TOP > 科学・学問 > 無給博士は憲法違反、日本の研究力低迷 野依良治氏  :日本経済新聞

無給博士は憲法違反、日本の研究力低迷 野依良治氏  :日本経済新聞

70コメント 2020-09-27 06:20  日本経済新聞

1995年に科学技術基本法が誕生して25年。政府は5年ごとの科学技術基本計画を作成し予算を投入してきた。しかしこの間に日本の科学技術の研究能力は伸び悩み、「科学技術創造立国」の旗印は色あせた。200

ツイッターのコメント(70)

一番の問題は、そこそこの業績を残してはいるけど、あまり若手を独立させず、特任とかいうポストで居座っている教授たちにあるような気もするけどなぁ。
こういう研究者に配分出来たら良いねぇ
なぜ憲法違反?ちゃんと働いた人が給料をもらえるので当たり前で、無給を非難するのではなく博士号を取得した人の就労機会を増やすことを求めるのが筋では?
教育せず、無給の労働力としかみていない人たち。憲法違反。
アッ、ブラック研究室の野依先生じゃないですか
「日本では教育は個人の利益のためと考えられがちだが、海外では社会のためと理解されている。従って社会には教育を支える義務があり、その成果は社会に必ず還元されると考えている」
「日本では博士課程で学ぶ若者の
52%が無給
25%が年収60万円以下
憲法27条の勤労の権利に違反する

私はこの問題はお金以前の重要な課題と考え
あえて憲法違反、人権問題だと
強い言い方をするのだ」
「日本では教育は個人の利益のためと考えられがちだが、海外では社会のためと理解されている。従って社会には教育を支える義務があり、その成果は社会に必ず還元されると考えている」
ねぇ知ってる?ロースクール卒業生って「法務博士」って言うんだって👀
こうゆうとこも問題。
給付型奨学金ができても、審査が厳しくて結局学生は減りそうだな。授業ないのに授業料払ってるのは違反じゃないのかな?
いやクローンでもいいから若者がパワハラの餌食にならずに済む仕組みとかも……
違憲人生でした。はい。
ブラックラボを作り出すことで有名な方からのありがたい提言.
さっきこれ読んだばっかりだったもんだから…。|
数々のブラック研究室伝説を持つ野依さんが言うと「凄み」が出ますね😊
記事末尾「画一的評価による成果主義を排し、少し変わった人間を自由にさせる寛容な研究環境の中からやがて何人かが花を咲かせる」.|
名大理学部の人から以前話を聞いた際、某ラボは標準年限で学位が取れないのが普通とのことだったけど、氏は大量のそういった博士の学生さんたちみんなにこれまで給与を払ってきたのだろうか。。
日本の科学研究政策に影響を及ぼす立場に長年いたことから振り返る学びを語るというのであれば良いと思いますが、社会の空気を読んだ上で、今頃「改革」の提案(しかもあまり熟慮された内容に見えない)というのはどうかと思います。
そもそも社会が博士課程を職歴として見ていないからなぁ。仮に学振やTAで給料をもらっていて履歴書に書いてもカウントされないんだからどうしようもない。|
野依先生のこの記事後半の「学長には若手教員の自由、独立を守る責任がある」と学長主導の根本改革の必要性を唱えている部分,これができないのが今の日本の大学の一番まずい部分.特に多様性への配慮と既得権益を守ることが大学では紙一重なのが一番ややこしい.
お金が足りてない以前の問題として、PI不足と多様性不足(突然変異の少なさ)が起きるため、自ら首を絞める構造になっている。PI不足は准教授・専任講師・助教がPIになりにくい独立性の低さが関係している。/
残念ながら、博士課程教育の成果を社会に還元しないような社会構造だから現状なのでは?と言う気が。会社も役所も博士雇いたがらないんだし→
たしかに御大のおかげでDC持ってないときもRAとして多少金もらってはいたな
博士課程の入り口には、「この先、日本国憲法は通用せず」と記された看板が立てられていたような…🤔
なんだかおかしいなぁ、と思う人はいるけれど、あと数十年かけても改善しないのかなぁ、ぼんやりと思った。
私は憲法違反だったのか、、、
理研で記憶を抹消され、オーバードクターを数多く輩出した野依研究室のことも全て忘れてしまった野依さん。
「若手教員の問題も深刻だ。憲法23条に『学問の自由は、これを保障する』と美しく書かれている。だが、最高学府である『国立大学』自身がこの精神を守っていない。教授には拘束を受けずに研究テーマを選ぶ自由があっても准教授や助教にはないことがあるからだ。」
。。。JSPS ほか取れない人はアカポス諦めるしか。
言うの遅すぎません?

