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新型コロナ:コロナ後の世界、デフレかインフレか?  :日本経済新聞

新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な流行)は、人的のみならず経済的にも甚大な被害をもたらした。このまま収束したとしても、2020年の世界の実質成長率は経済協力開発機構(OECD)の予測でマイナ...

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国際通貨基金(IMF)の元高官、レスリー・リプシッツ氏らは米メディアへの寄稿で、世界は需要不足経済と供給制約経済の両方に備えるべきだと訴えた(記事より)。
これ読むと欧米の著名な経済学者はデフレまたは低インフレ懸念か。そうだろうよ。
スタグフレーションになるのか、日本のようなだらだらデフレになるのか。
私は物価デフレ、資産インフレが続くと思っています。
しかし専門家の意見は真っ二つ。
コロナ後の世界、米ニューヨーク連銀のエコノミスト、オリビエ・アーマンティア氏らの論文(Inflation Expectations in Times of COVID-19)によると、物価の上昇率が21年にかけてマイナスに転じると予想する消費者の割合は、2月末の10%弱から3月末には20%強に増えた。
マクロの授業にぴったりな記事
これこれ。
いま「何を買うのか」を考える時間があるなら、「インフレかデフレか」を見極めたほうがいい。

ここを見極められれば、商品選択のリスクはほぼなくなる。

わたしはどう動くのかなんて全然わかりません。
最終段落の「教科書なき対応、どちらにも備えを」だよなぁ。疫病は何度もあったけど、経済圏が全世界に広がった後での対応に関しては複雑すぎる。
コロナ収束まではデフレ、その後はインフレ?
日経の〆は「未知のウイルスとの戦いにやはり予断は禁物なのかもしれない」と。。
ベーシックインカムを始めてポスト資本主義に移行しようぜ。氷河期世代だから強く思うわ。
なんで偉くなんねーと給料安いんだよ?
偉いやつは回路図読めないし、読める奴の方が管理職よりレアじゃん。
読ませておいて結局、どっちか分からない。うざい
今は、「教科書なき不況」。
世界は需要不足経済と供給制約経済の両方に備えるべきだとし、要はインフレ、デフレいずれの可能性もありうると。
通貨供給量と物価上昇率との相関関係が崩れており、金融緩和を根拠とするインフレ懸念は見当違いだと断じているが、果たして。
コロナ後の世界はインフレかデフレかは度々言及してきましたが、物価がマイナスになると考える人の割合は10%→20%、4%以上に上昇すると考える人の割合は30%→45%に上昇したそうです。インフレ期待も二分しています。
デフレだとかインフレだとか言ってる場合では無い。
仕掛けた国も仕掛けられた国も生き残るのが精いっぱいだ。
日本は被害が少ない、日本とTTP11の製造業が一早く世界のサプライチェーンの要になる必要がある。
日本の場合は日本人の貯蓄気質から更なるデフレに転じるのでは?
世界経済はスタグフレーション(日本はハイパーインフレ)になると予想している。デフレ圧力を重視する方は「コロナ危機のはるか前から通貨供給量と物価上昇率との相関関係が崩れており(続)
米国の主流派はディスインフレ
ブランシャール、サマーズ、ブラインダー
英国勢はインフレ懸念
混迷している
企業にとっては、以前と同じ利益率を確保するためには値上げする必要がある。これはインフレ圧力になり得るが、企業は利益が増えるわけではないので従業員の賃上げには繋がらない。このままだと収入が増えないまま支出だけが増えていく、スタグフレーションのリスクがある。
以上
 

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