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治水、抜本対策急務 熊本「ダムなし」整備進まず (写真=共同) :日本経済新聞

九州の記録的な大雨による被害は自然災害への備えが不十分な現実を改めて突きつけた。死者が最も多い熊本県が標榜していた「ダムなし治水」は整備が間に合わず成果を出せなかった。気候変動で災害リスクがかつてな...

ツイッターのコメント(68)

2020年7/8日経新聞(朝刊)の参考記事は途中までですがこちらm(_ _)m🍀

届け~💌
記事の内容

地元がダム建設に反対→知事が計画撤回要求→民主党政権下で中止決定
その後、有効な手立てを見出せず時間を浪費
知事「ダムによらない治水を目指したが費用が多額でできなかった」
理想と現実は違うのでね。現実にたった計画立案と実施が必要
気候変動へ水害多発 国の予算は低水準
2020/7/7 23:00 (2020/7/8 5:46更新)
自分達の土地を守るために反対してたのに脅威に晒される矛盾。。
気候変動対策がコストと考える皆さん、対策をしないのが、コストでは? >
日本の気候は変わった、と認識して津波や地震対策並みに住む場所の規制と常設の避難センターを設ける必要がある。水害にも東北被災地並みの整備が必須。
日本三大急流の球磨川
1966年 ダム建設計画発表も地元の反対で工事進まず
2008年 蒲島熊本県知事が白紙撤回要求
2009年 前原国交相が中止表明
ダムなしの治水計画は、予算1兆2千億円の工期200年で全く進まない
2020年 熊本豪雨災害 死者50人超 被害総額は数千億か



教訓教訓
ダムなし河川改修は最長で200年って、まあ無理だよね。川辺川ダムも多目的運用を最初から捨てて治水専用にしてれば良かったのに、昔の好景気の時代だと水需要も増えると思ってたんだよね。
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 (写真=共同) :日本経済新聞
出来ないことを目指して、多くの犠牲を出したことになる。

蒲島知事は「ダムによらない治水を目指してきたが費用が多額でできなかった。非常に悔やまれる」と述べた。
→「ダムを避けたがために、かえって治水対策の柔軟性が欠ける」(国土交通省幹部)現実に直面した。
生活を守るためには、福祉以上に治水を考えないと。高校無償化とか以前の問題ですよ。
治水と国防は国家の基本ですよ。
「河川改修や堤防のかさ上げなどに使う国の治水予算はかつてより低水準だ。00年度ごろまでは年1.3兆円程度に達することもあったのに対し、現在は1兆円を少し超える水準にとどまる」

《国土交通省の技監や水管理・国土保全局長を歴任した足立敏之参院議員は「毎年のように激甚災害級の豪雨被害が起き、治水対策がついていけていない」と話す》
地元の反対もあってダム計画が中止になったのですね。
今後もダムなしで整備をすると言っているらしいのですが、10年以上かかっても整備できなかったのですから、なかなか難しいと思いますが…。

なんか公的年金制度のことをみているみたい。
さすが日経、ダムは明日にでもできるといわんばかり(有料記事さいごまで読む気起きず)。
はむはー🌻
今朝も大雨のニュースが流れていて心配なのだ💦
被害が大きい熊本県は住民のダム建設反対から「ダムなし治水」を目指してたけどコストが高くて間に合わなかったみたい…
・住民との対話
・治水設備の新設
・避難方法の改善
・予算の捻出
…が今後の宿題なのだ🌻
とダム反対運動と決定した現知事
に触れるべきじゃねえのか?
豪雨災害って毎年起こってるよね。
最近は地震も多いし、
備えはしっかりしておきましょう〜
成田空港と同じで昭和の想いだけで平成が過ぎた。令和は昭和のツケかもしれません。
当時の人たちは今何というのかな?

#ダム

国の計画、でもお金は出さない
汚職に金使うなら、こっちに出しなさい
気候変動で水害多発 国の予算は低水準:総合2面から
島谷先生のコメントに賛同。私もいつかは力になれるように精進するのみ
また民主党か。まったく。コンクリートから人へなんて言ってたな。当時から危うさを解いてきたが、こうして顕在化すると残念でならん。で、看板掛け替えて知らん顔だからなぁ。野党は人気出ないな。
ん???

地元の反対などで工事が進まず、2008年に熊本県の蒲島郁夫知事が白紙撤回を要求。民主党政権時の09年に当時の前原誠司国土交通相が建設中止を表明した。

これ国悪くなくねぇ???
川辺川ダムを建設中止にしたのは理念の問題だから是非は問わないとしても、その後に遊水地などの治水が無策だったのは単なる悪政と言わざるを得ない。/
反対した地元民は今の現状をどう思ってるのだろう?

