TOP > 社会 > 新型コロナ:つぎはぎ医療システム、コロナで機能せず 厚労省迷走  :日本経済新聞

新型コロナ:つぎはぎ医療システム、コロナで機能せず 厚労省迷走  :日本経済新聞

■既存の有事システムは自然災害に特化■新たな事態に合わせて仕様変更できず■古い技術に機能が次々と加わり肥大化...

ツイッターのコメント(99)

>本来使うべき既存の有事システムが動かず、二重投資となった事実は知られていない。新たな事態に合わせて仕様を変更できなかったのだ。政府のIT(情報技術)戦略が環境変化に即応できない実態が浮かんできた。
EMIS(イーミス/開発・運用NTTデータ)

自然災害を想定 → 感染症対策の医療資源ごとに入力できず
医師派遣や搬送患者の情報登録
→2018年の有識者会議で専門官は感染症流行時も' 使える 'と明言
突っ込みどころ満載です。俺たちの税金が無駄使いされている(T-T)
NTTデータは役所の悪いところと、民間の悪いところを併せ持った、妖怪みたいな会社だから早く解体させた方が日本のため。>>
だよねぇ。知ってた

厚労省は技術に疎い!
NTTデータは維持管理で稼ぐことに執着。
自前の専用サーバーを持たずにネット上で設計を柔軟に変えられるクラウド技術を敬遠してきた。

>クラウド技術を敬遠って、ここのシステム設定そんなに難しいか?
IT担当大臣に強力な権限を持たせたいけど、ハンコだしなあ。

ITの進歩は速い。硬直的な仕組みはすぐに陳腐化する。官庁システムを総点検し、役割を終えたものは取りやめる必要がある。クラウド利用など長期戦略がなければ、ITを使う有事対応は空回りを繰り返すだけだ。
■カモにされ続ける行政システム

電通だけじゃなく、野党やメディアは、国が大手SIerにどれほど無駄な税金を払ってきたか、もっと追及して。

年間利用料は3億円以上。厚労省は技術に疎く、NTTデータは維持管理で稼ぐことに執着する。

これを機に、変えるしかない。
規模が大きすぎるせいだと思うが「年間利用料3億円以上」にはびっくり -
病院に物資や人材を融通する支援システム

新たな事態に合わせて仕様を変更できなかった

政府のIT(情報技術)戦略が環境変化に即応できない実態

(真相深層)
クラウドだからよい、ということではなく、変更に即応できるシステム設計や体制になっているかが重要だと思うが…まあ酷いことは確か/
「クラウド敬遠で二重投資に」となってるけど二重だけじゃない。

クラウドを活用すればどんどん改善や新しい機能が使えるのに、それを活用せずに外注でわざわざ作っていたら最初で二重、そこから何度でもなので五十重でも五百重でもなる。

歴史ある大企業に類似した状況が多々みられますね。
阪神淡路のときに構築したものをメンテせずに有事の際に使おうとしてたっていう認識が信じられない
これはひどい。
有事の為のアプリが有事に対応力していない。マスクの項目ないのは論外すぎ。稼ぐことしか頭にないの
ただでさえ厚生と労働で守備範囲が広く、異動のたびに業務だけでもキャッチアップが大変そう。そしてシステム多すぎ。
システムがベンダに任せきりにならないようにIT人材を増やして、一度棚卸ししたほうがいいと思うのよね。
政府のIT戦略、大丈夫か? いらぬシステム作らされて、既得権として業者にシステムメンテ料むしりとられているのでは?
厚労省もデータもボロ💩だが、たぶんこの通りだと思う。
結局、厚労省は有事に使えない有事システムを見切った。当時、神奈川県がサイボウズのサービスを採用したクラウド型医療情報システムを3日で稼働させていた。これに倣い、3月末に同じ方式を全国に導入した。|
これ厚労省だけの問題じゃなくて、各省庁バラバラに大手ITベンダーに丸投げした結果です。NTTデータ、日本IBM、NEC、富士通などが実務を下請けに投げてサヤ取り。その場凌ぎの改修で複雑化。下請け中小ベンダーは予算制約の中で無茶振りに泣く。
IT大臣が、老害じゃ無理でしょ。
本学もシステムはつぎはぎでハッとしました。その場しのぎのシステム投資を見直すべき。
開発・運用を担ったNTTデータの三嶋大二郎救急医療ソリューション担当部長は「関係者の同意や改良後の動作検証が必要だ」と指摘する。システムがあまりにも複雑かつ硬直的だったのだ。
このシステムはどうか分かりません、と前置きの上で。

