TOP > 社会 > 新型コロナ:日本の競争力、企業が足引っ張る DXに3つの課題  :日本経済新聞

新型コロナ:日本の競争力、企業が足引っ張る DXに3つの課題  :日本経済新聞

スイスのビジネススクールIMDが6月16日に発表した2020年版世界競争力ランキング。調査対象となった63の国・地域のうち、日本は34位と過去最低を更新した。1位はシンガポール、2位はデンマーク、3...

ツイッターのコメント(24)

DXと言の範囲が広すぎる気がする。そもそも業務の洗い出しから始める必要がある企業からどのクラウドを使うかみたいな具体的な話をしている企業まであって一括りにはできないと思うな。
「企業の俊敏性」やマネジャーの「起業家精神」の項目は63の国・地域のうち63位?
課題に直面している現場サイドと、DXを丸投げされたIT部門、という構図では成功する訳がない。「その課題、DXで解決できる、YES or NO」みたいなことをアジャイルに進める他ない。
「日本の大企業はとりあえずDX推進室を設けて、AIとかで何かやってと部門に丸投げ」
本当にその通りですね。。
この問題の背景には色々とありそう。世代間ギャップ、伝統、年功序列、大人数のチームワークetc
DXに3つの課題 失われた30年:日本経済新聞
多くの企業のブレインが集まるシンガポールで一度は働いてみたい。
なかなか衝撃的なデータ。。。→
そもそも、横並びや予定調和でなく、「競争相手より先に最新の良いモノを」という文化が醸成されていたとしたら、言われなくてもとっくにDX対応を終えているハズって言う話ですよね。   DXに3つの課題
アジリティ、ベンチャーマインドは最下位…。「20年は「企業の俊敏性」やマネジャーの「起業家精神」の項目は63の国・地域のうち63位」/
"2020年版世界競争力ランキング。調査対象となった63の国・地域のうち、日本は34位と過去最低を更新"

"「企業の俊敏性」やマネジャーの「起業家精神」の項目は63の国・地域のうち63位"
競争優先のため、コスト削減圧力が強すぎてDXなど新技術に対する研究開発や設備投資の遅れは仕方ないと思う。
20年は「企業の俊敏性」やマネジャーの「起業家精神」の項目は63の国・地域の内63位で、「企業の俊敏性」の回答値は10点満点中3.32。この値は経済が破綻状態にあるベネズエラやアルゼンチンより低い。市場の変化に対する「企業の感度」は60位。→現実を受け入れ変革出来るか。
三つの課題にはかなり納得。
「自分でアイデアを生み出し、それを実現できる社員が少ない」という課題については、企業側もアイデアを支援する仕組みの提供やカルチャーを醸成する事も大事だと思います。
たしかに対策は必要だけどこの記事は西野さんが言っているのを鵜呑みにしているだけ。外薗記者もっと勉強しようよ。
実際日本のDX進展の足引っ張ってるのは企業ではない。犯人はお役所。
DXは国の社会インフラや法規制を変えなきゃ企業でも進まないもの。
電子決済や納税、身分証明証をはじめ、登記や各種証明のDXを進めないと。日本は政治家もお年寄ばっかりだからハードル高い
日本終了。以上。
まさかの最下位って、のんきだよなぁ

ワイは全然違和感ないけど
とにかく経営者がITに無頓着すぎるからな
今の会社やめたいとかはないんだけど、外資で働いてみたいな。どんなもんなのか気になる。英語できないけど。
1.俊敏性をはき違えている日本企業が多い

2.生産性向上を非正規雇用に頼りすぎ

3.自分でアイデアを生み出し、それを実現できる社員が少ない

DXの本質は、目の前で起こっている顧客や市場の変化を学習し、自らのビジョンに照らし合わせて組織全体を変革することにある。
人工知能(AI)やビッグデータなどの最新技術を使って何かしろとIT(情報技術)部門に丸投げしたり、DX推進室を設けたりしただけの経営者が多いという。
2020年版世界競争力ランキング。調査対象となった63の国・地域のうち、日本は34位と過去最低を更新した。1位はシンガポール、2位はデンマーク、3位はスイスだった。
「外」からの意見まじ聞かないよね。嫌な思い出ででもあるのか
> 2020年版世界競争力ランキング
日本は34位と過去最低を更新した。1位はシンガポール、2位はデンマーク、3位はスイスだった。
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR