こうやって脅して学術会議を屈服させているのか
(`・ω・´)
コロナ禍でアルバイトを失った大学生を起用して人件費削減ですか。大学生の足元見てやりたい放題やってるなあ。
 
PR