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新型コロナ:米、失業率は大恐慌以来の水準に  :日本経済新聞

14コメント 2020-05-08 22:03  日本経済新聞

【ワシントン=河浪武史】新型コロナウイルスの猛威で、米経済は雇用危機に突入しつつある。低水準にとどまる企業倒産がさらに増えれば、経済復元の前提である雇用の受け皿を失いかねない。トランプ政権はインフラ

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米、失業率は大恐慌以来の水準に:
レイオフないって幸せなのかもな。景気が悪くなるとすぐクビになるって相当なストレスのはず。
同時にレイオフがあるから転職前提の就職、キャリアアップていう考え方がすんなり入ってくるんだろうな。
これでも大恐慌時の最悪水準でないことが意外だった。ツリーにコメントk続く
”全米経済研究所のデータでは、大恐慌直後で10%台半ばだった1940年の水準まで悪化した。”│ 底見えず : 日本経済新聞
「1930年代の大恐慌は、ルーズベルト米大統領(当時)が途中で緊縮財政に転じ、経済復元が40年代までずれ込んだ」と。危機対応策の出口のイメージを考えることは重要ですが、それは出口を急ぐこととは別ですーー
経済が復活して税収が上がり、健全路線に向かったら良いんだけどねぇ・・
底見えず: 日本経済新聞
「米政権の雇用下支え策や経済活動一部再開でゴールドマン・サックスは早くも都市封鎖のピークは越えたと判断。失業率は7~9月期が最悪期で2021年には再び10%を下回ると予測。大恐慌時のような失業率高止まりは基本シナリオではない。前提は雇用の受け皿となる企業倒産回避」
底見えず 米失業率、1カ月で2桁に 受け皿維持へ追加策検討(写真=AP) :日本経済新聞 -
”職探しを諦めて労働市場から退出した離職者が多いことを示しており、こうした人口は失業率に加算されない” ここが大切で、コロナ起因の失業という観点で見ないと間違えると思うんよね。失業率はごまかせる。
第2波が起こればアメリカ経済(=世界経済)は壊滅的なダメージを被るな
早期の緩和や解除は極めてリスクが高い
ギャンブルだよ

新型コロナ:米、失業率は大恐慌以来の水準に:
米、失業率は大恐慌以来の水準に

2008~09年の金融危機時は、リーマン・ブラザーズの経営破綻から失業率が10%に達するまで1年かかった。今回は1カ月で2桁に到達。就業者は約2000万人減って、金融危機後の10年で積み上げた雇用の増加分を、1カ月で失った計算になる。
4月のアメリカの失業率14.7%は大恐慌以来の高い数字。
毎日2000人~3000人のCOVID-19による死亡者が出ても、それが当たり前のようになって経済再開に突き進む。まるで「戦争中」の映画で見た光景。
在宅勤務できる業種や人と、できない業種や人で、貧富の差がさらに拡大しそう
米、失業率は大恐慌以来の水準に:
失業率は戦後最悪となり、全米経済研究所のデータでは、大恐慌直後で10%台半ばだった1940年の水準まで悪化した。29年に始まった大恐慌は3%だった失業率が4年かかって25%まで悪化した。10%を下回ったのは41年になってからだ。

大変だ😥大恐慌→戦争のシナリオは避けねば😥
以上
 

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