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新型コロナ:トヨタ、8割営業減益 21年3月期 正常化は年末以降  :日本経済新聞

トヨタ自動車は12日、2021年3月期の連結営業利益(国際会計基準)が前期比80%減の5000億円になりそうだと発表した。販売の正常化は年末以降との見通しを前提に、世界販売台数の計画を前期比15%減...

ツイッターのコメント(17)

8割減しても5000億ってワケワカンネェ
研究開発費は前年並み1兆1000億円はキープ。素晴らしい。ここで研究開発費をケチったらGAFA勢に遅れを取るしね。トヨタの研究開発費をメインで商売にしているメーカーや商社はコロナ禍でも売上減は免れそうかな。
下請け会社の影響は別として、トヨタ自体は雇用維持して給与もさほど影響なくってことだろうから、8割営業減益とはいえ投資もしながら5000億の黒というのは凄いと思うな😲

特に株を買うつもりはないけれど。
それでも黒字が出ているのは凄い。

トヨタ自動車ってIFRS適用するのか…?!
トヨタが“年末”に「正常化」と言っている。
対して6月に70%、8月には100%弱で販売予算を組み臨むと。

もちろん業界も単価も違う。
ただ、この予算にどれくらいの根拠そして責任があるのか、私は思考が停止してしまいました。
今期営業 正常化「年末以降」:朝刊1面から
景気と鉄鋼需要は明確にリンクしてるけど、鉄鋼需要の背景はこう言った自動車需要であったり、建築需要であったりするわけだから、非常に納得のいく結果です。
トヨタ自動車は、2021年3月期の連結営業利益が前期比80%減の5000億円になりそうだと発表。

販売の正常化は年末以降との見通しを前提に、世界販売台数の計画を前期比15%減の890万台とした。

次世代車の開発競争は厳しく、前年並みの1兆1000億円の研究開発費を投じる。
トヨタの今期予想は利益が80%減…といっても5,000億円の利益なんだから桁が違う。

売上15%減で、研究開発費1兆円は削らずにこの利益を叩き出す強靭な企業体質はスゴい。リーマン危機では売上12%減で赤字に転落したことを考えると、利益体質が相当強化されているのがよく解る。
これはマジでヤバい...
正常化は年末以降…。この後リセッションくるのはほぼ確実と考えると、正常化とは何を意味するかやな…。(´・ω・ `)
それでも黒字ってすごいな。
今期営業: 日本経済新聞
今期業績は「20年末~21年初めに新型コロナウイルスの販売への影響が落ち着く」(近健太執行役員)という前提で計画した。売上高は20%減の24兆円となる見通しで最終損益予想は「未定」とした。
今期営業 正常化「年末以降」 :日本経済新聞 -
「20年末~21年初めに新型コロナウイルスの販売への影響が落ち着く」というのがトヨタとしての見立てか。

トヨタ、8割営業減益 21年3月期 正常化は年末以降
トヨタに関与する部品や下請け含め影響及ぶ人何人いるのだろうか
以上
 

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