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図書館 家庭配信へ始動 文化庁、著作権法改正へ議論  :日本経済新聞

53コメント 2020-10-18 02:07  日本経済新聞

新型コロナウイルス感染症対策で多分野でのオンライン化が課題になるなか、知の共有を担う図書館も例外ではない。各家庭への蔵書のインターネット送信を可能にしようと、文化庁は2021年の通常国会への改正著作

ツイッターのコメント(53)

図書館こそデジタル化だな。
公務員も削られる。
◆ 文化庁、著作権改正へ議論〈日本経済新聞(2020年10月18日)〉
ほほう!?
気になる。図書館も求められる役割がいっぱいあるから運営難しいね…
これはすごい!でもkindleとかどうなっちゃうんだろう??
「各家庭への蔵書のインターネット送信を可能にしようと、文化庁は2021年の通常国会への改正著作権法案提出に向け急ピッチで議論を進めている。ただ既存の電子書籍ビジネスへの影響など考慮すべき点も多い」。/  著作権法改正へ... 日本経済新聞
学術会議は反対しそう→
「絶版など」と表現されているが、長期にわたる品切れと絶版との区別をどうすればいいのかな。→「(1)国会図書館から他の図書館に送信する絶版などの資料」
これは難しい話やな
でも実現したらすごい
・国会図書館から他の図書館に送信する絶版などの資料について、直接各家庭に送信可能とする

・各図書館は著作物の一部分を複製し郵送するサービスを行っているが、メール送信などを可能にし、権利者には補償金を支払う
ちょこっとだけ名前が出てきます。/
おおーgoogleがなし得なかったことを。検索も可能にしてくれたら世の中相当進むぞ。

"(2)現在、各図書館は著作物の一部分を複製し郵送するサービスを行っているが、メール送信などを可能にし、権利者には補償金を支払う"
<発端は一人の若い研究者が上げた声だった>
所有に対する価値とか消費者行動を考えると買う人もいるので、ここはそうとも言い切れないかな...

> 一度無料で配信されたら、後で有料で出されても買わない。コミック配信などへの影響が心配
これすごい、やろうって思ってくれたひと天才ありがとうありがとう
//
👀.oO( 期待せざるをえない )
▶︎
(本文まで読めてないけど)ええっすごい。これが現実になったらとっても画期的だと思うなあ
”著作権者側からは「絶版でなくても入手困難なら、図書館が送信した対価が少しでも入った方がうれしい」(漫画家の赤松健氏)との意見もある。”
★補償金制度に関して色々意見していますが、少々厳しそう。
もう電子書籍の貸し出ししてなかったっけ??それとは別のことなのかな?
学生時代に発刊した自分たちのミニコミ誌も国立図書館に保存されている。オンラインで見れるといいなぁ。
(*゚ー゚)
良い流れだと思うけど、どうやって実現するかだよね。
感染症対策で多分野でのオンライン化が課題になる中、知の共有を担う図書館も例外ではない。各家庭への蔵書のネット送信を可能にしようと文化庁は2021年通常国会への改正著作権法案提出に向け急ピッチで議論を進めている。
めちゃんこ興味深い。
入手困難な資料については家庭配信はまじで期待。市場にあるやつについてはいろんな検討が必要だと思うけども。
1冊ごとに利用料とればいいと思うけど…… 公共サービスだから利益ゼロでと思ったけど、そしたら民間の電子書籍サービスを圧迫するか /
一足飛びにそんなことしようとせずに、国家主導でAmazon対抗の電子書籍販売の民間協業プラットフォームの構築からやってみたら?
音楽が来た道と同じような流れになるよね。本が売れなくなっても作者に収入が入る仕組みを作らないとね
想いがあればいいだろ!で無断引用する人も、それなりに偉い人で結構いるので、慎重に議論してもらいたい。
図書館はたいがい10冊も借りられないし、オンラインで利用できるので、まぁKindle Unlimitedの方がいいという人もいるであろう。
こんな記事を読んだので思い出して書いてみた。
文化庁、著作権法改正へ議論:日本経済新聞

なにこれ画期的
:これは実現したらすごいのだが,担い手が担い手なので過度に期待はしないでおこう。
絶版になったものや発行部数の少ないものは一般に届くのが困難なので、電子化で届けることができるのは良いこと。しかし新著や人気の本などはお金をちゃんと取らないと著者が報われない。
電子データだと貸出中とか返却期限だとかそういう概念がないのが問題よな…
デジタルでそういう概念をつくることもできなくはないだろうけどデジタルのメリットが半減する気も
これ実現してくれたら本当にありがたい。。

「①国会図書館から他の図書館に送信する絶版などの資料について、直接各家庭に送信可能とする、②現在、各図書館は著作物の一部分を複製し郵送するサービスを行っているが、メール送信などを可能にし、権利者には補償金を支払う」
現在検討されているのは、書籍全部ではない一部分の公衆送信とその補償金をユーザが支払うことで、その額や電子書籍ビジネスへの影響を踏まえた制度設計については調整が続いているとのことです。
やるじゃん。絶版本だけ配信が良いのでは?流通しているやつは買うか、貸本ビジネスで巻き取る。
利用者側にとってはいいことのように思うけど、作家や出版社はねぇ……
図書館の本が自宅で電子書籍で借りられるということ!?
これも規制改革だから河野太郎大臣の担当かな
拙速に進めると図書館を敵視する出版関係者がひどく増えそうだけど、そう時間もかけられない状況でもある。想像するだけで胃にきそう。:
新型コロナウイルスの感染問題を機に、図書館から家庭へ蔵書のネット配信を可能にしようとする議論が始まっています。電子書籍ビジネスへの影響などが大きいため、文化庁は慎重に議論を進めています。
「複製郵送サービスでは「調査研究のため」という名目をたてればコピーしてもらえる」と不当目的コピーがあるかのような書きぶりだが、全体を読みたい目的なら本を買った方が安い→
うーん、デジタル時代の図書館のあり方気になる。無料で本が読める機会は無くならないで欲しい。
やるならば、一つに、海外から著作権侵害されないように工夫して頂きたいな。

 文化庁、著作権改正へ議論: 日本経済新聞
国会図書館のデジタル化資料を見るために、近くの公共図書館に行くけれど、プリントできる資料とできない資料があるのも改善してほしい。大正時代のものとかで、もちろん国会図書館ではすべてプリントできるんだから、著作権切れてる/切れてないの話ではないよね? なぜ?
鳴り物入りのデジタル庁とかは何故これに関与しないんだろうな。もうこういう所を見ても、デジタル庁は日本に大した変化を起こせないだろうと予想がつくよね。⇒
市場で入手困難な絶版の書籍などに限られるが、国会図書館から各地の公共図書館に電子化したものを送信し、館内で閲覧・複写できる仕組みがある。それを家庭へ。

 :日本経済新聞
これやればいいのにってずっと思ってたわ!
以上
 

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