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低効率な石炭火力発電所、100基を休廃止へ 経産省方針 (写真=共同) :日本経済新聞

■電力会社の発電量を絞る仕組み想定■再生可能エネルギー普及につなげる■2030年度までに段階的に進める方針...

ツイッターのコメント(65)

石炭火力発電に替わる再生可能エネルギー分野に資金が入ってくるはずよ。アジア開発キャピタルの
PKSは電力会社と契約されているのよ。株主は去年の業績より今期以降に期待しているわ。
*この内容を昨年12月2日のCOP25で小泉環境相が発表していたらあれ程の日本バッシングは無かったかもね!1997年の京都議定書迄は温暖化防止のリーダーだったのが今は過去の目標未達だし無残だね!
・低炭素化などの技術の進展が反映されていない老朽化施設を休廃止
・国内の計140基の石炭火力で非効率なのは110基程度。うち9割にあたる約100基が対象
・高効率の新型発電所は維持・拡充
再エネ推進の方針をドンと出しなさいよ。

「高効率の施設は引き続き維持・拡充」「18年度の総発電量に占める石炭火力の割合は32%で天然ガス火力の38%に次ぐ」。再エネの普及や原発再稼働を通じて石炭火力の比率を下げつつ、主要な電源としての位置づけは変えない」。
パリ協定か。
原子力発電が出来ない(させてくれない)日本じゃ全く現実的じゃないよね。
日本の電気需要の約8割を火力に担わせてる現実から取り組んだら。
上手くやってほしいものですが、果たして…
CO2排出量を減らす努力をやっと始めたのは良いこと。代わりに原発増やすとか言わないでほしいけど。再生可能エネルギーをどう増やしていくかが課題かと。
>天候によって発電量が左右されがちな再生可能エネルギーの普及で、バックアップとして石炭火力を再評価する見方もある。災害時の役割なども考慮し、廃止まで踏み込まず休止にとどめる例も出る可能性がある。離島など石炭火力に頼らざるを得ない地域にも配慮する。
原発。二酸化炭素だけが環境負荷ではないと思うが。
「日本は原発の再稼働が進んでおらず、全面的な廃止が現実的ではない事情がある。政府の長期計画では30年度の段階で石炭火力の比率は全電源の26%を占める。」
電力価格が上がるなぁ…。
バイオマス・風力・ソーラーを大量に新設するか、原子力を動かすか…
あ、高効率の石炭火力に置き換えれば良いだけか🤔
日本の石炭発電の技術は世界一
エネルギー政策の選択肢として最先端石炭発電をどんどん開発しよう
二酸化炭素削減に向けて頑張ってください!!(●^o^●)
原発(核発電)稼働への布石なら許し難い。
クリーンな新規石炭火力発電所で行こうぜ。(それについてデマ流すやつは現れるだろうけどね)
2030年度までに段階的に進める方針だ。電力会社ごとに発電量の上限を定めて徐々に引き下げる仕組みを想定する
国際的な批判の高まりも受けて環境重視の姿勢を打ち出し、再生可能エネルギーの普及につなげる
記事より
高効率な
石炭ガス化複合発電だろ
常識的に考えて
石炭火力発電の重要性を認めつつ、地球環境問題に適応させていく感じらしいね。
原子力はアブない!
EV化が激しいので、電力も大切になる。
効率の悪い古い発電から効率的な新しい発電へ。
〜「国内の計140基の石炭火力で非効率なのは110基程度。うち9割にあたる約100基が対象になるとみられる」
高効率の新型発電所は維持・拡充する
30年度までに休廃止 : 日本経済新聞
日本は今後も火力発電を一定程度ベースロード電源として頼らざるを得ないだろうし、古い設備は効率の良い天然ガス火力発電に更新するのは今後の流れだと思う。技術でCO2排出問題を解決してくれると良いけど。
これ逆に言えば30年まで石炭火力に依存するってこと。13ヶ月毎に運転停止して点検を義務付けられている原子力発電のバックアップ電源として石炭火力を温存してきた大手電力の負の遺産。批判を浴びて渋々手を付ける訳です。
その前に原発を廃止だろ。
jパワーさんの急落はこちらが材料ですかね?
高配当ディフェンシブで買いだったんですが。。
30年度までに休廃止:日本経済新聞
30年度までに休廃止 低効率の9割、経産省方針 :夕刊1面から
「今後、有識者会議を立ち上げて休廃止を促す具体的な手法を詰める。」

