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アップル発、もう一つの津波 市場に脱炭素の衝撃  :日本経済新聞

18コメント 2020-10-23 16:40  日本経済新聞

米アップルが23日、高速通信規格「5G」に対応した新型スマートフォン「iPhone12」を発売した。5G普及の起爆剤と期待されているが、世界の株式市場では同社が投じた別の一石が波紋を広げている。7月

ツイッターのコメント(18)

日経新聞にも関連記事が出てた。「アップルのサプライヤーとなっている日本と台湾の主な企業14社のを調べたところ、「30年に向けCO2排出量を07年度比で20%削減する」など、ほとんどの企業はアップルの要求基準と大きな開きがあった」
2030年サプライチェーン全体の温暖化ガス排出量をゼロ
消費者が使用することに伴う排出も規制
達成を残り10年で

50年までとする日本政府の目標
環境対策はやるやらないじゃなく、どこまでやるかの問題となってる。サプライヤーは戦々恐々。

アップル発、脱炭素の波:
トップに追従するのも大変だ。「ほとんどの企業はアップルの要求基準と大きな開きがあった。村田製など現時点で実質ゼロにする達成年度の目標をおいていない企業も数多い」 /
2030までにサプライチェーンでの温暖化ガス排出ゼロをサプライヤーに要請

【スクランブル】アップル発、脱炭素の波:
「地球は脱炭素を待ってはくれない。我々は池の波紋になり、はるかに大きな変化を生み出したい」。アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)はこう語る。
"アップルは企業が販売した製品を消費者が使用することに伴う排出すらも規制する最終段階までの達成を残り10年で求める"

脱炭素の強い推進力にはなるだろうが、部品調達の末端ほど無理を強いられそうで心配。
Appleほどの企業であればサプライチェーンの脱炭素化を目指すにあたって、仕入先に脱炭素化を要請、できなければ撤退するのではなく、援助・後押しもしてもらいたいものだ…ってのは日本的な考え方なのかもな

 市場に脱炭素の衝撃: 日本経済新聞
「アップルは企業が販売した製品を消費者が使用することに伴う排出すらも規制する最終段階(スコープ3)までの達成を残り10年で求める。50年までとする日本政府の目標がかすむほど高いハードルだ。」
アップル発、脱炭素の波:
アップル発、脱炭素の波:

アップルのサプライヤーでは日本電産・TSMCが脱炭素に向けて着実に歩を進めている模様。ユニチャームについてつぶやいた通り、真剣にESGに向き合っているかどうかが今後業績にも大きく影響しそう。
脱炭素には熱心なようだが、それよりも凄まじい人権弾圧をしている国での生産をなんとかしてもらいたいものだな。

 市場に脱炭素の衝撃: 日本経済新聞
アップルイデオロギーが広がる
これは独占に伴う優越的地位の濫用にならないのか。
アップルのサプライヤーリストにある日本と台湾の主な企業14社の排出量削減目標とアップルの要求基準には大きな開きがある。ティム・クックCEOは「地球は脱炭素を待ってはくれない。我々は池の波紋になり、はるかに大きな変化を生み出したい」と語る。→対応力が問われます。
◆アップル発、もう一つの津波⚠️

世界の株式市場では同社が投じた別の一石が波紋を広げている。脱炭素宣言だ。思わぬ檄を飛ばされたサプライヤーには衝撃が走り投資家心理は揺れ動いている。

村田製作所や太陽誘電などのアップル関連の一部は利益確定売りに押された。
市場に脱炭素の衝撃
隔世の感を禁じ得ません。痺れたニュース。
以上
 

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