豪雨で氾濫した熊本県の球磨川は「日本三大急流」の一つで、国が1966年に川辺川ダムの計画を発表した。地元の反対などで工事が進まず
おはようございます😃

今回の災害によって被害受けた方々のお悔やみ申し上げます💦

タオル組合より、日本製白タオルとB品を送る事になりました‼️

 (写真=共同) :日本経済新聞
民主党政権時にダムの建設中止を決めた為に、今回の水害が起きたのかな ???
ハザードマップと今回の被害を受けて国土地理院が公表した浸水の推定図を比べると、想定区域と実際の浸水地域はほぼ重なった。つまり被害を予想できたはずなのに、有効な対策を打てなかったことを意味する。
政治は結果責任。悔やまれる⁉️ふざけるなよ。人が亡くなっているんや。
県民の82%の総意とか言うが、だったら知事はいらんと思うけど
民主党の横暴の結果がこれ🤔
──
由々しき問題だなあ。
ハザードマップと今回の被害を受けて国土地理院が公表した浸水の推定図を比べると、想定区域と実際の浸水地域はほぼ重なった。
対策ができなかったのはもはや人災
いつものハザードマップ想定内の様子。
都内もハザードマップ想定内の浸水予定場所多いから気をつけなくては。
遊水地を中心とする案なら約1兆2千億円まで膨らんだ。工期も最低で45年、最長なら200年もかかる。「ダムを避けたがために、かえって治水対策の柔軟性が欠ける」
ダムがあれば、被害はもっと少なかったんだろうな…。
つまり知事の失策と。(´・ω・ `)
治水は古代から為政者の基本のお仕事。ヤマタノオロチ神話も治水の物語。
政治的要因による、インフラ整備の限界
まずは自分の地域のハザードマップ確認を
我が国
整備進まず:
ダムがいかに効率的かがわかるな。200年て。

「10案の概算事業費は最少でも堤防かさ上げを中心とした案の約2800億円で、遊水地を中心とする案なら約1兆2千億円まで膨らんだ。工期も最低で45年、最長なら200年もかかる。」
>地元の反対などで工事が進まず、2008年に熊本県の蒲島郁夫知事が白紙撤回を要求
>当時の前原誠司国土交通相が建設中止
>「ダムを避けたがために、かえって治水対策の柔軟性が欠ける」(国土交通省幹部)現実
「10案の概算事業費は最少でも堤防かさ上げを中心とした案の約2800億円で、遊水地を中心とする案なら約1兆2千億円まで膨らんだ。工期も最低で45年、最長なら200年もかかる。」ダムで良いやん。
知事の責任、重大。
逡巡している間に、、、それは何もしてないのと同じ。人命を持ってつけを払わされている。
ハザードマップを軽視しちゃいけませんね。

「ハザードマップと今回の被害を受けて国土地理院が公表した浸水の推定図を比べると、想定区域と実際の浸水地域はほぼ重なった」
最少でも堤防かさ上げを中心とした案の約2800億円...工期も最低で45年...ダムを避けたがために、かえって治水対策の柔軟性が欠ける」
次どうするか。

蒲島知事は「ダムによらない治水を目指してきたが費用が多額でできなかった。非常に悔やまれる」と述べた。「ダムによらない治水を極限まで検討する」としたが、具体策は明らかにしなかった。
住民の反対や民主党の工事中止で抜本的対策ができなかったか🤔

このハザードマップと今回の被害を受けて国土地理院が公表した浸水の推定図を比べると、想定区域と実際の浸水地域はほぼ重なった。つまり被害を予想できたはずなのに、有効な対策を打てなかったことを意味する。
前段でダムに頼らない計画が費用高額期間長期と懸念があり進まないことを指摘しておいて

結論で再びハードだけでなくソフトをって
ループしていないか?
日経
あとダムがあった場合の今回の挙動はどうなるか
「民主党政権時の09年に当時の前原誠司国土交通相が建設中止を表明」
ダム建設は『悪』なのか?群馬の八ッ場ダムも民主党時代に中止となったが、その後撤回され、今年の3月に完成した。ダム建設だけが最適解ではないが、ゼロベースで対策を講じてほしい。
熊本県民の民意だったようだが、亡くなった人はどう思うのだろう。
・球磨川は「日本三大急流」の一つ
・国は1966年に川辺川ダムの計画を発表
・地元の反対などで工事が進まず、2008年に熊本県知事が白紙撤回要求
・民主党政権時の09年に前原誠司国土交通相が建設中止を表明
その後の治水計画無しでダム計画潰したの、愚かすぎでしょ…
メディアで想定外って言ってるけど、被害想定は想定通り。ハザードマップに準じた用意をするのが適切かな
2008年に熊本県の蒲島郁夫知事が白紙撤回を要求。民主党政権時の09年に当時の前原誠司国土交通相が建設中止を表明した。
球磨川は「日本三大急流」の一つ、国が1966年に川辺川ダムの計画を発表。地元の反対などで工事が進まず、2008年に蒲島郁夫知事が白紙撤回を要求。
民主党政権時の09年に前原誠司国土交通相が建設中止を表明
蒲島知事は「ダムによらない治水を目指してきたが費用が多額でできなかった。非常に悔やまれる」と述べた。

中央政府に虐げられる地方の我々、という物語に酔うとロクな事はない
「民主党政権時に前原国土交通相が建設中止を表明」「ハザードマップと今回の被害を受けて国土地理院が公表した浸水の推定図を比べると、想定区域と実際の浸水地域はほぼ重なった」・・前原は想定外と言うかも
ダムがあれば防げた、という論調には賛成できない。箱もの行政時代(今もか)の常識は非常識という観点が必要だ。気象変動による気象災害激甚化に追い付いていない恐怖
地元の反対などで工事が進まず
「豪雨で氾濫した熊本県の球磨川は「日本三大急流」の一つで、国が1966年に川辺川ダムの計画を発表した。地元の反対などで工事が進まず、2008年に熊本県の蒲島郁夫知事が白紙撤回を要求。民主党政権時の09年に当時の前原誠司国土交通相が建設中止を表明した」。
ダムはタダではない。
今回の犠牲者はほとんど高齢者。この地域はこれから人口が減っていくはず。
人口が減れば自由に使える土地が増える。
地域の人々と知事がよく話し合って将来を考えて欲しいと思う。
民主党政権時代に予算は最低だったのか。
以上
 

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