もう決まったことにお墨付きを与えるだけの、ワイドショーコメンテーター的な有識者会議ってなんなんでしょうか。
民主党の菅政権が脱原発で再稼働させた発電所だ。
明らかに地球温暖化の原因であり、悪化する事は予測可能であった。
温暖化による死者や原発風評による経済的損失は甚大。中国とドイツが加担している。
「石炭火力は環境負荷が大きいとして先進国で廃止の流れが強まる。金融機関などが石炭火力関連の企業や事業から投資を引き揚げる動きも広がっている」
石炭火力が如何にも悪で黒煙を上げているような写真を掲載しているが、これは別の設備の煙突のように見える。日本の石炭火力発電所でこの様な煙(水蒸気?)が出ることはないと思うが。
再エネシフトはかなり重要だが、再エネのベースロード化が見えてきてからでも遅くはないのではないか、、、

国内の計140基の石炭火力で非効率なのは110基程度。うち9割にあたる約100基が対象になるとみられる。高効率の新型発電所は維持・拡充する。
この休廃止によって送電網に空きができて、再エネが導入されやすくなったりするのだろうか。/
原子力に頑張ってもらうしかないだろう→
ようやく・・・・
やっとかー。さっさとやめるべきだよな。
こういうところ、早く進むと良いんだがなぁ。

日本の火力発電所の半分以上が低効率。

>
衛星データを使って、本当に休止しているのかぐらいであれば見えそうな気もする
日本経済新聞》原発稼働を絡めての国民不在の意思表示❗️
で、非効率の定義is何?離島は石炭というけど、沖縄本島以外ディーゼル発電じゃないの?
原子力発電の研究にもっと投資して、原子力発電一本にしたらいいんじゃないかと、個人的には思う。
再生可能エネルギーという新たな利権が生まれましたね。
これで儲からないものが儲かるようになりますね。
日経新聞の最新のニュースです、
日経新聞の最新のニュースです、
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を中心に展開している場所はいろいろと大変になっていく。
そして、「電力が足りないから原発を再稼働」へと、持っていく算段なのだろうと。
石油石炭税の本則税率を上げて特定高効率発電所(適当)に使用される石炭について軽減税率を設けるとかかな。それにしてもこいつらまだ日本発送電会社の夢追ってんのかな。いいぞ。送配電網国有化ごー!
-
これはなかなか大きな決断だが、石炭火力がやたらに多い北海道はかなり厳しいな…。今は石狩湾新港のLNGが動き始めたので、石炭がなくてもなんとかなるだろうけど、余剰能力が減るとブラックアウトの時のようなリスクも抱えるわけで…。
も、もちろん石炭火力として日本最大、世界でも最大級の碧南火力は続けるよね??
これ、ほくでん的には痛手だろうな…。天然ガスコンバインドサイクル発電やっと導入したばかりだし。
まあ、低効率なものについては、やむなしでしょう。世の流れ的に…
高効率なコンバインド石炭発電所を急ぎ増設するのであれば、問題ないのだが、再エネでは筋が悪すぎる
経産省は独国の電気料金バカ上げを見てないのか
原発の再稼働と最新鋭原発&石炭発電の新設が必要だろ
時代の流れを感じますね。レジ袋も含め、重い腰もようやく動き始めてきたようです。
遅々としながら一歩前進だけど2030年目標!?
最新鋭のGTCCに変わるのかな。
今更感が半端ない。
原発の再稼働を進める気か?
「 経産省方針」 これは環境のため云々石炭火力削減云々というよりは、石炭火力の高効率化と設備更新の補助金を“環境”を旗頭に確保しようって話だろうな。まあそれでも、最新の超臨界発電設備に更新されるなら、悪い話じゃない。
地球環境のため、非効率的な施設を選別するのはよいこと。

一方で効率的であれば、石炭火力発電所も需要がゼロになるわけではない。

ならばさらに効率化を進めることに力を振り分けるのも一考では?
「国内の計140基の石炭火力で非効率なのは110基程度。このうち9割にあたる約100基が対象になるとみられる」どの程度のスピードで出来るかが重要ですし実効性についてまだ注視する必要あると思いますが、この動きはいいですね。
そうしよう。
古い炉で石炭火力発電をしているものを
高効率なものに更新を促すなら賛成だな。
石炭火力そのものを取りやめるのなら反対だが、そうではないのならよい方針だと思う。
低効率な石炭火力発電所、100基を休廃止へ経産省方針(日経新聞)
低効率な石炭火力100基、休廃止へ
以上
 

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