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日本が持つべき反撃力 防衛上、必要な局面に  :日本経済新聞

ミサイルの脅威から日本をどう守るか。防衛のあり方について議論が熱を帯びてきた。自衛隊に敵基地などへの反撃力を持たせる案が浮上している。 自民党は4日、そうした考えを踏まえた提言を安倍晋三首相に渡した...

ツイッターのコメント(22)

狙いは核保有論。アホノミクス破綻をアホノトークで憲法の上塗りを目論む自民党!
策源地攻撃能力の保有は当然だが、どのような装備を持つかも重要だ。巡行ミサイルだけでなく、通常弾頭でもいいから弾道ミサイルを保有することや日米でのニュークリアシェアリングなどの議論も必要ではないだろうか?
 防衛上、必要な局面に
日経の甚だ浅はかな記事。北の核攻撃にミサイル防衛では限界がある故、米軍と協働し敵施設に反撃すると。以て米軍には策源地攻撃に集中して貰うと。その時日本の何処かは核攻撃で焦土と化しているのじゃないの?
これだけ不安定な時代になったら防衛を外注に頼るなんて事では防衛しきれないだろう。増して、隣国の攻撃能力が飛躍的に向上している。やっぱり自前でなくてはな。日本国民の為に死んでくれる外国人はいないだろ。
昨日の日経朝刊オピニオン面 を今頃読む。人は何故、憎しみあうためだけに、こんなにお金を使わねばならないのだろうと、しみじみ思う。人類全員がこれをやめれば、そのお金はもっと幸せなことに使えるのに。
完全なる理想論なのかね。Imagineなのかね・・・。
必要最小限の戦力は他国の攻撃力強化との相対性で変化するのは当然。
原爆の日、平和を望み祈る日に、こういう記事が出るの、ちょっと理解に苦しむ。
やはり日本国憲法は絶対に変えてはいけないなと思う。
ミサイルの脅威から日本をどう守るか。防衛のあり方について議論が熱を帯びてきた。自衛隊に敵基地などへの反撃力を持たせる案
日経記者さん「アジア太平洋情勢の変化で日本が必要とする防衛力も変化、脅威を緻密に分析し足りない防衛力を割り出し補っていく努力が大切、求められるのはイデオロギーや精神論とは対極にある冷静で科学的な思考」、、必要な論点がまとまった良記事
の議論が盛り上がっています。日本が持つべき「反撃力」はイデオロギーでなく、安全保障上の冷静な分析に基づくべきです。
政治記者の先輩が「反撃力」をキーワードに、話題の敵基地攻撃能力を多面的にわかりやすく解説しています。
政府は自衛隊に敵基地などへの反撃力を持たせる案を検討しています。日本の防衛上、なぜそれが必要なのか。日米への取材に基づき、分析してみました。
「脅威を緻密に分析し、足りない防衛力を割り出し」 このthreat assessment、レビューの部分がね。
字数制限がある紙面記事は、言葉足らずになってしまいがちなところ、ブリッジとジェフリーがしっかり的確なコメントをしてくれています。秋田さんの編集力!
「・・攻撃能力やイージス・アショアの代替案に傾きがちだ。だが・・日本の軍事施設の防御を強めることがとても大切だ。滑走路や燃料・弾薬の貯蔵庫、レーダー、通信網の強度と復元力をもっと高め・・・・敵の目をかく乱する対策も必要だ」
(Deep Insight)日本が持つべき反撃力:オピニオン面から
(Deep Insight) 70年も何も動かなかったのにやっぱり外圧の変化と長期政権は強いな
秋田記者の論考
村野教授の論考に加え
「そのうえで、もう一つ置き去りになっている極めて大きな問題がある。紛争に際し、真っ先に攻撃される危険が高い自衛隊基地の防御をどう固めるかだ。」
とのこと
こういう記事があるから、日経新聞はまだまともで公平かなと感じる。
「イデオロギーや精神論とは対極にある冷静で科学的な思考だ。」

いまだに専守防衛や憲法言っている連中にとっては馬の耳に念仏だろう。
以上
 

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