「氾濫危険水位」超過は115河川 高まるリスク (写真=共同) :日本経済新聞

九州や岐阜県などを襲った今回の豪雨で、8日までに115河川が「氾濫危険水位」を超えた。梅雨末期の豪雨は近年、広範囲に及び、氾濫危険水位を超えた河川数は5年間で5倍に増加。気候変動で豪雨が増え、河川の安

ツイッターのコメント(11)

減税と国債発行しかないだろ。そう言えないなら黙っとれ、という感じが。>
こういう議論があるのにダム一辺倒のツイッタ民は気付いた方がええな
>国内ではダムによる治水が重視され、堤防の補強や川底を掘削して流量を増やすなどの対策が遅れてきた
ずっと緊縮推進しといて工事が必要だ!とかどういう根性してんだろうか。ほんまに厚顔無恥だな。

 高まるリスク: 日本経済新聞
従来の堤防などのハード対策だけでは間に合わない。都市計画や避難計画も重要。

>戦後最大の洪水と同規模の災害を想定し、流域ごとに雨水貯留施設やため池の活用、工場の浸水対策などを検討
115河川「氾濫危険水位」:日本経済新聞

九州や岐阜県などを襲った今回の豪雨で、8日までに115河川が「氾濫危険水位」を超えた。梅雨末期の豪雨は近年、広範囲に及び、氾濫危険水位を超えた河川数は5年間で5倍に増加。気候変動で豪雨が増え、河川の安全度が下がっている恐れ
日経: 高まるリスク…京都大の今本博健名誉教授(河川工学)は「国内ではダムによる治水が重視され、堤防の補強や川底を掘削して流量を増やすなどの対策が遅れてきた」と指摘。
流域単位での治水「流域治水」を国交省が2020年から進めるとの記事。
狭窄部で川幅が広げられないのであれば、川底の掘削は有効だな。
ただし自然や景観が損なわれる。
球磨川、筑後川、飛騨川、木曽川…。九州や岐阜県などを襲った今回の豪雨で、115河川が「氾濫危険水位」を超えました。堤防建設などのハード整備だけでなく、流域全体の治水対策が急務です。
国がやれよ →  高まるリスク ”増える災害に対して、堤防建設などのインフラ整備はコストと時間がかかるため、国交省は20年度から行政や民間企業、地域住民らが連携してインフラ整備に頼らない「流域治水」を進める”
高まるリスク

2020/7/8 19:26
以上
 
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