なんか、何十年も前から言うべきことだったと思うんですよね。

それに何故か勝馬に乗る的な発言に感じてしまう…
「日本では博士課程で学ぶ若者の52%が無給で、25%が年収60万円以下だ。これは憲法27条の勤労の権利に違反する」。
野依さん、大分老けちゃったな。閑話休題、大学も雇用の整備はきちんとしなければならない。/
いつまでも国が金を出さないと研究が出来ないようでは、先進国とは言えないのでは?
本来なら、民間企業が研究所を設立して基礎研究を担うもので、民間が一切金を出さないところが問題と思います。
生存権かと思ったじゃないか
そもそも大学に准教授や助手を雇用してるって考え方があるのか疑問。
グローバル政策を謳うならここもどうにかしてほしいっすわな
進学する身だけど博士課程って色々闇が深すぎる
学振で月20万円"も"渡したら「額が少ない」だの「制限が厳しい」だの文句を言われるわけで、
"違憲状態"になっているのは「大学院生には人権がない」という文科省のメッセージ
「日本では博士課程で学ぶ若者の52%が無給で、25%が年収60万円以下だ。これは憲法27条の勤労の権利に違反する。」

(もう憲法を持ち出さないと若い研究者への投資を説得できなくなってきたか)
ここまで力強い自己批判は、未来になりそう!
ポスドク・非常勤奴隷制度といい、日本の大学ほど人権無視している機関は世界中見渡してもあまりない気がする。

>「日本の大学は(勤労の権利や学問の自由を保障した)憲法の精神に沿っていない」
無休博士は憲法違反、述語がデカ過ぎる。

 野依良治氏  :日本経済新聞
有料記事だから読んでないけど多分結びの言葉は「より一層の選択と集中が必要だ」なんだよな.日経だもの.
法令違反を飛び越して憲法違反してしまった。私は”前科者”になってしまったようだ。
大学に未だに無給助手とかいて、ビックリした。悪しき慣習なのでなくなったのかと思ってた。たとえアシスタントやOJTでも仕事させておいて無給なのは労基法違反
この記事では講座制を叩いているが講座制がないうちの大学が研究でパッとしないのはなぜだろう
博士課程全員に給料を与える→進学希望者が増える→入試選抜を厳しくする
という方向が良いと思う。
日本では博士課程で学ぶ若者の52%が無給で、25%が年収60万円以下だ。
無給どころか印刷インク代とか出してたし、学会費用も全部自費。院生の分研究費が研究室に支給されているのかどうかも知らされず、1年1万くらいの分析ソフトのサブスクも渋られてやめた。
大学院生の教育研究は個人のシュミじゃない、知識基盤社会の礎ですよ。ノーベル賞野依氏:日本では博士課程で学ぶ若者の52%が無給で、25%が年収60万円以下
良いこと言うなあ。私は修士で卒業してしまったが研究生活を続けたかった。日本の大学院周りは改革する必要がある。
とてもよいインタビュー。
憲法違反者ばっかりだ!
最近の大学はなっとらん!
有機化学は給与でてたとしても過労死ライン超えてんちゃう??
博士課程の学生がプラカード持って国会議事堂に集結する日も近いか?
まじ?誰かはやく大学に給料請求して突っぱねられて裁判起こしてみてくれ
理系大学院生たちが国会議事堂前でプラカード掲げて憲法守れを連呼する回
そもそも予算の全体額が少ない。
研究費を増やして、そこからドクターへの給与支出を認めればOK
お金かける価値のある研究レベルで基礎研究、応用研究できる人だけ博士になってほしい。そのようになれば有給にすること賛成。たまにいる行くところないので博士課程に進学しましたという人はちょっと。。
まあ憲法違反かは知らんが、、、問題。スイス(ETH)では年収700万くらい。(物価で日本水準に補正しても年収400万くらいで、それにプラス、日本の学振みたいなのつくから、正味、商社入ったのと同じか。)
問題提起はいいが、憲法違反と短絡するようでは誰もついていけない。
> 野依良治氏
理研の時は言いたいこといえんみたいな感じやったね。
1995年に科学技術基本法が誕生して25年。この間に日本の科学技術の研究能力は伸び悩みました。2001年のノーベル化学賞受賞者の野依良治氏は「日本の大学は(勤労の権利や学問の自由を保障した)憲法の精神に沿っていない」とあえて強い表現で改革を促します。
無給博士って無給ポスドクのことではなく、無給の博士課程学生のことだったんですね。
野依研はヤバいという話は聞いていたけど、ヤバさの主が「ヤバい」というならこれはヤバいのだらう

ヤバいだけで文章作れるのヤバい
無給で博士課程をしたため憲法違反していました。深くお詫び申し上げます。
「日本の大学は(勤労の権利や学問の自由を保障した)憲法の精神に沿っていない」

悲しいね
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR