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「愛国者の敵」とは誰なのか ナショナリズムを考える  :日本経済新聞

太平洋戦争の敗戦から75年がたつ。戦後の日本社会は何を目指し、何を変えようとしてきたのか。その歴史と展望を識者に聞いた。◇ナショナリズムとは自らのネイション(国家・国民)の独自性にこだわる考えのことだ...

ツイッターのコメント(17)

@mi89s1 @YamaguchiShoko 「国を愛する」とはどういうことか?
愛国を意味する「パトリオティズム」は古代ローマの思想に由来し、「共通善」を実現するために人々が美徳を発揮することとされた。
「愛国」の敵は共通善を脅かす「暴政」だ。政治権力を批判的に監視することが、真の「愛国」なのである。
愛国心の敵は共通善を脅かす暴政だ。私たち一人ひとりが公共の利益を考え、国が市民に対して責任を果たしているか批判的に観察すること。それがパトリオティズムであり、真の愛国といえる。
将基面貴巳「ナショナリズムとは自らのネイション(国家・国民)の独自性にこだわる考えのことだ。近代国家は人々を統合する手段として「国語」や「国民の歴史」を形成し、統一的な「国民」を作ろうとした。それがナショナリズムの起源だ。」
薄っぺら。誰かの言葉を借りなければこの程度の行数も埋められないのかと。識者の選定が間違っているのではないか。
👍
“バブル後日本が停滞、近隣諸国が台頭すると、「日本はすごい」と自己礼賛の傾向が強まった
私たち一人一人が公共の利益を考え、国が市民に対して責任を果たしているか批判的に観察することが真の愛国”
ナショナリズムを考える
〈愛国心の敵は共通善を脅かす暴政だ。私たち一人ひとりが公共の利益を考え、国が市民に対して責任を果たしているか批判的に観察すること。それがパトリオティズムであり、真の愛国といえる。〉
小難しく考えすぎ

シンプルに、国を愛す
でいいんじゃない

ひねくれたくは、ないもの
日本で「愛国心」をディスってる奴って赤い暴政を信奉してるよなw
ナショナリズムの起源ってこうだっけ?
→『近代国家は人々を統合する手段として「国語」や「国民の歴史」を形成し、統一的な「国民」を作ろうとした。それがナショナリズムの起源だ。』
将基面貴巳インタビュー:
難しい話だけど、為政者が意図したナショナリズムの発揚になるとそこから自主性とか討議はなくなるのだ。統治と国民教化のためのそれになる。│ 批判精神が生む真の愛国 : 日本経済新聞
前回の特集「哲学者が考えていること」がやや物足りない内容であったために、今回の特集「戦後日本の行方」がどのような内容になるか、興味深く思われるところです。
「国家には、税金に見合ったサービスを提供する「サービスプロバイダー」としての側面と、国民統合のために自らを神聖だと見せる「神社」としての側面がある」/
先日、ズームでお受けしたインタビューに基づく記事が日本経済新聞に掲載されました。

My comments on post-war Japanese nationalism are published in Nihon Keizai Shimbun (Nikkei).
他国との比較による愛国心ではなく、健全なる自国の「歴史(根っこ)」を知り、今日まで続いた命の連鎖に「感謝」をし、未来に繋げようとする「志」を持ち生きれば良いと思う。
批判精神が生む真の愛国 国境越えた連帯の動きも 政治思想史家 将基面貴巳 :朝刊文化面から
以上
 

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