新型コロナ: つぎはぎ医療システム、コロナで機能せず 厚労省迷走: 日本経済新聞

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、厚生労働省は病院に物資や人材を融通する支援システムを立ち上げた。だが、本来使うべき既存の有事システムが動かず、二重投資となった事実は知られていない。新たな事態に合わ...

ツイッターのコメント(100)

ふむー。みかかと厚労省よ…
>本来使うべき既存の有事システムが動かず、二重投資となった事実は知られていない。新たな事態に合わせて仕様を変更できなかったのだ。政府のIT(情報技術)戦略が環境変化に即応できない実態が浮かんできた。
EMIS(イーミス/開発・運用NTTデータ)

自然災害を想定 → 感染症対策の医療資源ごとに入力できず
医師派遣や搬送患者の情報登録
→2018年の有識者会議で専門官は感染症流行時も' 使える 'と明言
突っ込みどころ満載です。俺たちの税金が無駄使いされている(T-T)

つぎはぎIT、厚労省迷走:
NTTデータは役所の悪いところと、民間の悪いところを併せ持った、妖怪みたいな会社だから早く解体させた方が日本のため。>>つぎはぎIT、厚労省迷走:
だよねぇ。知ってた


つぎはぎIT、厚労省迷走:
つぎはぎIT、厚労省迷走:

厚労省は技術に疎い!
NTTデータは維持管理で稼ぐことに執着。
自前の専用サーバーを持たずにネット上で設計を柔軟に変えられるクラウド技術を敬遠してきた。

>クラウド技術を敬遠って、ここのシステム設定そんなに難しいか?
IT担当大臣に強力な権限を持たせたいけど、ハンコだしなあ。

ITの進歩は速い。硬直的な仕組みはすぐに陳腐化する。官庁システムを総点検し、役割を終えたものは取りやめる必要がある。クラウド利用など長期戦略がなければ、ITを使う有事対応は空回りを繰り返すだけだ。
■カモにされ続ける行政システム

電通だけじゃなく、野党やメディアは、国が大手SIerにどれほど無駄な税金を払ってきたか、もっと追及して。

年間利用料は3億円以上。厚労省は技術に疎く、NTTデータは維持管理で稼ぐことに執着する。

これを機に、変えるしかない。
規模が大きすぎるせいだと思うが「年間利用料3億円以上」にはびっくり - つぎはぎIT、厚労省迷走:
 
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