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新型コロナ:日生、社会貢献度で投資 医療・環境など300億円  :日本経済新聞

日本生命保険は社会貢献の具体的な効果を測定した上で投資先を決める手法を導入する。医療や食糧、気候変動といった問題の解決に取り組む事業が社会にどれだけ役立つかを把握し、投資にふさわしい相手を選別する。...

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いよいよ動き始めたインパクト投資。
海外の評価基準ではなく、日本の文脈に沿った基準が必要だ。

 医療・環境など300億円:日本経済新聞
医療・環境など300億円

社会への貢献度を事前に推計し、投資後も定期的にデータを測定したり公表したりする。投資先が創薬の企業なら、収益だけでなく服用人数や普及に伴う経済効果などを検証する。
"国内では社会課題の解決に取り組むスタートアップを対象に、年100億円程度を投じる計画"

新型コロナ: 医療・環境など300億円: 日本経済新聞
日本生命保険は生命保険の大手。参加に大樹生命(旧三井生命)とニッセイ・ウェルス生命を抱えており、オーストラリアのMLCを買収したのが記憶に新しい。

日生、社会貢献度で投資:
医療や環境、300億円規模:朝刊企業面から
日生、社会貢献度で投資:

医療や環境、300億円規模
日生、社会貢献度で投資:

新手法はESG(環境・社会・企業統治)を重視する投資の一環で「インパクト投資」と呼ぶ。
日本生命は新たな投資手法として、社会貢献度で投資先を選定する手法を導入する。3年後に医療・環境など300億円規模の投資計画だ。ESG投資の一環で「インパクト投資」と呼ぶそうだ。これからこういった投資手法が更に増えることだろう。
日生がインパクト投資に積極的。インパクト投資はESG投資と比較して、より投資した事による社会への影響度を重要視する。この影響度と収益成長に相関関係が生まれれば一気にマーケット広がるんやけどなー。

 医療・環境など300億円:日本経済新聞
医療・環境など300億円
新型コロナ: 医療・環境など300億円: 日本経済新聞
以上
 

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