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新型コロナ:タイ航空を経営破綻に追い込んだ「不作為の罪」  :日本経済新聞

17コメント 2020-06-16 00:41  日本経済新聞

「タイは、若いうちに行け」。1990年代、歌手の長瀬智也さんらを起用したタイ国際航空のテレビCMに触発されて「ほほ笑みの国」を訪れた、という記憶がある人は案外多いのではないか。「海外で学んだり働いた

ツイッターのコメント(17)

タイ航空を経営破綻に追い込んだ「不作為の罪」:日本経済新聞

アメーバ経営は重要
タイ航空の非効率さはANAと比べるとよく分かる。

・タイ航空の売上高はANAより6割少ないのに、人員は逆に4割多い。

・裏返せば、人員削減や別会社化を進めれば「コロナ後の旅客需要の回復次第だが、黒字転換はさほど難しくない。
30年前の話だが友人(日本人)がTGの日本事務所で働いていたが「真面目に働くとタイ人の同僚や上司から注意される。皆仲良くサボりまくって給料だけもらう文化だから」と言ってたが、体質は今でも変わらなさそう。
労働組合に政治…JALの民再と共通する部分が多く感じる。
航路はドル箱なんだから、破綻の経緯も再生の軌跡もそのままビジネス指南書に載る模範例になるよこれ。
1.国営看板を法的に外す
2.従業員、政軍天下りの特権剥奪(1とセット)
3.不採算部門の切り出し

役員家族に国際・国内線ビジネスクラス年間10往復無料とかまずカットw
いろいろ興味深い。バンコクは世界有数の観光客を集める街でもあるので、経営改善が進めばタイ航空も元に戻ってくれるとは思うが…。
> 今回のコロナ危機でも、労組は「従業員解雇には応じられない」と主張した。

どこかの国のナショナルフラッグキャリアもそうだったな~。
本当にやったら血を見るんじゃない?/ 新型コロナ:タイ航空を経営破綻に追い込んだ「不作為の罪」: 日本経済新聞
記事の本質とは外れるが、何らかの倒産法に基づいて経営再建に入っちゃえばこっちの物!みたいな発想のエアラインはくそすぎる。。。
病巣は労組だけだったのか。フラッグキャリアに巣くってきたのは、政界や軍も同罪だ
機種が膨らんだのは「クレジット・ノート」と呼ぶ航空機メーカーからのリベートを確保して、政界や軍に還流させるためだった
人事や事業への政治介入は、不透明な利権構造と表裏一体
まるで昔の日航・・・・・
"タイ航空を経営破綻に追い込んだ「不作為の罪」:日本経済新聞 "
タイ航空はどこえ行くのか。。。
すごく辛辣な書きっぷりだけどその通りとしか言えない内容。
経営だけでなく政治の責任も言及しているのはさすが日経。 / (日本経済新聞)
再生出来るのかなぁ。

新型コロナ:タイ航空を経営破綻に追い込んだ「不作為の罪」: 日本経済新聞
ANAの約300機・8機種に対し、タイ航空は約100機で7機種もあり、パイロットの訓練や機体整備の効率が劣る。機種が膨らんだのは「クレジット・ノート」と呼ぶ航空機メーカーからのリベートを確保して、政界や軍に還流させるためだった、と関係者が解説する。
タイ航空を経営破綻に追い込んだ「不作為の罪」:日本経済新聞
以上
 

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