抽象的な要件で価格が低い所を選ぶという買い方してるんじゃないのかねぇ。
それで困った時には何とかしろは無茶ってもので。
......結局、厚労省は有事に使えない有事システムを見切った。当時、神奈川県がサイボウズのサービスを採用したクラウド型医療情報サービスを3日で稼働させていた。これに倣い、3月末に同じ方式を全国に導入した。
んー、こんな問題、別に官庁でなくてもどこでも起きてると思うけど、、、
"結局、厚労省は有事に使えない有事システムを見切った。当時、神奈川県がサイボウズのサービスを採用したクラウド型医療情報システムを3日で稼働させていた。これに倣い、3月末に同じ方式を全国に導入した。"

 厚労省迷走
#NTTデータ
ここまで名指しで国内ベンダーがDisられた記事を見たの
はじめてかも
これはまずいでしょう…
よくあるITよくわかんないからこんな事やりたい後よろしくを続けた結果
厚労省に限らず、いろんなところのシステムがこの状況あるんだろうな。
ベンダーどこ

『本来使うべき既存の有事システムが動かず、二重投資となった事実は知られていない。新たな事態に合わせて仕様を変更できなかったのだ。政府のIT(情報技術)戦略が環境変化に即応できない実態が浮かんできた。』
人材不足は本当にそう。私がシステム関連業務に携わるようでは現場は厳しい。【真相深層】
日本のお役所ってどんだけ新しい事苦手なん…。書面の分かり難さもそうだし。『これがいんだよ!』とか言ってるジジイ多そうだもんな。
有事に機能しないIT
良い加減にしてくれよまったく
第二波で感染拡大したら
だからな
日経はNTTデータ嫌いな傾向あるよね‥
ひどい話。政府の有識者会議が1番怪しいよねもはや笑
NTTデータもひどいけど、そこに任せっきりだった政府はもっとひどい。民間に任せるのは賛成だけど、任せて良いかの判断はしっかりして欲しいね
医療支援システムとして活用されるはずだった広域災害・救急医療情報システム(EMIS)は、NTTデータ構築のレガシーシステムで肥大化。マスク、防護服などのニーズ集約に使えず。神奈川県がサイボウズとクラウド型医療情報システムを3日で稼働したのにならい3月末に全国展開。
クラウド敬遠で二重投資に
政府インフラのITシステム、8年~10年毎に大規模回収を義務付けてはどうだろうか。
予算は知らんが、各所のシステムを統合していけば足りるかもしれん。
最悪のパターン。公共あるある。というか厚労省に限らず、日本の公共セクターの専用システムのほとんどがそうだろ。
「だが、本来使うべき既存の有事システムが動かず、二重投資となった事実は知られていない。新たな事態に合わせて仕様を変更できなかったのだ。政府のIT(情報技術)戦略が環境変化に即応できない実態が浮かんできた。」
NTTデータはこのままじゃ悪者だぞ→厚労省はNTTデータに任せっきり。古い技術に機能が次々と加わり肥大化。国と自治体が支払う年間利用料は3億円以上となり、国の負担は10年前の2倍超。厚労省は技術に疎く、NTTデータは維持管理で稼ぐことに執着
つぎはぎIT、厚労省迷走:日経
突然ボロクソに叩かれ出すNTTデータwww
"厚労省はシステム所有者のNTTデータに任せっきり。古い技術に機能が次々と加わり、肥大化。国と自治体が支払う年間利用料は計3億円以上となり、国の負担は10年前の2倍を超えた。"/
何個も完結しないシステムを作るのは経費面で損失デカい。
こういう部分に詳しい人材雇ったりしてしっかり金かけないの本当くそ

(真相深層)
NTTDが悪いわけでない。省庁のシステムを改革したければ基本政府と省庁で方針策定するべき。つぎはぎなものしか企画できないならば、SIerを省庁に出向し改革するとかやらないといかんのどはないか?
IT技官を雇う必要があるな。そして各省庁毎ではなく、ある程度政府の情報システム部門は統合集約できるのでは。
またデータか…厚労省も厚労省だが…( ;∀;)
もっと見る (残り約49件)
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR