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中国、科学論文数で首位 研究開発でも米国と攻防  :日本経済新聞

自然科学分野の論文数で中国が米国を抜いて1位になったとする報告書を、文部科学省の研究所が7日公表した。中国は研究開発費でも米国を猛追。研究者数は最多で、米国留学などで育成を進めた。貿易や安全保障の分...

ツイッターのコメント(103)

日欧の停滞に比べて中国の急進が目立つ。今は研究者人口も多ければ研究予算も多いからな…

>日本は退潮傾向だ。論文数は20年前には世界2位だったが17年は4位。注目論文は20年前の4位から17年には9位に沈む

政府が研究開発予算や大学の予算も減らし、論文数も博士号取得者も減った。そんな国は日本だけ。長期計画を立てて予算を増やしていく必要がある
年収が倍に。ワタシでも中国いこかなとおもいますよ。いけたらだけど…
人口が8000万のドイツ、6000万の英国にも追いぬかれるありさま。財務省は日本の大学を破壊してきただけと失敗を認めるべきだろう。
論文数と投資金額は比例。中国の成功事例を見習おう。

『中国の躍進を支えたのは積極的な研究開発投資の増加。18年の研究開発は前年比10%増の約58兆円。』

『特に論文を主に生み出す大学への投資の伸びが著しく18年は00年の10.2倍に増加。1.8倍の米国などと比べて突出』
自然科学分野の論文数で、中国が米国を抜いて1位になった。中国は研究開発費でも米国を猛追。研究者数も1位。
日本は4位で、中国の5分の1しかない。
Title : 研究開発でも米国と攻防
Source :日本経済新聞
Date :2020/08/07
国力に直結する。
育成と設備におカネ突っ込めばここまで行けるのか
日本は9位(20年前4位、10年前5位)。注目度の高い論文でも、中国は首位アメリカに迫る。
中国からはますます最先端企業が誕生しそう。
遂にこの時が。中国、科学論文数で首位。質がという話もあるけど、注目論文数でも米に続いて2位。量質転換を考えれば、もっと質も上がるだろうし。日本は1位でなくともGDPと同じ3位くらいは欲しいけど、数で4位、注目で9位と凋落傾向が残念。科学技術立国はいずこへ。
2005年頃には中国の論文数が日本を上回ってたのが驚き。中国ほどの伸び率は難しいにせよ、日本の論文数が横ばいから下落傾向にあるのはなんとかできないものか。
中国、科学論文数で首位:
うーむ。
中国の17年(16~18年の平均)の論文数は30万5927本。米国の28万1487本を上回り1位となった。3位はドイツで6万7041本。日本は6万4874本で前年と同じ4位

米中2強時代は鮮明。論文の世界シェアをみると中国は19.9%、米国は18.3%。3位は4.4%

中国は研究開発費でも米国を猛追
やっぱり中国すごい!
人口の比率で言えば日本も少なくはないけど、中国が勢いありすぎるな。>
日本の自然科學研究の先細りに危惧の念を抱くのは良い。しかしながら、自然科學研究へ資金を出せば、繁榮を齎すかの樣な言説を流布すれば、米國の蹉跌から何一つ學んでゐないと見做される危險性はあるのだと理解して欲しい。
中国の事例を見ても分かる通り、自国の科学技術を発展させたいなら、国内の研究者にガンガン投資すれば良い。

日本は独立行政法人化やら、緊縮財政やらで、研究費をケチりまくったから衰退した。簡単な話では? 精神論・根性論など不要です。
大学は教育をしっかり考えよう
たしかに中国人科学者の論文多い。
英語だから日本が少ないのはしょうがないと思ってたけど、中国人科学者は英語の論文を量産してるわけで…
うーん、やっぱり人口の差か。
米中の得意分野は分かれる。中国は材料科学、化学、工学、計算機・数学で高いシェアを誇る。米国は臨床医学、基礎生命科学が高い。
ここまで研究が活発だったとは
【日本は退潮傾向】 研究開発でも米国と攻防:日本経済新聞 「日本・論文数は20年前には世界2位・17年は4位。注目論文・4位から・9位に・政府・研究開発投資の目標額・96~00年度の期間以外は達成していない。研究者数は横ばい」政策の当然の帰結
@tomoppe612 @open_joker @6CLW77Y102 論文数のニュースが流れてましたが、中国はいまやトップです。元々、クオリティ、オリジナリティよりも数で勝負みたいなところがありましたが、現在、クオリティは上がっています。何よりスピード感が高く、アクティブ。日本の立ち位置は難しいです。
うお、まじか
中国は間違いなく我が国にとって驚異。しかも想像以上に手強い。
文科省科学技術・学術政策研究所によると、自然科学分野の論文数で中国が米国を抜いて1位になった。中国の17年(16~18年の平均)の論文数は30万5927本。米国の28万1487本を上回り1位となった。3位はドイツで6万7041本。日本は6万4874本で前年と同じ4位だった。
論文数?ハハッ、選択と集中の日本はそんなの端から気にしてないかね。質よ質。(中国パネェ)
日本の安全保障は、中国の科学技術を含む国力の伸びの直視無くして、成立しない
研究論文数で中国が米国上回りなお上昇傾向。米国で学ぶ中国人留学生37万人。米国で博士号取得する中国人は5千人、日本人200人。研究開発費、中国60兆円、日本18兆円、企業割合8割。
「日本は退潮」という点も文科省が書いたのか、それとも日経が付け足したのか。
文科省が日本の現状を何とかしたくて出したのなら、まだ救いがあるのかもしれないが……

中国、科学論文数で首位:
ついに中国が論文数でアメリカを抜いた
中国は質がダメだなんていうのは遠い昔の話なんだけど、日本のメディアは先進国扱い未だにしないよね。
質(内容)はどうなのかな… →
米国が中国の台頭を警戒し、強硬路線に転じる遠因のひとつがこれです
@dento_to_souzo 昨日の日経記事より。中国とか以前に、ドイツや英国だって曲がりなりに増えているのに日本だけが減っています。つまり科学研究予算は「理念なきバラマキ」だったのでしょうか?是非ご再考をお願いします。
>日本は退潮傾向だ。論文数は20年前には世界2位だったが17年は4位。注目論文は20年前の4位から17年には9位に沈む。政府は研究開発投資の目標額を示してきたが96~00年度の期間以外は達成していない。研究者数は横ばいにとどまる。
トランプ氏やその周辺、日本でも中国の事を殊更にシナ(或いは中共)と呼んで蔑視し(或いは敵意を剥き出しにする)人は、中国の現状を正しく認識しておらず、これでは致命的な戦略上の誤りを犯しかねません。
学術分野でコレだけ差をつけられたら、この先日本は、実用分野でも中国に追い付くことはないんだろうな😥

メイドインジャパンの栄光は、もはやファンタジーの世界か😏
「 研究開発でも米国と攻防」

米国は新政権になったらトランプ大統領が中止した高度人材へのビザ発給を再開しないと一気においていかれる。
中国、科学論文数で首位、研究開発でも米国と攻防

中国の17年の論文数は30万5927本。米国の28万1487本を上回り1位。3位はドイツで6万7041本。日本は6万4874本で前年と同じ4位。中国の18年の研究開発費は前年比10%増の約58兆円。米国は同5%増の60兆7千億円、中国が肉薄。
単純に数ではないが、中国の伸びは凄い。日本は大学生の数が2000年ぐらいから増えていないので論文数も伸びていない。企業も論文はあまり書かなくなりました。
日本は質でなんとか頑張らないといけないね。
中米独日という順位に、違和感が感じなくなってきてる…。

論文世界シェアで中国19.9%、米18.3%、独4.4%、日本4位。

中国の論文シェア高いのが、
材料化学、化学、工学…。
日本の得意領域。。
研究開発でも米と攻防:日本経済新聞
10年以上にわたって特許件数誇ってたキヤノンかクソ決算出すんだから、こーゆー議論は大体アテにならない気がする。(´・ω・ `)まぁ日本の様に大学冷遇した結果とかそーゆーのの検証には使えるかな?しらんけど
米国の研究者の相当数は中国籍で、逆はそうではないから、数字で見る以上に中国は肉薄しつつあるのかも。
だがあらゆる指標を見るとまだまだ中進国だから潜在力的を見ると米国がヒスリテリックになるのもわかる
国の盛衰を図る先行指標。
中国は栄える。日本は沈む。
チャイナ流は数撃ちゃ当たるだぞ。
こんな状況を放置した文科省は万死に値するねぇ。
中国人留学生に金を費やさずに日本人学生を育成しろよ。
日本ダメになったな。
技術者に厳し過ぎるから誰もならない。
10年後はどうなってるんですかね?
中国がどうやって首位になったかがちゃんと書いてある。不思議とか魔術とかは全く無い。
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