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新型コロナ:長寿社会への変革力問う 「LIFE SHIFT」のグラットン氏  :日本経済新聞

33コメント 登録日時:2020-05-23 19:17 | 日本経済新聞キャッシュ

■社会システムの人生100年仕様への変革が急務■高齢者をどう扱うか、若者も当事者意識を■学び続けることで個人と社会の耐久性は向上...

ツイッターのコメント(33)

やAI革命などの新しい環境の中で、人生100年時代を前提にしたキャリア形成を考えると、生涯学び続ける覚悟や、能力開発支援などのセーフティネットの整備が必要になる。

 長寿社会への変革力問う: 日本経済新聞
「失業率が上がる一方、人手を介さない自動化ニーズも高まる。いくつかの仕事やセクターは消滅し元には戻らない。デジタル技術の習得も大事だが、もっと重要なのがより発展可能性の高い仕事に就くための技術の新たな習得だ」

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合理化が進むし、満員電車の概念も変わるのかもな・・
本当にフレックス勤務も浸透しそう・・(必要な時に出社の意)
みんなこういう世界になる想定で将来見据えて動いてるのかな?>
SHIFT」のグラットン氏|日本経済新聞
『長生きリスクに備えるとき、お金はバッファーでしかない。結局ものをいうのはレジリエンスで、その柔軟性の獲得に役立つのが学びだ。長寿社会では生涯学び続けることが重要』
益々変革力が必要な今、長期的に健康管理と学び続ける姿勢が大切。

SHIFT」のグラットン氏: 日本経済新聞
「人生100年を見据えた学び直しだ。長生きリスクに備えるとき、お金はバッファーでしかない。結局ものをいうのはレジリエンスで、その柔軟性の獲得に役立つのが学びだ。長寿社会では生涯学び続けることが重要」

SHIFT」のグラットン氏:日経
検察の定年でもめていた日本だが、そもそも定年という考え自体無くさないといけない時代。
ロンドン・ビジネススクール教授 リンダ・グラットン氏:総合2面から
“人生100年を見据えた学び直しだ。長生きリスクに備えるとき、お金はバッファーでしかない。結局ものをいうのはレジリエンスで、その柔軟性の獲得に役立つのが学びだ。長寿社会では生涯学び続けることが重要だが、コロナが事態を加速させた”
>人工知能(AI)やロボットの普及、気象変動などコロナ以外でも新しい環境への適応は待ったなしだ。今回我々は準備、予測し柔軟に対応することの重要性を学んだ。学び続けることで個人と社会の耐久性は向上する
おはようございます😃

「コロナ後は朝9時~夕方5時の1日8時間、週5日勤務の変更が加速する。経営者は週4日勤務体制の準備を進めるべきで、早朝や深夜勤務も普通の選択肢になる」
「学び直し」は、グラットンも言ってたのね。
英国の高齢化率は割弱。日本は3割弱。圧倒的に日本が先を行っているわけで、ベストセラーはいいけど日本の方が知恵は蓄積あるはず。 長寿社会への変革力問う
人生100年時代の人曰く「長生きリスクに備えるとき、お金はバッファーでしかない。結局ものをいうのはレジリエンス」だそう。

特養とかGHとか介護療養病棟を訪ねると真剣に準備してもしょうがないかなとも思います
日本の大企業にいると役員以外は60以降生き残りにくいんだよね。日本型雇用はある意味製造業モデルで組織の最適化を行ってきて90年代に完成したと思うんだよね。だから個人のスキルはどうなるか?
リンダ・グラットン教授、コロナ関係でもメデイア露出が増えている気がする。こんな時こそ、変革力としての生涯学習大事。
SHIFT」で知られるリンダ・グラットン教授のインタビュー
「限られた職業向けだったリモートワークが爆発的に普及した。人間は一度手に入れた快適さは手放さない。」
「行動様態の変化でいくつかの仕事は消滅する。新たな技術の習得が必要。」

続きます
だと思う。特に深夜ね
週4日勤務体制の準備を進めるべきで、早朝や深夜勤務も普通の選択肢になる
コロナをきっかけに今後の社会は大きく変化する。

このままで大丈夫か?と漠然な不安に思っているだけでは何も変わらない。

今後も不変と断言できるものは何もないし、何をすべきかの正解は誰にもわからない。

出来るのはどんな環境でも生き残るための力をつけることだけ。
コロナによって変わった働き方に対する考え方、働き方そのもの
グラットンさんは生涯学び続けることと事前に準備し、柔軟に対応することの大切さを述べている
そう考えるとやっぱり逸見さんに招待してもらってるあのセミナーは自分のためにも今後も通うべきなのかな
「どこで、なぜ、いかに働くか――。浮き彫りになったのは働き方に関する潜在的な問いだ」
「・・・もっと重要なのがより発展可能性の高い仕事に就くための技術の新たな習得だ」
この技術が何かは、自分で考えて学びにいくしかない。

そして、そのインプットを自分の中で蓄積しておいて、その仕事が求められた時に成果を出せるかどうか。
>人生100年を見据えた学び直しだ。長生きリスクに備えるとき、お金はバッファーでしかない。結局ものをいうのはレジリエンスで、その柔軟性の獲得に役立つのが学びだ。
SHIFT」ぜひ読んでみてください。
読むと、この先の計画が、ちょと変わるかも…

長寿社会への変革力問う 「LIFE SHIFT」のグラットン氏:日本経済新聞
これから生きるのに必要なのは、レジリエンス。つまり、困難な時に適応できる能力。
これは、もう仕組みにおさまっているようでは、死を意味する。
コロナが、この考え方を加速した。
仕組みを変えていけるチャンス。
強制変革。
SHIFT」のグラットン氏: 日本経済新聞
未曾有の危機からの回復力を高める柔軟性を高めるには一生学びつつけることが必要だということですね。とするとわたしの柔軟性は学びによるものなのか。無意識に鍛えてたんやな。過去の自分gj
SHIFT」のグラットン氏は、コロナ後もリモートワークが続くとの見解

しかし、日本の場合、もとの出社する形に戻ると私は思います。

というのも、結果に関係なく、出社した方が頑張っている感をアピールでき、上司に好かれるから。
日経新聞の最新のニュースです、
日経新聞の最新のニュースです、
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何故か日本では政府関係者やビジネスマンに人気のグラットン。でもあまりこの人のこと知らない人が多い印象。本国では(以下略)
以上

記事本文: 新型コロナ:長寿社会への変革力問う 「LIFE SHIFT」のグラットン氏  :日本経済新聞

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