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新型コロナ:人類学者の長谷川眞理子氏「人類史上、密集都市は異常」  :日本経済新聞

新型コロナウイルスの感染拡大が生活や経済活動に大きな影響をもたらしている。国を超えた往来が盛んになり、世界にまたがるサプライチェーン(供給網)が形成された現代社会の脆弱さが露呈した。人間の進化と適応...

ツイッターのコメント(18)

もっともだが、ITに関してはエンドユーザーなのはよくわかった。
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なにげない記事ですが、大切なことを書いている。
海に住んでた生物が陸に上がったときも、海に残った奴らから「アイツら陸地に上がるとか異常」なんて言われてたのかな。胸熱。

>
「高層マンションの上階で育った子供が家の絵を描くと、地面が書かれてないことがあるそうです」それが何か?
都市化や産業革命というのは長い歴史の最後の瞬間に出てきたものです。私たちが今過ごしているような生活というのは、人類の進化の歴史でいうと最後の0.00何%でしかないんです
タワマンで炊いた米はまずい
タワマンは風で揺れる
タワマンで育った子供は家の絵を書くとき地面を書かない←New!
おはよございました~🙋そうね、異常になっているから、自分は自分で守るしか無いわ❗💃
新型コロナ:人類学者の長谷川眞理子氏「人類史上、密集都市は異常」

今回は大きな違いがあります。地球上に80億人近い人がいて、そのほとんどが都市部で密集して暮らしている。

―現代の都市部での生活というのは、人間にとってふさわしい生活なのか考えさせられます。
人類学者の長谷川眞理子氏「人類史上、密集都市は異常」 「これほど人が密集する都市はなかったんです。スペイン風邪は2年ほどかかって感染が広がりましたが、新型コロナウイルスは1~2カ月で世界の国々に拡大しました」
人類学者って、普段どういったことを研究して、何を社会に還元してくれているのだろう?

新型コロナ:人類学者の長谷川眞理子氏「人類史上、密集都市は異常」  :
>高層マンションの上階で育った子供が家の絵を描くと、地面が書かれてない
>小さな子供がそんなふうに世の中を見ているのだと思うとなんだか哀れ

と、思うことで自分の同窓生たちが自分より遥かに金持ちになっている現実から目を背けて心の安定を保っているのですね。
この種の説を唱える人が日本ではまだいるけど

●人間の文明とは分業化の歴史
●分業化の社会が成立するためには都市・密集生活が必須
●都市・密集生活のほうが自然

私はこっちの価値観を信じる。
今回のパンデミックでの気づき…新しい形の幸せがあるのかもしれない。私たちが望む幸せとは何なのか。流されずに自ら考えることが大切!
小さい子供がいる場合、あまりに親の希望で眺望重視を突き詰めすぎるのもどうかということか>「高層マンションの上階で育った子供が家の絵を描くと、地面が書かれてないことがある」>
「移動する時間をどう楽しくするか」はこれからのキーワードだ/人類学者の長谷川眞理子氏「人類史上、密集都市は異常」
以上
 

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