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運用大手、報酬下げ裏目に 投信残高増でも…7社減収  :日本経済新聞

国内の大手運用会社が収益悪化に苦しんでいる。公募投信を運用する主な運用会社11社の2020年3月期は7社が減収となった。運用報酬の安い指数連動型などの投信への資金流入が進み、収益環境が悪化した。報酬...

ツイッターのコメント(23)

だが、日本のETFを除く投信の資産残高は10年前から1割増にとどまっており、貯蓄から投資の流れは進まないままだ。市場規模が大きく増えないなかでの報酬引き下げ競争は「勝者なき戦い」
👉
eMAXIS Slimシリーズとニッセイ外国株式インデックスファンドはどんどん買って応援したい。
こういうお話で怖いのは利鞘が減って運用ファンドへの影響が出ることですね…(╹◡╹)
低コストも確かに利用者にとっては莫大なメリットですが、それで大元が運営できなくなるとそれはそれでリスクがあるし…笑
低金利時代の金融機関みたいになっててこの先先細りかな…
「コスト払ってもこのファンド買いたい」

ファンドもブランド化が必要なのかな^^;

「あんたにならコスト払っても良いよ」と言ってもらえる営業マンになりたいものです。
これじゃあサステイナブルじゃないよね。
emaxis slimの三菱UFJ国際投信もかなりマイナスになってるんじゃあ。、。
パッシブ化と言っても、手数料が薄いと運用会社は儲からない。

転職時には、オルタナ他、エッジを利かせたプロダクトを持っている運用会社の選択が重要となろう。

運用会社の選定にあたっては、従業員1人当たりの売上高とか平均手数料率といった質的側面を重視したい。
投信と🇺🇸株の売買手数料✔️はもっと💦もっと下げてちょーだい🙏
こんなん1億年前からわかってたやつ。
結局、報酬とかサービス料を下げたらジリ貧よ。そうじゃなくて、その報酬に見合うだけの対価を生み出せ。
投信残高増でも…前期7社減収 勝者なき戦い、体力奪う :日本経済新聞
アセット会社の体力勝負が始まりましたな。行き着く先は合併だろう。
これからが本当の勝負の時。
株式市場は値を保つが日本の運用会社の収益環境は厳しい。日銀ETF買いでかさ上げされてこれである。
目先の商売に走りたくもなるだろう。顧客志向が欠けているのは販社だけではない。
そらアルファ取れないような投信ばっかならインデックスに流れるわな。
そらそうだよ。インデックスに勝てるアクティブファンドはそう多くないことがバレてるし、インデックスの方が遥かに手数料少ないし。
日経新聞の最新のニュースです、
日経新聞の最新のニュースです、
88888888888888888888888 投信残高増でも…7社減収
業界として、パッシブ化の流れで収益性の低下の傾向にありますね。
低コストにだけ拘るのではなく、質の高い運用サービスを提供できなければ、業界としての発展も足踏みになってしまうことが懸念されます。

 投信残高増でも…7社減収
ワイの会社もこの中にあるンゴ
他人事ではないですが、大変深刻だと思います。戦略なき安売りは運用会社としての付加価値創出を放棄しているだけ。
▶️
もうブラックロック、バンガード、ステートストリートのみ生き残る世界しか見えない。
どうなることやら
国内運用大手、残高増でも収益悪化 報酬低下響き7社減収:
国内運用大手、残高増でも収益悪化 報酬低下響き7社減収:
以上
 

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