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「思想家・与謝野晶子」に光 スペイン風邪対策を批判  :日本経済新聞

堺市出身の与謝野晶子といえば歌集「みだれ髪」などで知られ、「情熱的歌人」というイメージが強い。だが今、100年前の評論で政府の感染症対策を厳しく批判していたことから、思想家としての側面が注目されている...

ツイッターのコメント(13)

スペイン風邪対策を批判
密集する場所として学校や工場などを挙げており、新型コロナウイルスが流行している現在と重なる…

まさか百年後もバカやってるとは思わなかっただろうな…
与謝野晶子とスペイン風邪。これこそ文学の在り方だと思います。
___
政府から弾圧されないか心配になるほどの鋭さだ。天理大学の太田登名誉教授は「攻めに徹する姿勢が晶子の評論の特徴」と話す。攻撃力の源が私憤でなく、国民の思いをくんだ公憤だから読者に響くという。
当時のインフルエンザは対応の仕方が判らず結構な犠牲者が出た。
要は今のコロナと同じ。
だから、今のコロナも対処法が判ればインフルエンザ大流行位の日常になれると信じてる。

与謝野先生の話はこちらで
スペイン風邪対策を批判: 日本経済新聞

「米騒動の時にはおもだった都市で五人以上集まって歩くことを禁じました。(中略)政府はなぜ(スペイン風邪の感染拡大防止のため)多くの人間の密集する場所の一時的休業を命じなかったのでしょうか」
「政府はなぜ多くの人間の密集する場所の一時的休業を命じなかったのでしょうか」。堺市出身の与謝野晶子が、思想家としての側面から注目されています。
「予防と治療とに人為の可能を用いないで流行感冒に暗殺的の死を強制されてはなりません」人事を尽くして死ぬなら運命だと諦めがつく。

魂のある言葉は責任ある行動を生む。人災にならないように…
カッコいいわあ。
 スペイン風邪対策を批判: 日本経済新聞
物書きは気楽でええなぁ
「米騒動の時にはおもだった都市で五人以上集まって歩くことを禁じました。(中略)政府はなぜ(スペイン風邪の感染拡大防止のため)多くの人間の密集する場所の一時的休業を命じなかったのでしょうか」
これが真善美を否定した女の言う事だぞ!いったからな!(何言いたいの?)
まぁそういう役の人は必要なわけです。
与謝野晶子「米騒動の時にはおもだった都市で五人以上集まって歩くことを禁じました。(中略)政府はなぜ(スペイン風邪の感染拡大防止のため)多くの人間の密集する場所の一時的休業を命じなかったのでしょうか」

残念ながら、日本は百年後も同じです、晶子さん。
以上
 

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