署名か印鑑か、明治時代にも論争  :日本経済新聞

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「ハンコの原型といえる円筒印章を発明したのは、世界四大文明の一つであるメソポタミア文明の最初の担い手、シュメール人だった。」
タイムリーな特集が、日経新聞ではじまりました。
「署名か印鑑か、明治時代にも論争」(ハンコ文化を問う(上))
私見ですが、明治以前のハンコは 、個人のハンコというより役職や地位によるハンコという色彩が強かったと思われます。
この手の記事をよく見かけるけど、なんだからどれもこれもNewspicksの記事をなぞってないかな?大丈夫かな。かなりそっくりぞ。

<ハンコ文化を問う>(上)明治時代にも論争:
署名か印鑑か、明治時代にも論争:

(引用)
まだカギというものがなかった時代、ハンコがその代用品として財産を保護する目的に利用されたのだ。それを考えると、現在も財産や口座の管理にハンコが用いられるのは、当初の目的にかなっているといえる。
明治が転機だったというのは知らなかった

<ハンコ文化を問う>(上)明治時代にも論争:
「円筒印章の図案には当時は封印そのものが魔力をもつと考えられており、破った者は神罰を被ると考えられていた。要するに、まだカギというものがなかった時代、ハンコがその代用品として財産を保護する目的に利用されたのだ」
メソポタミア

『まだカギというものがなかった時代、ハンコがその代用品として財産を保護する目的に利用されたのだ。それを考えると、現在も財産や口座の管理にハンコが用いられるのは、当初の目的にかなっているといえる。』
ハンコって何のためのものなのか見直した方がいい。本人証明のためだとするならば、シャチハタはあと数年でなくなるはざだよね…。

<ハンコ文化を問う>(上)明治時代にも論争:
<ハンコ文化を問う>(上)明治時代にも論争:
署名か印鑑か、明治時代にも論争|

『明治時代、ハンコと署名を巡る論争が起きた。…
結局、ハンコさえ押してあればよいという趣旨の「商法中署名すべき場合に関する法律」が議員から提出され、1900年に議会を通過した』
署名か印鑑か、明治時代にも論争

ハンコ無くせ〜って言うのは勝手だけど、無くしたら無くしたでイロイロ面倒くさくなる場合もあると思うんだけどなぁ
間近大河ドラマ西郷と大久保の「翔ぶが如く」を視聴してる。昨日見た分は岩倉使節団の時、日本の留守を預かった西郷が政策意思決定早くするため大隈重信に印鑑を預けて肥前同郷の江藤新平と共に「んな適当な事やるのかよw」と西郷を失笑してた。史実、創作どちらなんだろ。
これおもしれえズラ。古代においてはハンコが呪術的な鍵の役割をもち、それは現代でも銀行口座など財産へアクセスするための鍵になっている。たしかにハンコは鍵なんだよな。
〉字の書けない者も多いため、すぐにハンコをやめて署名に切り替えるのではなく、両者を併存させて署名に習熟させる趣旨

なるほどそれは確かに
以上
 
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