東レ、燃料電池車向け炭素繊維を5割増産  :日本経済新聞

東レは燃料電池車(FCV)向けに炭素繊維を増産する。2020年度中に日米の工場でFCV向けの合計生産量を19年度比で5割増やす。新型コロナウイルスで主力の航空需要が低迷するなか、供給先の転換を進める。

ツイッターのコメント(11)

未だ高価きわまりないCFRP。
自動車への適用は富裕層向け高級車に限られる。
燃料電池の水素タンクか・・なるほどとは思うが、そもそも燃料電池”乗用車”は富裕層向けどころではない高価格なのだよなぁ。
空飛ぶ車も遠くない。
1日が終わってみれば、炭素繊維の5割増産は株価へのプラス材料とはならなかった印象。マテリアルズ・インフォマティクスが進むと、東レの優位性もなくなる可能性有りか。
東レ、燃料電池車向け炭素繊維を5割増産: 日本経済新聞

燃料タンク素材として。
で、高圧水素タンクは炭素繊維のフィラメントワインディングをいつまで続けることになるんだろう。生産性悪すぎるよね。
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航空産業から異なる産業へ
ボンベ対応という事なら炭素繊維じゃなくてもいずれ???

水素航空機ならどう???
『炭素繊維の世界シェアは日本勢が過半を握る。今後は成長が見込めるFCV分野に力を入れる動きが広がりそうだ。』
設備投資関連が気になるね♪
トヨタのミライは700万円だったかな。
まだまだだな。
燃料電池車向けって車体に使うのかな(読んでいない)。

東レ、燃料電池車向け炭素繊維を5割増産  :日本経済新聞
「空飛ぶ車」向けも注力する。7月には機体を開発する独リリウムと炭素繊維の供給契約を結んだ。
東レ、燃料電池車向け炭素繊維を5割増産 

→いよいよ、トヨタ新型Miraiの準備なのか?☺️
以上
 
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